眼科検査に関する教育的活動 その1 | helpwithのブログ

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10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

こんにちは

 

眼科で働く のりくんです。✨✨

 

 

実はあることを計画中です。

 

私のような仕事・・・視能訓練士が非常に少ないのは過去記事でも述べました。

 

現実的には、全国の眼科の多くは視能訓練士以外の職種の方が検査を行っていることが多いのです。

 

視能訓練士以外の職種の方からは、より専門的知識や実際の臨床的事例を学びたいとの声を聞きます。

 

今、そういった方を対象にした

   「眼鏡の度数決定」

   「視野検査」

   「斜視や弱視の検査法」

の教育プログラムを考えています。

 

 

しかしながら、そういう声があっても実際にはいろんな問題点もあります。

 

 

 

 「学ばせたい」と思っている施設

 

 「学びたい」と思っているスタッフ

 

のようにまずは施設と個人の考え方の一致が必要です。

 

 

過去、ある個人眼科よりご依頼をいただき、スタッフさんをサポートした成功事例もあります。

 

今後も引き続き、関西圏でこのような活動を行おうと考えています。