こんにちは
眼科で働く のりくんです。
フィッティング関連の記事を続けて書いてほしいと思われる方もおられると思いますが、ちょっと書きたくなった記事ができたので、ご勘弁くださいませ。m(_ _)m汗
さて、最近は学校健診の結果を持参される方が多く来院されます。
やはりご自身のお子様が眼鏡が必要になると、親御さんとしてはいろいろと複雑な想いをお持ちだと思います。
できれば眼鏡をかけさせたくないな・・・とか、治療などで視力が元に戻らないだろうか・・・とかきっと思われると思います。
我々、眼科医療に携わる者として、また子を持つ親の立場としてもよくわかります。
~他の人はどう考えているかわかりませんが、私の考えです。~
私は小学生のころから眼鏡をかけています。
その頃は度数も結構変わったりしてこともあり、その度ごとに眼鏡を買ってもらった記憶があります。
またその頃は薄型レンズのプラスチックレンズが無かったこともあり、度数が強くなってからはガラスレンズを使っていました。
ガラスレンズといえば、そう、落として割れることがあります。 体育の授業やらふとしたことで眼鏡レンズを割ってしまって、いくつ買ってもらったのかは記憶にはありませんがそんな少ない数ではなかったと思います。
そういう経緯もあり、現在、眼科で検査を担当していますが、以下の3つのことを心がけ、また、保護者の方にお話しするようにしています。
1. 学業に支障がないようにとの想い
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2.3.は、後日のブログにて記事にしたいと思いますのでお楽しみにしてくださいませ。
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1. 学業に支障がないようにとの想い
視力と成績が同じ傾向を示すのかどうかわかりませんが、以前、大学生の近視度数とテストの点数を比較したことがあります。(何やってんでしょうね。笑)
結果は、全く関係がありませんでした。笑
関係がないということは、視力が低下するのと成績が低下するのとは、(その時の結果では)全く関係がなかったということです。笑
注:あくまでも大学生です。
ただ、学習の場面を想定した場合、一つ思う事があります。
それは、人は一つのことに集中はできますが、同時にいろんなものへ集中することは難しいということです。
例えば、自宅での映画鑑賞時に集中したいときに話しかけられてきちんと会話できますか?私なら、「今、いいとこなんで後にして」って言っちゃいそうです。
児童の場合もそうです。
授業は、黒板に書かれた文字をノートに書き写しながら先生の話も聞かなければなりません。
その時、黒板に書かれた文字が読みづらいとどうでしょうか・・・きっと、頭の中では「あれ、なんて書いてあるんだろう?」って思うのではないでしょうか?
そうすると、先生の話している声はきっと耳には入っていますが聞き取れてはいないはずです。
良く見えるってことは瞬時にいろんなことを判断することが可能となります。
そういう意味では、授業時の眼鏡はもっていてもよいと思いますね。
次回はその2を記事にします。お楽しみにしてくださいませ。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。