腸腰筋について再度確認
よく大腰筋ともいわれますが、腸腰筋とは大腰筋、小腰筋、腸骨筋をまとめて腸腰筋といいます。
それぞれ作用は少し違いますが、足を上げる時に力を発揮します。
ただ、間違ってほしくないのは足が地面に付いている時の角度が0°だとすると腸腰筋の働きはせいぜい50~60°まで足を上げる動きです。90°まで上げる動きはおそらく別の筋肉でしょう。
解剖学的にはモモを引き上げる筋肉と言われていますが、大腰筋の作用はモモを後ろに引いた所から50~60°が一番力を使っていて、その反動で90°までモモが上がるのだと思います。
振り子の原理です。
足を後ろに振って、戻ってくる時に使う筋肉がいわゆる腸腰筋です。
日本人はこれが上手く使えません。使えないんで他の筋肉に頼るしかなく、大腿四頭筋、いわゆるモモの全面の筋肉が無駄に発達します。
何故使えないのか?
小さい頃は使えています。
成長とともに生活習慣から使わなくなり使い方を忘れてしまうのです。
小さい頃は腸腰筋をしっかり使えないと歩いたり、バランスとるのが難しいからつかうのですが、そのころにしっかり体を動かしていると(色々なスポーツをやったり)自然と使えるようになり、将来有望なスポーツ選手になると思います。
成長したあとは無理なのか?無理ではありません。
アスリートなら使えるようにしっかりトレーニングすれば使えるようになります。
一般的にでてるトレーニングでは中々使えるようにはならないです。
ちょっと特殊なトレーニングで効率良く使えるようになります。
このブログにヒントが書いてあります。大腰筋の作用とは?作用どうりに鍛えればいいんです!!
久々のブログなのにこんなんでいいのかね・・・(笑)
よく大腰筋ともいわれますが、腸腰筋とは大腰筋、小腰筋、腸骨筋をまとめて腸腰筋といいます。
それぞれ作用は少し違いますが、足を上げる時に力を発揮します。
ただ、間違ってほしくないのは足が地面に付いている時の角度が0°だとすると腸腰筋の働きはせいぜい50~60°まで足を上げる動きです。90°まで上げる動きはおそらく別の筋肉でしょう。
解剖学的にはモモを引き上げる筋肉と言われていますが、大腰筋の作用はモモを後ろに引いた所から50~60°が一番力を使っていて、その反動で90°までモモが上がるのだと思います。
振り子の原理です。
足を後ろに振って、戻ってくる時に使う筋肉がいわゆる腸腰筋です。
日本人はこれが上手く使えません。使えないんで他の筋肉に頼るしかなく、大腿四頭筋、いわゆるモモの全面の筋肉が無駄に発達します。
何故使えないのか?
小さい頃は使えています。
成長とともに生活習慣から使わなくなり使い方を忘れてしまうのです。
小さい頃は腸腰筋をしっかり使えないと歩いたり、バランスとるのが難しいからつかうのですが、そのころにしっかり体を動かしていると(色々なスポーツをやったり)自然と使えるようになり、将来有望なスポーツ選手になると思います。
成長したあとは無理なのか?無理ではありません。
アスリートなら使えるようにしっかりトレーニングすれば使えるようになります。
一般的にでてるトレーニングでは中々使えるようにはならないです。
ちょっと特殊なトレーニングで効率良く使えるようになります。
このブログにヒントが書いてあります。大腰筋の作用とは?作用どうりに鍛えればいいんです!!
久々のブログなのにこんなんでいいのかね・・・(笑)
不器用ですが努力家な子です
もっともっと向上させてあげたい
って更に思える言葉でした
やりたい事をできているっていいですね
行けると思って後半ペース上げたのに足が止まった
あと水分補給もかな
悔しいね~
