昨日はカレーの日だったらしい。それを聞いてカレーが食べたくなってカレーを作った。私はカレーをスパイスで作る人間です。最近ネット記事で読みました。3Cの男と付き合ってはいけないのだとか。
Cはそれぞれカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男を意味するのだそうだ。
3Cのネタ元によるとカレーをスパイスから作る男は夕方からカレーを作り始め完成に5時間かけたそうだ。それで女によればいつ使い終わるか分からないスパイスは邪魔で家計を圧迫するし、ルーのカレーで十分うまいのにと不満タラタラだったみたいな、そんな話だった。
こだわりが強くそのこだわりを他人に押し付ける人間と付き合いにくいというのは事実。
昔、3Bというのがあって美容師、バンドマン、バーテンダーと付き合うのはやめておけと誰かが言い始めた。
こんなのいくらでも作れそうだな。
3S
左官職人、ソーシャルワーカー、蕎麦を蕎麦粉から打って作る男(前者の職に意味はない)
蕎麦打ちの道具が場所取って邪魔で台所に粉は舞うし、湯を大量に沸かしてガス代もかかるし出汁は利尻昆布じゃないと俺は嫌なんだとか言って1袋3000円の昆布なんて買ってきてエンゲル係数上げるし、蕎麦なんて蕎麦屋に食べに行くのが一番いいに決まってるじゃないと不満タラタラの女。
妥協できないかできるか見極めは難しい。
家で本格的な蕎麦が食えると喜ぶ人だっているだろうし。価値観の違い。
勝手に好きな人間と付き合えばいいと思うけど。
カレーを作る工程で時間がかかるのは玉葱を飴色になるまで炒めるところだ。私は根気がないので薄い茶色程度でやめてしまう。SBの赤缶にスーパーで買える一般的なスパイスを加えているだけだ。妻もおいしいとは言ってるから良しとしよう。年寄りには塩分と油分が控えめのカレーが必要ということでね。
セロリの葉っぱをカレーに混ぜた。香味野菜だからカレーには合います。ルーに入っているカラメル色素がないので色が薄いカレーになります。

