子供って不思議な行動や、たまにすごい発言をしたり、不思議ですよね。
子供だから不思議な話をしてもまともに取り合わないというのが
大多数の大人の反応ですが、
僕はそれは子供の心がキズがつきますし、
本当に何かを訴えているかもしれないので、
自分が結婚するずっと前から、
自分に子供が出来たら、
子供が言うことは嘘かどうかは別として、
真面目に真剣に聞いていこうと思っていました。
なんとなくそこに真実が隠れている気がするからです。
そういう考えで自分の子供に接しているのですが、
ちょっと不思議な事がありました。
次女チャン(3ヶ月)はまだほとんど動けないので、寝た状態のまんまですが、
最近は表情も出てきて、呼びかけると笑顔を作ってくれるようになりました。
ほんとにすごくかわいいです。
不思議な事は、長女と次女の事なんですが、
たまにですが、次女ちゃんが誰もいないはずの空間を見つめて、笑ったり、
喃語をしゃべったりしているところを何度か目撃していました。
もちろんヨメさんも何度もそれを見ていまして、不思議に思っていたわけです。
ある日、また天井を見つめて笑っていたので、
ヨメさんが
「どこ見て笑っているのー?」
と次女チャンに話しかけました。
それを側で聞いていた長女ちゃん(6才)が、
「綺麗な女の人がおるねん。」
と答えたのでした。
どうやら姉妹揃って何かを見ているようです。
その話しを仕事から帰ってきてヨメさんから聞きました。
そりゃーもう自称オカルト・UFO研究家の僕の血が騒いだことは
言うまでもないです。
それから長女ちゃんに質問攻めをしました。
なんとなく言いたくなさそうな雰囲気を感じつつも好奇心が抑えられない
僕はいろいろと質問しました。
○どんな人がいるの?
長女:「髪の毛が茶色で、白い服を着ていて、めちゃくちゃ綺麗な女の人」
○いつもいるの?
長女:「畳の部屋にしか出てこない。次女がアーウーとかしゃべって呼んだら
出てくるねん。」
補足:家には畳の部屋が一つだけあり、そこを赤ちゃん部屋にしています。
○頭にわっかがある?
長女:「ないよ」
○背中に羽根はある?
長女:「背中に羽根はあるよ、先に☆がついた棒みたいなものをもってるねん。キラキラしているねん」
○こわそうな人?
長女:「やさしそうな人」
○浮かんでいるの?
長女:「そうフワフワ浮かんでいる」
○いつからここに来ているの?
長女:「次女が生まれてから、病院からずっといるよ」
○なにしているの?
長女:「次女が4才になるまで見守ってくれるねん」
○事故に遭いそうになったら助けてくれるの?
長女:「それはないけど、ほんとうに見ているだけ」
○しゃべったことある?
長女:「あるよ」
○どうやってしゃべるの?
長女:「頭の中でしゃべるねん、でもちょっと難しい」
○パパにも見せて欲しい!
長女:「うーん、あんまり言ったら天使さんに怒られるし、
出てきにくくなるから・・・」
○長女ちゃんにも天使さんいたの?
長女:「うん、病院にいる間はいたよ」
○家にはこなかったの?
長女:「うん、家が汚かったり、家族が優しくないところは家までこないねん」
補足:長女が生まれた頃は、私が独身時代に住んでいたマンションで、
確かにマンション自体も雰囲気が悪く、狭く、あまり綺麗な場所ではな
かった。
○同じ人だった?
長女:「全然ちがうかった、次女チャンの天使さんのほうが美人」
○ずっといるの?
長女:「他にも見ないといけない赤ちゃんがいるからそんなに長い時間はいないよ。」
○どこから来ているの?
長女:「お空の上の上のずーっと上の宇宙のもっとずーっと向こう」
「天国みたいなところ」
「遠いけど、光がグルグルってなったら1分ぐらいでこれるねん」
だいたいこんな感じの話でした。
面白いですね。
疑うことはしたくなかったのですが、
一応念の為、娘には嘘やろ?
と問いかけてみました。
そしたら 「嘘ちゃうもん、ちゃんと見たもん!」
と真剣な目で言ってきたので、
信じることにしました。
今までの娘の話を纏めると、
どうやら輪廻転生はあるようです。
どこか別次元に待機場所があり、そこでは勉強したり遊んだりしている、
雲の上から自分の両親になる人を探したりしているそうです。
生まれることが決まると、雲の上より誰かに付き添われて
お腹の中に入るそうです。
お腹の中では、水が入ったチューブ状のおもちゃがあり、それで遊んだり、
友達と話しをしたり、ヘソの緒から外をみたりしているそうです。
この当たりまでが以前に長女ちゃんから聞いて話しで、
今回分かったことをこれに足しますと、
生まれた後も短くて数日、長くて3,4年は
様子を見に来てくれている天使のような存在がそばにいる。
複数の赤ちゃんを担当している、
事故から助けたりそういうことはしない、
ただ見守る存在みたいです。
面白い話しですよね。
オカルトでは昔から、
死後の世界も存在し、人間は肉体だけではなく魂も存在し、
肉体が死んでも魂は死なず、充電期間後、あらたな人生を
新たな肉体で始める。
これを自分が納得できるまで何度も繰り返すことが出来る。
こういう話しが当然のようにあるのですが、
娘の話を聞いているとますますオカルトで言われていたことが
真実味を帯びてきます。
出産立ち会い時に感じた人知を超えた神々しさは、
やっぱり見えない仕組みがあるからかもしれません。
私たちはもっと大きな仕組みの中で生きているんでしょうね。
追記:
人間の認識力について、人間の認識は五感から情報を得て認識してい
ますよね。特に視覚、聴覚、嗅覚は重要な認識器官です。
実はこの認識器官ですが、極めて狭い範囲でしか認識出来ていません。
視覚は、光が物体に反射してそれを目で捉えて脳で処理し、見えた!となっているわけですが、
まずその認識出来る可視光の範囲は限界があります。
一般的に360-400nm(ナノメータ)、上界はおおよそ760-830nm
この範囲内に入っている光(電磁波)でしか認識出来ません。
だから放射線を目で見ることができないのもそのためです。
テレビ・ラジオの電波も目で見ることは出来ません。
聴覚も同じように限界があり、聞き取れる範囲があります。
そこで考えてもらいたいのですが、
目で見える範囲の少し外側に存在しているものがあった場合、
単純な話しですが、目の前にあっても見えないということになります。
さらに脳で一度画像が処理されていますので、脳が認識できなければ、
例え目には映っていても、認識出来ないということもあると思います。
視覚はこの2重の制約があるために、かなり不確かな器官だと思います。
僕たちは本当にありのままを見ているのか?
おそらく見えてないと思います。
見える物を基本として発達した現代科学はこの基本的な部分を見落としている
と僕は思っています。
基本的には全ての感覚は全て脳に繋がっていますので、
脳で認識出来ないものは、何も存在しないということになります。
そこで、今回の話しですが、私の勝手な推測ですが、
子供はまだ脳が未発達でそういった認識できないものをフィルタリングをしない、
本当の意味で目が捉えることができる電磁波の限界内であるがままを見ている。純粋に見つめている。
大人が見えない物を見ることができるのは、そのためではないかと思うんですね。
この能力は消したくはないですが、思春期以降は総合失調症と判断されることもありますし、実際の病として幻覚、幻聴症状としても出るので、
幻聴、幻覚などは本当に幻なのか、実際にそこに存在していて、
その人のみ認識できるようになっているだけなのか?
こういうところを研究してもらいたいですね。