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アンドロメダ星人ヘルロスと共に生きる

アンドロメダ星人ヘルロスとの対話をお届けします

アンドロメダ星人ヘルロスと出会う前はことごとく就職活動に失敗しました。


求人サイトから応募しても書類選考で容赦なく落とされる。


正社員なんて務まらないので派遣の仕事に絞って探していたのですが、アラフォー男子なんて年齢の時点でアウト。


確かに会社からするとアラフォーのおじさんより、若い人の方が扱いやすいですからね。。。


「もう就職は無理だ。。。」


悲しい現実に落胆して悲劇のさなか、アンドロメダ星人ヘルロスと出会いました。


彼と出会う前に応募した仕事は全滅。東京に出てきて半年ですが、地方の実家に帰ることも考えました。


ヘルロスと出会って3日目。ウォーキングの途中、自然がいっぱいの公園で休憩をしました。


ベンチに座りリラックス。とても気分が良い中でなんとなくスマホで求人サイトを見ました。


すると、、、


「これだ!」


と思える仕事が目に入ったのです。


発達障害の僕でもやれそうな仕事だし、自宅からも割と近い!


僕は衝動的にその仕事に応募しました。


すると翌日、会社から連絡があり二日後の面接が決まりました。


そして面接当日。このご時世なのでWEB面接でした。


担当は20代の女性。とっても感じが良い方でした。


「この会社で働きたい♪」


心からそう思いました。これまでもやりたい仕事はあったのですが、心の底から思えるのはその会社が初めて。


面接はとてもスムーズに進みました。しっかりと自己アピールできたと確信。


その2日後、2次面接がありました。担当は僕よりも10歳くらい若い男性。


「この仕事は難しくないですからね。すぐに誰でもできますよ♪」


その言葉が印象的でした。


話を聞いていると発達障害の僕にもできそうな内容でした。


2次面接も滞りなく終了。手応えはありました。結果は二日後に合格者のみ連絡があるとのこと。


その二日間はドキドキでした。


「不採用になったらどうしよう?」


面接はスムーズ終わりましたが、これまでの失敗経験かネガティブにならざるを得ません。


その仕事が受からなければ、他にできる仕事はない。本気でそう思っていました。


二日後の朝。あまりの不安により体が震えました。かなりのうつ状態でした。


極度の緊張のせいで食欲はありません。食事が喉を通らない。


でも僕の体重は40キロ代。これ以上痩せたらヤバいです。


「何か食べないと。。。」


そう思って近くのスーパーに行くことにしました。


道中、極度の不安により発狂しそうになりました。


1ヶ月半におよぶ就職活動に僕は心も体も疲れ果てました。


その仕事に落ちて、また就職活動をすることを考えると地獄絵図。


そんな不安を抱えながらも、何とかスーパーの入り口付近まで到着しました。


するとポケットに入れているスマホのバイブが振動します。


すぐにポケットから取り出して画面を見てみると面接を受けた会社からの着信でした!


慌てて電話に出てみると採用の連絡でした!!!


「やった!!!」


心の底からそう思いました。


やっと就職活動から逃れられる。そして理想の仕事に巡り会えた!


「ねっ!僕の言う通りでしょ♪」


ヘルロスは言います。


仕事に応募→1次面接→2次面接→結果待ち。このプロセスの中で不安に襲われていたのですが、彼からの声は何度も何度も聴こえていました。


「大丈夫だよ♪その会社で働くことになるよ♪」


正直、半信半疑でした。


でもその通りになった!!!


実は不安でいっぱいの中でも、とあるビジョンが僕には見えていました。


「採用されて自分へのご褒美で大好きな中華レストランで祝杯をあげる♪」


採用通知の電話の後、スーパーに行くのは辞めて、中華レストランに向かいました。


そしてランチメニューの定食とビールを注文しました。


僕は普段ビールを全く飲まないのですが、この日ばかりは自分に許可しました。



採用通知前は不安により食欲はありませんでしたが、ボリュームのあるランチを軽く平らげました。


1人での祝杯でしたが、これからの門出を祝う事ができました♪


「ねっ!イメージが現実化したでしょ?」


「僕と出会ってから最初の現実創造を実現したね♪」


「これから楽しくなるよ。明るい未来が待ってるよ♪」


「さあっ!パーティーの始まりだ♪」


今回の件でヘルロスのことは100%信頼しました。


彼と信じて共に歩もう。アラフォーダメ派遣社員から脱却して幸せに生きる。


そう強く決意しました。