こんにちは。青空ひとみです。
いつも川沿いを犬と散歩しています。
雪もなくなり、ようやく歩けるようになりました。
散歩コースはだいたい決まっていますが、日によって、あるいは信号の都合で、反対周りに歩くこともあります。
いつもの散歩の時間は、お昼過ぎか夕方ですが、その日は天気のいい午前中、反対周りに歩いた日でした。
お世辞にもきれいとは言えない川が、
太陽に照らされて、キラキラと輝いていたのです。
振り返れば、いつもの川。
普段はそんなふうに輝いて見えることはありません。
時間帯や歩く向きを変えただけで、
まったく違う景色が見えたのです。
川の写真が上手く撮れなかったので、青空の写真で。
でも、待って。
本当は、輝いていた日もあったのかもしれません。
ただ、私が気づいていなかっただけで。
同じものを見ていても、
見方が変わるだけで、まったく違って見えることがあります。
そう思うと、
いやだと思っている人や、起きた出来事も、見方を変えることで、別の気づきがあるのかもしれません。
そこから何かに気づけたとき、少し身軽になって、生きやすくなることもある気がします。
こういうことが、
「自分に還る」ということなのかもしれません。
私はこの言葉を軽々しく使うつもりはありませんでした。
なぜなら、自分が本当に還れているのか、わからなかったからです。
でも今は、
この言葉の意味が、少しだけわかるような…そんな気がするのです。
今つらいあなたに届きますように。





