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アンドロメダ星人ヘルロスと共に生きる

アンドロメダ星人ヘルロスとの対話をお届けします

前回のブログでは理想の就職が叶ったことについてお伝えしました。未読の方は下記のリンクからどうぞ♪

 

 

 

 

その仕事は3拠点あり、自宅から一番近い拠点を希望していました。ただし、状況によっては他の拠点になる可能性もありました。

 

一番近い拠点は電車で20分ほど。通勤には最適です。

 

通勤時間帯の満員電車はかなりのストレスになるため、できる限り近い方を心から望みました。

 

ただし、なぜかイメージとして何度も何度も入ってくるのは電車で1時間ほど掛かる拠点でした。

 

その拠点の最寄駅の名前がハッキリと聞こえてくるのです。それも恐ろしいくらい明確に。

 

頭で考えると通勤で1時間も掛かるのは嫌でしかありません。一番近い拠点になることを強く強く望みました。

 

さて、結果はどうなったか・・・?

 

 

 

1時間掛かる拠点に決まりました!

 

 

 

最初は愕然としました。就職が決まったのは本当に嬉しかったのですが、よりによって遠い拠点になるなんて。。。

 

落ち込んだ僕を見てヘルロスがこう言います。

 

ヘルロス「良かったね!おめでとう♪」

 

僕「まあ、就職が決まったのは嬉しいけど、近い拠点が良かったな〜」

 

ヘルロス「ふふふ。遠い拠点になったのはちゃんと意味がある」

 

「長距離を移動することによって自身のエネルギーは上昇する。そんな法則が実はある。君にとってはベストな距離なんだ」

 

「そして、その土地には君とご縁がある。そう呼ばれたんだよ」

 

「さらには1時間あればブログが書けるでしょ?ちょうど良かったじゃん♪」

 

「満員電車をストレスにするかは自分次第。自分の創作活動に没頭するんだ。自分に100%集中する。すると有意義な時間になるよ」

 

「君は頭で考えて近い拠点を望んだ。しかしイメージで感じていたのは遠い拠点だったでしょ?何度も何度も浮かんだきたでしょ?」

 

「それは魂が望んでいたからなんだ。そこに行く必要があった」

 

「全ては完璧なんだ。いい加減、頭で考え過ぎるのは辞めた方がいいよ♪」

 

「もっと流れに身をゆだねるんだ。思考よりも感覚を研ぎ澄ます。そうすると自動操縦のように物事が進んでいくから!」

 

なんか宇宙に試されている感覚があります。これまで僕は思考優位の生き方をしましたが、その結果は惨憺たる人生でした。

 

小さな頭で考えるはもう辞めて、大いなる流れに身を任せて進む決意が固まりました。