helpwithのブログ -114ページ目

helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

 

こんにちは。

 

 のりくん です。

 

 

 

昨日まで、記事にしたのは弱視です。

 

 

発見は早ければ早いほうが良いということでしたね

 

 (*'▽')ハイッ

 

 

 

それこそ早期発見が

 

早期治療につながるので、

 

小さなお子様をお持ちの方には

 

積極的に専門家による眼の検査を

 

受けていただくことをお勧めします。

 

 

 

さて、家庭ではどうすることもできないのでしょうか。

 

 

・・・と、ふと考えました。

 

 

Σd(゚∀゚d)!!! オォ!

 

 

嫌悪反応 が使えんだろうか・・・。

 

-----------------------------------------

 

【嫌悪反応】

 

何かしているときや何かに興味を引いた状態で

 

片目の視線をそっと遮る方法です。

 

 

二つの眼の視力や見え具合が

 

それぞれ同じ程度であった場合

 

いずれの視線を遮っても嫌がりません。

 

 

しかし、視力や見え具合に左右差があった場合、

 

視力がいい方の眼の視線を遮ると

 

嫌がる素振りを見せる

 

・・・というものです。

 

------------------------------------------

 

もちろん、単に嫌がっているだけかもしれませんし、

 

遊びと勘違いしてふざけられる可能性もあります。

 

ですが、私たちもよく使う方法です。

 

 

 

右眼の視線を遮ったときと、

 

左眼の視線を遮ったときで

 

行動や雰囲気、表情などに違いがあると

 

( ´・д・)ン?・・・って思ったら

 

一度眼科にかかってもいいかもしれません。

 

何も無かったら安心できますよね。

 

 

 

 

 

あと、まぶたに何かできたとか

 

目が赤いとかの別件で眼科受診の際

 

是非、視力検査をお願いしたらいいと思います。

 

 

 

よくあることですが、

 

「健診を済ませているので視力検査はいいです」

 

とか

 

「眼だけ見てもらったらいいです」

 

とおっしゃる保護者の方がおられます。

 

うちの場合ですが、

 

そういわれてさらに検査をお勧めすることはありません。

 

ですが、「念のため」ということもあり

 

他では弱視が見つかっているケースもあるようです。

 

 

 

視能訓練士さんならどんなに小さい乳幼児でも

 

寝てさえいなければ視力の異常を検出できると思います。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ではこれを受けて眼科医療では

どういうアプローチが必要になるのでしょうか。

 

大変申し訳ないのですが、私は眼科医ではありませんので

詳細は控えております。

 

決して不安をあおるようなことはしたくないのですが、少しでもあれ?って思うことがあったら是非眼科受診をお願いいたします。

 

ブログでは基本的に眼科受診をお勧めしたいという目的で大まかに記載しておりますことをご了解くださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

フォローしてね