下駄の似合う男

あら。
ポール・スミスが見た日本
コチラは実家の近く、中仙道の妻籠・馬込宿。
ポール・スミスさん、いらしてたのね。
秋に帰国したら、旦那を連れて行ってあげよう。
私には、懐かしすぎる風景。
高校の校歌の補訂が島崎藤村だったとか、
木曽のひのきの匂いとかを一気に思い出した。
囲炉裏・縁側・障子・土間・暖簾・土壁・・いいね、日本家屋。
ホントは白川郷に連れて行きたいけど、ちょっと遠いな。
五平餅が食べたくなるじゃんか。。。
原点回帰
フランスの花嫁

仲良くしているフランス人のVeroとオージーの結婚式!
Westminster Abbey のすぐ近くの教会。
アンティークレースのドレスを選んだVeroらしいセンス、美しい!!
旦那と二人、カメラマンに任命された。
先日のヘムパーティーで一緒に過ごしたフランス女子たちと再会。
今回は、もちろんパートナーと・・・みんなイイ男捕まえてるわー!
ビジネススクールの同期の彼女たち。
バリバリ働いて、恋して、9ヶ月の妊婦でもハイヒール。
イケメンのパートナーを引き連れた彼女達は、色っぽくてカッコイイ!
(欧米は大学というより、ビジネススクールに左右される。大学留学よりもビジネススクールに通ったほうがいいんじゃないかと思う。この辺はまた後日。)

JUST MARRIED
式のあとは、貸切ロンドンバスでパーティー会場へ!
私の席は・・・

あっ、ココね・・・w!
絵を描くのが好きなVero、ネームは手作りのキャンバスにイーゼル。
シュガードアーモンドは東京で見つけたという和紙の小袋に詰めて、可愛い。
朝まで飲んで踊って~、超たのしかったぁ。
おかげさまでフレンチポップを少し覚えました。
Félicitation!
島の暮らし

窓をあければ、海。
私は今、ある島に来ています。
イヤ違う。

実は、ここがケントの家。
(1階はアマゾン風にします、これからもっと植物増やします)
旦那が独身時代、仕事に忙殺されていた頃。
「ロンドンから離れて、海の前で暮らしたい」っと、癒しのために買ってしまった家。
2年後に日本勤務、シドニーで暮らすはずが、
私に恋しちゃって東京⇒イギリスに戻ってくるなんて思ってもいなかった。
イエローサブマリンの跡地で、撤退した今は新興住宅地となっています。だから、古くても10年程度の家しかない。

島の中は、ケント様式のとんがり山形で窓が多い家が立ち並び、
似すぎた景色で島の中で迷います。酔っ払ったら本気で帰れません。

癒しがメインの我が家は、
不便極まりない島の絶景ポイントにあるので、島の端っこ。
家から半径2マイルは海しかないです。

最寄の店までは徒歩20分。
しかも、スーパーじゃなくてアウトレット・・・
(まじ、要らない)

2階は日本風にした。
表具打ちの職人の大好きな伯父。
伯父が良寛の書を掛け軸にして、結婚祝いで贈ってくれた。
仕立てがイギリスっぽくて、さすが伯父さん!!

私の母からもらった椅子は、子供の時からずっと一緒。
絶対に手放したくなくて船でイギリスまで運んじゃった。
そうそう、この家に来て増えた家事・・・窓拭き。
物件を見に来る人が、島を毎日ウロウロしているので、
こういう家に住むと窓拭きが大変なのよ!!!っという空気を出して開窓拭きをしています。
フラットでいい、うるさくていい。
私は、もう少し都会に住みたい。
いつかはこの家で暮らさないといけないと、覚悟はしていた。
旦那も今となっては、「なんでこの家を買ってしまったのか」っと後悔気味。
1年以内にこの家を売り、最後の住処を探すのが今年のミッション!
【番外】

イングリッシュアスパラの美味しい季節です。
今週末に自転車をゲットしてやろうと、心に決めた。