どうしても、あの人が許せない。
「向こうから連絡くれたら許す」
「謝ってくれたら許す」
そう思ったこと、ありませんか?
でも、それで本当にスッキリする?
私、実際に謝られたことがあります。
でも「ごめんで済むなら警察いらねーわ」と思いましたし、そう言いました。
かといって、謝られないのも腹が立つ。「ずっと謝り続けろよ」とすら思っていました。
許しは“相手の問題”ではなく“自分の中のこと
結局、許すことって、相手が何をしたかではなく、自分の内側の問題なんですよね。
「問題」と言うと自分が悪いみたいだけど、そうじゃないんです。
相手が反省していようがいまいが、自分の中で完結できることなんです。
私が怒りや悲しみに沈んでいた頃は、胸から喉にかけて熱いヘドロが込み上げてくるような感覚がありました。
そのドロドロに、自分が溺れていくように感じました。
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じゃあ、どうすれば楽になれるの?
答えはシンプルです。
「許すこと」です。
でも、相手を許さなくていい。
「怒ってる自分」「許せない自分」を、まず許すこと。
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私がやったこと
① 呼吸して、均衡点に戻る
落ち着く場所を思い出して、まず深呼吸。
② 紙に思いをぶつける
「○ね!」「○獄に堕ちろ!」
そんな言葉を書き殴りました。
誰にも見せられない言葉。
でも全部出し切って、最後に紙に「ありがとう」と言って捨てました。汚れ役を引き受けてくれたましたからね。
③ 怒りや悲しみを手放すイメージ
心の中でゴミ袋に詰めて、海に流す。
空に飛ばす、炎で燃やす——どんな方法でもいいです。
離れていくものには必ず「ありがとう」を言いました。
④ 時間薬に任せる
苦しみも喜びも、同じ強さで持ち続けることはできません。
時間が少しずつ、やわらげてくれます。
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怒りは自分をも傷つける
怒りや憎しみを抱え続けると、相手だけでなく自分にもそのエネルギーが返ってきます。
心が硬くなり、体もこわばり、痛みとなって現れる。
何ひとつ良いことなんてないんです。
私も思いました。「ぜってー許さねぇ」って。
そのときの自分の顔、醜かった。
「あいつのせいでこんな顔になった」と思ってたけど、
本当は、自分が自分を苦しめてたんです。
そして、心の底ではこう思ってました。
「いつもの穏やかな顔に戻りたい」と。
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許せないあなたへ
ここまで読んで、まだ「許せない」と思うかもしれません。
でも、それでいいんです。
その気持ちのままで。
少しずつ、自分を楽にしてあげてください。
💖・゚✧・゚♡・゚✧・゚💖
さて、皆さまにお知らせです。
今日から私の名前を「青空ひとみ」に変更します。
均衡点の均の字を使った女性の名前をどうしても思いつかなく、ひらがなで「ひとし」にしていましたが、やはり男性っぽいので混乱を招くと思い、ひとしに近い名前、ひとみとすることにしました。
中身は変わっておりません。
引き続きよろしくお願いいたします。
私がつらい時にやっていた呼吸がこちらです。



独り言


