イギリス食パン
"ヘルシー"とか"オーガニック"の響きに憧れがある旦那。
東京で同棲していた時、旦那は私に言った。
「日本のパンよりイギリスのパンの方が美味しいよ!」
「全粒粉でドイツみたいなハードなパンがいいね。」
だけど、近所のVIE DE FRANCEでバカ買いしてくるのは、
ウィンナーロールとか完全に惣菜パン・菓子パン中心のチョイスだった。
やっぱり、肉やチョコを目の当たりにすると、誘惑に勝てないらしい。あぁ残念。
訪れたスペイン・イタリア・フランス・ポルトガル。
カフェやランショネッチがそこらじゅうにあって、ペイストリー系は安くて本当に美味。
(一番美味しかったのは、ボローニャ独特の黄色の濃いヨークで作られたやつ!)
イギリスのパン屋だと、日本のデパートにも入ってる、PAULとか?
PAULも悪くないけど、値段と美味しさがつり合わないと思う。
申し訳ナイが、パンも日本の方が断然美味しいと思う!
何が嫌だって、イギリスのパンの売り方。
waitroseでも、囲いもなくカゴにドカっと入れられ、外気にさらされて売られている。
もちろんトングも消毒ナシの使いまわし。
しかも、パンを床に落とす瞬間を何度目撃したことか。。。
そしてそれを拾って隅に置く人もいれば、放置する人もいる。
(この場合は放置してくれ、カゴに戻すな。)
でも、休日の昼下がりとか、たまにはお茶とパンで休憩したいのよね。
で、最近見つけたオススメ!

↑冷凍生地のクロワッサンとパンオショコラ。
waitroseの冷凍コーナーにあります。
6個で£2くらいだからお得でしょ?焼きたてで食べれる美味しい清潔なパンです。w

↑焼き上がりはこんな感じ。
中の方が生焼けになるので、160℃-170℃くらいのオーブンで、
低めで15分くらいかけて焼いたほうがいいです。
少し冷まして食べたほうが美味しいかなーっと思います。

↑お馴染みホットクロスバン
私が食べることはほとんどナイけど、旦那の好物だから冷凍庫に常時ある。
素材の味を完全無視して、タップリのバター&ジャム味で食べるのがイギリス人。
(スコーンもそうだけど、だから肥えるんだよ。)
waitroseも基本的にパン類はイケてないかも-。
M+Sの方が、まだマシかと思います。
話しは脱線しますが・・・。
日本のパン屋ならどこにでもある、外カリ中モチで山型のイギリス食パン。
イギリスには当たり前にあると思っていた・・・私。
ナポリに「ナポリタン」はない。
ボローニャに「スパゲッティ・ボロネーゼ」はない。
ボローニャの帰り、同じフライトだったアメリカ人が大声で言っていた。
「ボローニャにボロネーゼないじゃん!毎日トルテリーニとピザで疲れたぜ、あぁビックマックが食いてぇ。なぁマック寄って帰ろうよ、マック。」
マックはアメリカ人のソウルフード・・・?
【番外】

「あっ、六花亭だっ!」と思わず声に出してしまった。
苺にホワイトチョコをかけたお菓子@M+Sで発見。
もちろん、六花亭のクォリティーを求めたらダメですよ!
東京で同棲していた時、旦那は私に言った。
「日本のパンよりイギリスのパンの方が美味しいよ!」
「全粒粉でドイツみたいなハードなパンがいいね。」
だけど、近所のVIE DE FRANCEでバカ買いしてくるのは、
ウィンナーロールとか完全に惣菜パン・菓子パン中心のチョイスだった。
やっぱり、肉やチョコを目の当たりにすると、誘惑に勝てないらしい。あぁ残念。
訪れたスペイン・イタリア・フランス・ポルトガル。
カフェやランショネッチがそこらじゅうにあって、ペイストリー系は安くて本当に美味。
(一番美味しかったのは、ボローニャ独特の黄色の濃いヨークで作られたやつ!)
イギリスのパン屋だと、日本のデパートにも入ってる、PAULとか?
PAULも悪くないけど、値段と美味しさがつり合わないと思う。
申し訳ナイが、パンも日本の方が断然美味しいと思う!
何が嫌だって、イギリスのパンの売り方。
waitroseでも、囲いもなくカゴにドカっと入れられ、外気にさらされて売られている。
もちろんトングも消毒ナシの使いまわし。
しかも、パンを床に落とす瞬間を何度目撃したことか。。。
そしてそれを拾って隅に置く人もいれば、放置する人もいる。
(この場合は放置してくれ、カゴに戻すな。)
でも、休日の昼下がりとか、たまにはお茶とパンで休憩したいのよね。
で、最近見つけたオススメ!

↑冷凍生地のクロワッサンとパンオショコラ。
waitroseの冷凍コーナーにあります。
6個で£2くらいだからお得でしょ?焼きたてで食べれる美味しい清潔なパンです。w

↑焼き上がりはこんな感じ。
中の方が生焼けになるので、160℃-170℃くらいのオーブンで、
低めで15分くらいかけて焼いたほうがいいです。
少し冷まして食べたほうが美味しいかなーっと思います。

↑お馴染みホットクロスバン
私が食べることはほとんどナイけど、旦那の好物だから冷凍庫に常時ある。
素材の味を完全無視して、タップリのバター&ジャム味で食べるのがイギリス人。
(スコーンもそうだけど、だから肥えるんだよ。)
waitroseも基本的にパン類はイケてないかも-。
M+Sの方が、まだマシかと思います。
話しは脱線しますが・・・。
日本のパン屋ならどこにでもある、外カリ中モチで山型のイギリス食パン。
イギリスには当たり前にあると思っていた・・・私。
ナポリに「ナポリタン」はない。
ボローニャに「スパゲッティ・ボロネーゼ」はない。
ボローニャの帰り、同じフライトだったアメリカ人が大声で言っていた。
「ボローニャにボロネーゼないじゃん!毎日トルテリーニとピザで疲れたぜ、あぁビックマックが食いてぇ。なぁマック寄って帰ろうよ、マック。」
マックはアメリカ人のソウルフード・・・?
【番外】

「あっ、六花亭だっ!」と思わず声に出してしまった。
苺にホワイトチョコをかけたお菓子@M+Sで発見。
もちろん、六花亭のクォリティーを求めたらダメですよ!