今日は我が家の住宅ローンの話。

 

私たち夫婦は長女が1歳の時に、今のお家を購入しました。

頭金200万で35年のローンです。夫婦ともに27歳。

その時は私は専業主婦で、夫一馬力の生活です。

(今から14年前のお話です!)

 

今考えると大変恐ろしい話ですが、地元のお友達がお家を建てて遊びに行き、

『私もお家ほしいな!』

本当にそんな軽い気持ちから始まり、何の計画性もなくお家購入のゾーンに入りました。

 

私が住宅購入の話をすると、夫も賛成。

まるでお洋服を買うように『いいね!』で決まりました。

資金潤沢なわけではありません。

本当に夫婦それぞれにあまり深く考えていなかっただけです。

 

何も考えない夫婦は0歳の子供を連れ、まずはココだろう!と大型の住宅展示場へ。

 

よく分からなかったですが、今考えるとものすごくあしらわれて、相手にされませんでした。

 

大手住宅メーカーのお家に入ると、

あまり話もせず、ギラギラ営業マンが

「じゃあ土地を決めましょう!間取りを決めましょう!」と足早に詰められ、

「ちょっと考えます」とハウスを出ましたが、要は追い出されました。

 

日和った私達は、あまりメジャーじゃないメーカーのハウスを見て回り、

そして最後にパナホームのハウスに。

 

パナホームの営業マンはそれはそれは丁寧で、親身になって前向きなお話をしてくれました。

とても若い方で、途中からベテランおじさんも一緒になってお話しました。

たぶんベテランおじさんはうちが大したお家を建てられないことはわかっていましたが、若い営業マンの教育の一環で一緒に話をしてくれていたのだと思います。

 

この時、私は住宅展示場のようなお家を建てることが、私達夫婦では無理と気付いていませんでした。

でも熱心な青年営業マンには大変好感を持ち、この人と一緒にお家を建てるんだろうな…と夫婦ともに思っていました。

 

ただ、この熱心な青年営業マンと話を進めるごとに、現実を突きつけられていくことになりました。

 

ローン返済の話がしたかったのに、購入時の話から始めてしまいました驚き

ローン返したい…昇天