無駄使いディムサム!

↑エビの花シュウマイ
★★★★★
3週間前くらいから、シュウマイが食べたかった。
欲しくもないのに、ジャパセンで売ってる小型竹セイロ(100均一の)を買ってしまった。(約£3)
あぁ、バカ。
2週間前、まだまだシュウマイが食べたい。
大好きな近所の名店で、中型竹セイロが目に入り、つい買ってしまった。(約£5)
でも、まだ作る気がしない。
1週間前、シュウマイが食べたくてしょうがない。
やっぱまだ作るのメンドクサイし、ソーホーまで出掛ける気分でもない。
で、すぐその後に本当に欲しいものを見つけるパターン。
ロンドンの無印良品で、3段の中型竹セイロが£8で売っていてショック!!!
これこそ、私が求めていた本命の竹セイロ!!!!
でも、必ずパーティーで使うとそれも購入・・・w
本命に出会う前に、どーでも良い竹セイロを2つも買ってしまっている、バカな私。
大して欲しくないのに、まぁいいかと買っちゃう無駄使いの典型。
キッチンには、出番待ちの竹セイロが3つも飾ってある。
旦那も「ディムサムのユウゴハンはイツですか?」と日本語で聞いてきた。
今週、シュウマイ食べたいモード限界!
竹セイロも手に入れたので、しょうがないから作った。

↑普通のシュウマイと牛肉とセロリの炒め
★★★★☆
醤油とイングリッシュマスタードでいただきました。
あぁ 美味しいッ!!!
包むのメンドクサイけど、超カンタン!
竹セイロ、使えるよー。
大腸カメラ②

ようやく辿りついた、プライベート病院。
The London Clinic(上写真)
腸系のスペシャリストが多く、旦那の友達もこの病院にお世話になったという事で、ここに決めた。
※この病院のあるHarley Streetは、プライベートの病院が軒を連ねていることで有名です。
あのプライベート歯医者さん同様、素敵・清潔感・賢く的確なインド系のお医者さんで、大満足。これぞ、お医者様ってカンジ☆
GPの仕事はドクターへの円滑な橋渡し!
このドクターに、痔の検査から投薬の内容・触診・血液検査しましたが、
こちらではお手上げなので、そちらで診て下さい的な文章が渡っていて、さっそく大腸カメラして原因を見つけましょう!っとなった。
大腸カメラって、日本だと5000~8000円が相場。
なんと、プライベートの価格・・・£2000!!!!!!!!!
バカ言え-------------!
しかも、私を診察する前から言い値で診察料は決まっていた。
つまり・・・
大腸カメラ+施術後のビスケット&紅茶=£2000
ビスケット&紅茶は要らないので、もう少しまけてもらえませんか?
もちろん、保険で100%カバーです!
さてさて、大腸カメラも難なく無事終え、診断も軽い直腸炎だと分かり安心。
お医者さんは、「6週間の座薬を出すから、終ったら診せてね」っと。
で、処方箋をもらい薬屋へ。
NHSの処方箋なら、どんな薬でも何日でも一律、£7.40 。
でも私のはプライベートの処方箋・・・ 旦那が「きっとすごく高い気がする」
予感的中!
・・・ココからまたスッタモンダ。
でも、この薬屋で目からウロコの薬剤師に会うのです!
薬剤師:「この座薬、6週間でいくらか知ってる?」
私 :「え?いくらでしょうか?」
薬剤師:「1粒£12の座薬だから、6週間で約£500よ!」
バカ言え-------------!
私 :「それは、ちょっと困ります・・・」
薬剤師:「GPにNHSの処方箋出してもらったら?」
私 :「えぇ?そんな事できるんですか?」
薬剤師:「う~ん 多分大丈夫じゃないかな~」
出た、曖昧・・・
薬剤師:「とにかく、この座薬は特別だから注文しないとダメなのね、とりあえず手配しておくから、先にGPにいってらっしゃい!」
ありがたい意見をくれた、薬剤師に感謝!
で、そのままSurgeryへ。
私:「GPの紹介でプライベートで診てもらったけど、処方された薬が高くて・・・GPにNHSの処方箋を出してもらいたいのですが。」
受付:「あなたの薬はNHS管轄の薬みたいだし、あなたはGPで診察されているから大丈夫じゃないかしら。でも保障は出来ないけど・・・!」
↑薬もNHS管轄とそうでない種類があることが分かった。あと、渡していたプライベートの処方箋を返してもらうこと!

2日後・・・NHSの処方箋を手に入れ、薬屋へ!
薬剤師に超お礼を言って、£500の薬を£7.40で手に入れた!
さて、帰宅して薬を開封してみると・・・
座薬はなくて、アプリケーター付きのムース状の薬だった。
私の解釈が間違ってなければ、
お医者さんも薬剤師も、「粒のsuppository(座薬)」と言っていた。
薬剤師は:「1粒£12の座薬」っと言っていた。
まさか・・・GPによって違う薬を処方された!!!?????
私は、旦那と聞いたこと伝えたことに間違いはないか確認。
a.座薬は一粒づつになっているはず。
b.GPによって似た薬に勝手に差替えられた?
c.そもそも処方箋のミス?
d.薬剤師のうっかりミス?
とにかく、翌日朝一でSurgeryと薬剤師に事情聴取。
結果は、d.薬剤師のうっかりミス!と判明・・・
フォーム状の座薬は、1瓶14日分で£12だった。
ただ、薬剤師は座薬だから1粒と勘違いして、
「1粒£12の座薬だから、6週間で約£500よ!」と私に言ってしまったことで、混乱させられたというオチ。
この薬を手にするまで、1ヶ月半・・・。
こんなやり取りも出来るようになったんだっと、少し英語力の上達を覚えた。
結局、薬は£500ではなく£36(£12×3個)だったわけですが、NHSのおかげで£7.40で済みました。
※ただし、処方箋発行に平均2日待たされます。
旦那もプライベートの処方箋をNHSで書き換えてくれるのは知らなかったと驚いていました。
しかし、こっちの病院は疲れるわー。
みんなうっかりすぎて、誰も信用できない。w
(ただし、ドクターはいいですよ。)
大腸カメラ①

大腸カメラしてきました@イギリス。
診断は直腸炎。
2年前から、日本での人間ドックの結果を無視していた私が悪かった。
最近悪化したので、大腸カメラすることになったって訳。
イギリスで働かずして税金を納めていない私が、偉そうにNHSの文句を言う権利もないですが・・・
とどのつまり、この国で病気になったらダメダメ!
NHSは一長一短。
プライベートで治療してもらうつもりだけど、
GP(General Practitioner)で診てもらわないといけないので、Surgeryへ。
↑多くの保険は最初にGPで診察してもらわないと、プライベートの保険が下りなくなっています。もちろん、超お金持ちの方はプライベートに直接行って診察してもらうことができますが・・・。
・1人目のGP
この軟膏を試してみて→1週間投与
・2人目のGP
そっか、軟膏が効かないので、座薬を試す→1週間投与
直腸の触診もした。
・3人目のGP(この頃は少し悪化してた)
旦那もしびれを切らし、「とっとと紹介状を出せ!」
無意味な血液検査もしてもらった。
3週間かけて、ようやく手に入れた紹介状。
っというか、GPって医者だと思うから腹が立つんじゃないかと気付いた。
「なぜGPは、日本のお医者さんみたいに、症状から分析して判断や治療法が出来ないんだろう?」って思いませんか?
実は、旦那の家族に職業がGPの人が2人ほどいるんですが、
その人たち、どうみても日本のお医者さんと同等とは思えないし、申し訳ないが賢そうではない。
1人目のGPは、私は痔じゃナイって言ってるのに「痔」だと判断した。
だから、処方された薬もお通じを促す軟膏だった。
2人目のGPも「痔」だと思って、軟膏が効かないならと座薬を処方した。
直腸触診をしても、痔らしいイボもない。
「痔といっても色々あってね~ 何だっけ?ちょっと待ってね。」
あんた・・・ まさか、痔の種類や症状も頭に入れてないの?
何度も言うけど、私は痔じゃない!
っと、インターネットから「あたなの痔の症状はコレ!」みたいなのをコピーしてくれた。・・・コレを読めということか。泣
3人目のGPが本当に役立たず・・・
このときには、下腹部が腫れてる感じがして倦怠感もあることをGPに告げると・・・・
「I'm sorry about that」
えぇぇ!?まさかの謝りの一言で終了。そんなセリフ私でも言えるわッ!!!激怒
「血液検査しておきましょうか?」っとGP。
「日本で血液検査したばかりですし、血液に問題はナイと思いますが・・・」っと私。
「まぁまぁ、念のため。クローン病かどうかも判りますし・・・」
ついさっきまで痔だと言っていたのに、難病のクローン病の疑いをかけられた。w
結果、もちろん血液に異常ナシ!
もう、血液検査くらいしかすることが思いつかなかったんだ・・・っと思った。
旦那に言わせると、GPは疑わしいものから順番に試して、掘り下げていく診察診断をするみたい。だから診断までに時間がかかるし、病気マニュアルみたいなサイトを見ながら、患者の症状と照らし合わせてるGPもいる。
GPは、病気の相談役で医者じゃないと思えば、少し気が治まった。
NHSは無料ですが、まぁとにかく時間がかかるし、
日本のシステムに慣れた日本人にとっては、ビックリガッカリすることが多いです。
紹介状を手にして、ようやくプライベートの病院に行くのですが・・・
つづく