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10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

 

こんにちは

 

眼科で検査をしている のりくんです。

 

 

 

さて、今まで数回の「弱視」に関する記事を書いてきました。

 

 

小括としてですが、過去記事としては4つあります。

(過去記事、関心がある分だけでもどうぞです。)

 

 

 

↓ ※ 学校健診の後の検査についての回

 

 

 

 

↓ ※ 弱視の発見についての回

 

 

 

 

↓ ※ 弱視のお話の回

 

 

 

 

↓ ※ 弱視治療眼鏡は出費が抑えられますの回

 

 

 

 

という風に、弱視に対する取り組みって

 

すごく大事ですよ~ってお話をしてきました。

 

 

 

僕らのような眼科で働いている人は

 

大人の眼科医療の大切さもありますが、

 

小児との関わりもすごく大きな役割を持っています。

 

 

特に視能訓練士さんたちは、

 

主としては3歳頃から(場合によっては生後から)

 

それぞれのお子さんの未来を見据え

 

保護者の方と共にどうしたらいいのだろうかと

 

悩み、勉強し、そして共に喜んでると思います。


それがやりがいの一つかなって思います。

 

 

 

そう考えると、眼鏡をかけた小さい子を見ると

 

「よかったね」って一緒に喜んであげたい。

 

  (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

 

 

 

ですが、よく可哀そうだという人もいます。

 

  ( ´・д・)ン?  (=_=)

 

 

 

しかし、今、弱視が見つかって眼鏡をかけていることが

 

どれだけその子供の将来にとって有益か・・・。

 

  ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

 

 

そういう気持ちが大事ということです。

 

いまだに、保育園や幼稚園では

 

「園内では眼鏡をご遠慮いただきたい」

 

というところがあると聞きます。

 

 

園でもいろいろな事情はおありかとは思います。

 

 

 

しかし、小児の正常な発達をサポートする

 

同じ立場のものとしては

 

是非是非お力添えをいただきたいと願うばかりです。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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ではこれを受けて眼科医療では

どういうアプローチが必要になるのでしょうか。

 

大変申し訳ないのですが、私は眼科医ではありませんので

詳細は控えております。

 

決して不安をあおるようなことはしたくないのですが、少しでもあれ?って思うことがあったら是非眼科受診をお願いいたします。

 

ブログでは基本的に眼科受診をお勧めしたいという目的で大まかに記載しておりますことをご了解くださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

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