2回目です。前回の続きです。
チャンスの時にはちゃうわ、
間違えた、ピンチの時にチャンスっていうのは、
まあわかるけどそんなん

 

 

分かってるけど、無理やん?
っていうところでできないと思いますが、
やっぱりでやっぱりでもね前向きに考えた方がいいんですよ
って言う事をもう少し説明しようと思ってます。
物質っていうのはあの分子、原子さらにそれを構成する素粒子
というものが今のところ分かってまして、
素粒子よりも小さいものは今んところないと言われてますので
それが一応基本粒子ということになってます。
それをですねその振る舞いを記述する量子力学というものがありましてですねその量子力学では

 

 

その基本粒子というのはですね
粒という性質も持つんですが、
波の性質も持つという事がわかってます。
もちろん計算式でそれを記述もされてますし、
実験で実際本当に波の性質を持つということも分かってるんです。
ということですねそれで構成されている、
この自分も含めてこのこの世界このようにあるものすべてはですね波の性質も持ってるということなんですよね。

 

 

波の性質っていうのはまあいろいろありまして、
ちょっと私も今ね高校の時に物理で習ったくらいなんで、
ちょっと時々今調べてみたりとかしてるんですけどもそのうちの一つ

 

 

重要な性質があるんですよね、
それが共鳴、共振この現象なんですよ。
これはですねあのーこういうの同じ固有の振動数を発する物質が二つあったとして、
片一方を今揺らすとか鳴らしたりするともう片一方が揺れたり、
あのー音が鳴ったりする現象のことなんですね

 

 

この現象を現実の世界に考えてみたらですね、
面白いことがあるんですよね。
どういう面白いことかと言うと

 

 

またお時間が来ましたのでもう一本のところでまた話します