運転免許取得の巻き④
運転免許取得の巻き①
運転免許取得の巻き②
運転免許取得の巻き③
とり急ぎ、ご報告です・・・
↑法規試験&障害物認識テストの事です。
Theory合格への近道は、また後日!
引越しでバタバタ。
今日は美味しいお酒でカンパイだぁぁ!!!!!!!!
あぁ、開放感~
※引越しのため、しばらくの間ネットが使えなくなります。
運転免許取得の巻き②
運転免許取得の巻き③
とり急ぎ、ご報告です・・・
↑法規試験&障害物認識テストの事です。
Theory合格への近道は、また後日!
引越しでバタバタ。
今日は美味しいお酒でカンパイだぁぁ!!!!!!!!
あぁ、開放感~
※引越しのため、しばらくの間ネットが使えなくなります。
運転免許取得の巻き③
運転免許取得の巻き①
運転免許取得の巻き②

奇跡の青空が続くイギリスです。
来月は秋になるんじゃないかと、不安になるくらい。
今日で、30時間目のドライビングレッスンが終了した。
ダメ教官いわく、「もうドライビングテスト受けれるレベルだよ!」っと。
えっ 冗談でしょ・・・?
日本の教習所のことは知らない。
ほとんどの友達は「教官は厳しいし怖いよ!」って言う。
イギリスの教官&レッスンはどんなのか。
日本のように学校に出向くのではなく、教官が教習車で迎えに来ます。
そして、初日から公道を運転します。
クラッチやギアとか事前の説明は何もありません。
とにかく、触って体で覚えろ!っというカンジです。
ダメ教官の口癖は、「自然に体で覚えて運転できるようになるから」。
レッスンはまず、How are you?の雑談から始まり。
お昼時は大抵、サンドイッチを食べながら教えてくれる。
で、食後の炭酸飲料。
シュパッっと蓋を開ける音で、運転中に何度驚かされたか。
Turn in the roadの練習中に、腕をダラリと外にだすのでサイドミラーが見えません。
Round aboutに入る直前に「ガムでもどう?」っと勧めてきます。
50mphでAロード走ってる最中に「金の価値はどうかな?」と先物話をもちかけられ。
そんなある日、ダメ教官の様子がおかしい日があった。
彼はバングラディッシュからの移民。
「今日は元気ないわね?」
「警察から手紙が届いてさ、顔に泥を塗られた死体が僕だって言うんだ。だから僕は生きているから僕じゃないと説明に行かなきゃいけないんだ・・。」
「えー それは大変ね!」
「数年前にも同じような間違いがあってさ。」
「えっ、2度目の死体疑惑なの・・・!?」
「あはは、何でだろうね~」
最初は運転怖いし、こんな調子の話をガンガン話かけてくるし。
しかもiphoneをステレオにつないでて、私がエンストするたびにクラブ系の音楽が爆音でかかる。マジで超ストレス!!
日本の友達は、坂道発進とか大変だったよって言っていた。
いつまでたっても教えてくれないので、ある日ダメ教官に聞いてみた。
「坂道発進は教えてくれないの?」
「君、出来てるじゃん、何で出来てるのに教える必要があるの?」
あっ、そう?
なので結局、坂道発進は教えてもらっていません。
後半は、ダメ教官とのダメな会話をしながら運転するのも不思議と慣れた。
このダメ教官には、色んな意味で鍛えられた。
日本とは違う意味で厳しかった。
しかしイギリス・・・
自転車も馬も車道を走るし、狭い道も路上駐車天国だし。
頭のおかしい人がフラフラ車道に出てくるし。
本当にイギリスでの運転は怖いです!!!
(反面、EUの中でイギリスはまだ秩序がある方じゃないかと思う。)
日本で運転するのはきっと楽だろうな。。。。
このダメ教官、もちろん途中で教官を変えることも出来たんですが、
なんだかんだ言っても憎めない奴なので最後までお付き合いすることにしました。
誰か、私とドライブしたいですか?
運転免許取得の巻き②

奇跡の青空が続くイギリスです。
来月は秋になるんじゃないかと、不安になるくらい。
今日で、30時間目のドライビングレッスンが終了した。
ダメ教官いわく、「もうドライビングテスト受けれるレベルだよ!」っと。
えっ 冗談でしょ・・・?
日本の教習所のことは知らない。
ほとんどの友達は「教官は厳しいし怖いよ!」って言う。
イギリスの教官&レッスンはどんなのか。
日本のように学校に出向くのではなく、教官が教習車で迎えに来ます。
そして、初日から公道を運転します。
クラッチやギアとか事前の説明は何もありません。
とにかく、触って体で覚えろ!っというカンジです。
ダメ教官の口癖は、「自然に体で覚えて運転できるようになるから」。
レッスンはまず、How are you?の雑談から始まり。
お昼時は大抵、サンドイッチを食べながら教えてくれる。
で、食後の炭酸飲料。
シュパッっと蓋を開ける音で、運転中に何度驚かされたか。
Turn in the roadの練習中に、腕をダラリと外にだすのでサイドミラーが見えません。
Round aboutに入る直前に「ガムでもどう?」っと勧めてきます。
50mphでAロード走ってる最中に「金の価値はどうかな?」と先物話をもちかけられ。
そんなある日、ダメ教官の様子がおかしい日があった。
彼はバングラディッシュからの移民。
「今日は元気ないわね?」
「警察から手紙が届いてさ、顔に泥を塗られた死体が僕だって言うんだ。だから僕は生きているから僕じゃないと説明に行かなきゃいけないんだ・・。」
「えー それは大変ね!」
「数年前にも同じような間違いがあってさ。」
「えっ、2度目の死体疑惑なの・・・!?」
「あはは、何でだろうね~」
最初は運転怖いし、こんな調子の話をガンガン話かけてくるし。
しかもiphoneをステレオにつないでて、私がエンストするたびにクラブ系の音楽が爆音でかかる。マジで超ストレス!!
日本の友達は、坂道発進とか大変だったよって言っていた。
いつまでたっても教えてくれないので、ある日ダメ教官に聞いてみた。
「坂道発進は教えてくれないの?」
「君、出来てるじゃん、何で出来てるのに教える必要があるの?」
あっ、そう?
なので結局、坂道発進は教えてもらっていません。
後半は、ダメ教官とのダメな会話をしながら運転するのも不思議と慣れた。
このダメ教官には、色んな意味で鍛えられた。
日本とは違う意味で厳しかった。
しかしイギリス・・・
自転車も馬も車道を走るし、狭い道も路上駐車天国だし。
頭のおかしい人がフラフラ車道に出てくるし。
本当にイギリスでの運転は怖いです!!!
(反面、EUの中でイギリスはまだ秩序がある方じゃないかと思う。)
日本で運転するのはきっと楽だろうな。。。。
このダメ教官、もちろん途中で教官を変えることも出来たんですが、
なんだかんだ言っても憎めない奴なので最後までお付き合いすることにしました。
誰か、私とドライブしたいですか?
イギリス食パン
"ヘルシー"とか"オーガニック"の響きに憧れがある旦那。
東京で同棲していた時、旦那は私に言った。
「日本のパンよりイギリスのパンの方が美味しいよ!」
「全粒粉でドイツみたいなハードなパンがいいね。」
だけど、近所のVIE DE FRANCEでバカ買いしてくるのは、
ウィンナーロールとか完全に惣菜パン・菓子パン中心のチョイスだった。
やっぱり、肉やチョコを目の当たりにすると、誘惑に勝てないらしい。あぁ残念。
訪れたスペイン・イタリア・フランス・ポルトガル。
カフェやランショネッチがそこらじゅうにあって、ペイストリー系は安くて本当に美味。
(一番美味しかったのは、ボローニャ独特の黄色の濃いヨークで作られたやつ!)
イギリスのパン屋だと、日本のデパートにも入ってる、PAULとか?
PAULも悪くないけど、値段と美味しさがつり合わないと思う。
申し訳ナイが、パンも日本の方が断然美味しいと思う!
何が嫌だって、イギリスのパンの売り方。
waitroseでも、囲いもなくカゴにドカっと入れられ、外気にさらされて売られている。
もちろんトングも消毒ナシの使いまわし。
しかも、パンを床に落とす瞬間を何度目撃したことか。。。
そしてそれを拾って隅に置く人もいれば、放置する人もいる。
(この場合は放置してくれ、カゴに戻すな。)
でも、休日の昼下がりとか、たまにはお茶とパンで休憩したいのよね。
で、最近見つけたオススメ!

↑冷凍生地のクロワッサンとパンオショコラ。
waitroseの冷凍コーナーにあります。
6個で£2くらいだからお得でしょ?焼きたてで食べれる美味しい清潔なパンです。w

↑焼き上がりはこんな感じ。
中の方が生焼けになるので、160℃-170℃くらいのオーブンで、
低めで15分くらいかけて焼いたほうがいいです。
少し冷まして食べたほうが美味しいかなーっと思います。

↑お馴染みホットクロスバン
私が食べることはほとんどナイけど、旦那の好物だから冷凍庫に常時ある。
素材の味を完全無視して、タップリのバター&ジャム味で食べるのがイギリス人。
(スコーンもそうだけど、だから肥えるんだよ。)
waitroseも基本的にパン類はイケてないかも-。
M+Sの方が、まだマシかと思います。
話しは脱線しますが・・・。
日本のパン屋ならどこにでもある、外カリ中モチで山型のイギリス食パン。
イギリスには当たり前にあると思っていた・・・私。
ナポリに「ナポリタン」はない。
ボローニャに「スパゲッティ・ボロネーゼ」はない。
ボローニャの帰り、同じフライトだったアメリカ人が大声で言っていた。
「ボローニャにボロネーゼないじゃん!毎日トルテリーニとピザで疲れたぜ、あぁビックマックが食いてぇ。なぁマック寄って帰ろうよ、マック。」
マックはアメリカ人のソウルフード・・・?
【番外】

「あっ、六花亭だっ!」と思わず声に出してしまった。
苺にホワイトチョコをかけたお菓子@M+Sで発見。
もちろん、六花亭のクォリティーを求めたらダメですよ!
東京で同棲していた時、旦那は私に言った。
「日本のパンよりイギリスのパンの方が美味しいよ!」
「全粒粉でドイツみたいなハードなパンがいいね。」
だけど、近所のVIE DE FRANCEでバカ買いしてくるのは、
ウィンナーロールとか完全に惣菜パン・菓子パン中心のチョイスだった。
やっぱり、肉やチョコを目の当たりにすると、誘惑に勝てないらしい。あぁ残念。
訪れたスペイン・イタリア・フランス・ポルトガル。
カフェやランショネッチがそこらじゅうにあって、ペイストリー系は安くて本当に美味。
(一番美味しかったのは、ボローニャ独特の黄色の濃いヨークで作られたやつ!)
イギリスのパン屋だと、日本のデパートにも入ってる、PAULとか?
PAULも悪くないけど、値段と美味しさがつり合わないと思う。
申し訳ナイが、パンも日本の方が断然美味しいと思う!
何が嫌だって、イギリスのパンの売り方。
waitroseでも、囲いもなくカゴにドカっと入れられ、外気にさらされて売られている。
もちろんトングも消毒ナシの使いまわし。
しかも、パンを床に落とす瞬間を何度目撃したことか。。。
そしてそれを拾って隅に置く人もいれば、放置する人もいる。
(この場合は放置してくれ、カゴに戻すな。)
でも、休日の昼下がりとか、たまにはお茶とパンで休憩したいのよね。
で、最近見つけたオススメ!

↑冷凍生地のクロワッサンとパンオショコラ。
waitroseの冷凍コーナーにあります。
6個で£2くらいだからお得でしょ?焼きたてで食べれる美味しい清潔なパンです。w

↑焼き上がりはこんな感じ。
中の方が生焼けになるので、160℃-170℃くらいのオーブンで、
低めで15分くらいかけて焼いたほうがいいです。
少し冷まして食べたほうが美味しいかなーっと思います。

↑お馴染みホットクロスバン
私が食べることはほとんどナイけど、旦那の好物だから冷凍庫に常時ある。
素材の味を完全無視して、タップリのバター&ジャム味で食べるのがイギリス人。
(スコーンもそうだけど、だから肥えるんだよ。)
waitroseも基本的にパン類はイケてないかも-。
M+Sの方が、まだマシかと思います。
話しは脱線しますが・・・。
日本のパン屋ならどこにでもある、外カリ中モチで山型のイギリス食パン。
イギリスには当たり前にあると思っていた・・・私。
ナポリに「ナポリタン」はない。
ボローニャに「スパゲッティ・ボロネーゼ」はない。
ボローニャの帰り、同じフライトだったアメリカ人が大声で言っていた。
「ボローニャにボロネーゼないじゃん!毎日トルテリーニとピザで疲れたぜ、あぁビックマックが食いてぇ。なぁマック寄って帰ろうよ、マック。」
マックはアメリカ人のソウルフード・・・?
【番外】

「あっ、六花亭だっ!」と思わず声に出してしまった。
苺にホワイトチョコをかけたお菓子@M+Sで発見。
もちろん、六花亭のクォリティーを求めたらダメですよ!