いつもありがとうございます。
訪問マッサージ・ド素人(無資格・未経験)独立開業サポートのアオです。
今日で13日からのお盆休みも最終日。
嫁の実家の大分に帰っての初盆など、あっという間の休日でした。
ところで、みなさんは役所にお盆休みがないこと知っていますか?
わたしは恥ずかしながら訪問マッサージを開業するまで、役所はお盆休みがあるものだと思っていました(;^_^A
それを今に至ってようやく知ったというほど、役所などの公的機関と訪問マッサージ事業はかかわり合いが深いということですね。
連休だったせいもあり、明日は公的機関(役所など)といくつかの業務上のやりとりに追われそうです。
そこで、お盆最終日の本日のテーマは、「役所とのやりとり・ちょっとしたコツ」についてです。
訪問マッサージ事業では、日々の業務上における公的機関とのやりとりが何かと多く、また、事業の進捗状況などによりお役所に問い合わせをしないと解決しない問題が発生したりします。
そんな時、困ることとして、担当者がコロコロと代わり要領を得ていない人が現れたり、個人の裁量権を踰越したような言動をする人が現れたり、人によって言うことが全く違ったり、今まで黒だったものが白になってしまたり(゚_゚i)することが結構あるんです。
こんな状況で困るのが、若干グレーゾーンを白にしてOKしてもらいたいようなとき。
どちらに転ぶかひじょーに微妙な答えをもらわなければいけないとき……なんです。
そんなやりとりをしなければならない時に覚えていてほしい態度とは……?
それは、「およそ知っているふうを装おう」です。
例えば、「他の業者さんは○○していますよね」や「特養では訪問マッサージのサービス提供可能でしたよね」や「前任のご担当者はこういった見解だったので大丈夫ですよね」や「今までの事例でこういったケースがありましたよね」などなど……。
先ほどもご説明したように、公的機関の担当者というものはコロコロ代わって、事情に詳しい人もいれば、全くの素人に近い人もいます。
更に役人の考え方の大きな特徴として「自分の担当時に大きなミスをして評価を下げない」ことです。
なので、「世間一般ではそんな感じ」とか「今までがそうだった」といったニュアンスに弱い傾向があるんです。
もちろん、「判断を誤れば法的に重大な問題になるようなこと」など、事が重大な案件ではそうは問屋がおろしませんが……。
ここで言っているのは、「担当者の判断一つでなんとかなるようなこと」であったり、「公的立場からはあまり知られたくないが実際にそういった事例が発生してしまっている」といったことについてお訊ねするときにとっても有効なんです。
グレーゾーンをOKにしてもらいたいようなときや、微妙なニュアンスの答えをもらわなければいけないとき、「○○はどうしたらいいですか?」といった完全に相手の判断を仰ぐようなお訊ねや、「○○はダメなんですよね?」といった、自分の望まない方向へ誘導するようなお訊ねの仕方は絶対にタブーということです。
訪問マッサージ事業は公的医療保険を使っていることもあり、様々な法律や条例・行政裁量・担当者裁量などが絡み合い、答えが一つではないびみょーなことが少なくないんです。
そんなときに「およそ知っているふうを装おう」といった態度、意外と役立つんです。
是非覚えておいてくださいね!!
今日はこれまで。
明日からまた頑張るぞ(^-^)/
ご精読ありがとうございましたm(__)m