こんにちは。青空ひとみです。


ものすごく久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。


チャネリングメッセージを辞めてから、更新頻度が低くなってしまいました。書きたいことがないわけではありません。


これではいけないと思い、チャネリングメッセージやカードリーディングなども含めて、更新頻度を上げて行こうと思います!


しばらく家庭の事情でお休みしていたカウンセリングも再開したいですしね。



ミネハハの滝。ミネソタ州も暖かくなってきたとはいえ、まだまだ雪が残っています。



皆さま、春分の日を迎えますが、いかがお過ごしですか?

 

2026年3月20日23:46

春分点を迎えます。


春分は、昼と夜のバランスが整う日。

ここは「ゼロ」に戻るようなポイントでもあります。


そこから少しずつ陽のエネルギーが強まり、新しい流れが「スタート」していきます。


リセットとスタートが重なるタイミングです。だからこそ、今まで握っていたものを見直す時でもあります。


あなたが執着を外せば外すほど、新しい何かが起きるかもしれません。


あなたは何を手放しますか?


さて、私はアメリカのミネソタ州で夫と暮らし始めて、もうすぐ11ヶ月になります。


この1か月ほどの間、私の心はまた荒れていました。


夫が、私との約束を破ったのです。

絶対にしないでほしいとお願いしていたのに。



私は夫への執着を減らしていきたいです。



とはいえ、ここはアメリカ。経済的にも言語的にも夫に依存しています。


これから、どうやって精神的に依存を少なくしていくかが今後の課題です。


これも手放しのひとつになるかもしれませんね。















青空ひとみです。
今年もよろしくお願いいたします。


1月のチャネリングメッセージをお伝えいたします。




全あなたを認めて愛そう

散らばったあなたを回収しよう

光の粒子であなたをいっぱいに

しよう


どんなあなたもあなたです

「見たくない」と鍵のかかる

暗い部屋に閉じ込めたあなたも

尊いあなたの一部


さあ顔を上げて


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


年末年始、息子がこちらアメリカ、ミネソタ州に来ていました。 


3日に日本帰国つもりでしたが、まさかの飛行機のキャンセル。取り直したシートは窓際。息子は通路側が好きなため、残念そうでした。


でも上記の写真のような美しい富士山が撮れたのは、窓際のおかげですね。


まあいいかと思えると、全身の力が抜けて、なんでも感謝できるようになりますね。



今つらいあなたに届きますように。



こんにちは。青空ひとみです。


許せない

憎い

恨んでやる 


そんな気持ちになったことのある方、いらっしゃると思います。私もその一人です。なぜそう思ったのかについては、今は触れません。



少し許せたかと思えば、また強い怒りが戻ってくる。そんな状態を、長いあいだ行ったり来たりしていました。



以前にも書きましたが、この気持ちの揺れや強弱は、実は「許しが進んでいるサイン」。繰り返しながら、少しずつ距離ができていきます。



そんな中で、ひとつ大きな気づきがありました。


瞑想中に、こんな感覚が降りてきたんです。




許せない、憎い、恨みたい。

その気持ちの奥にあったのは、これ以上傷つかないようにと、自分を必死に守ろうとする愛でした。



たとえば、あなたがAさんを許せず、強い憎しみを感じているとします。


次に会ったら何を言おう、どんな顔をしよう。


そんなことを、頭の中で何度もシミュレーションするかもしれません。


つまり、あなたは常にAさん対策をしている状態です。身を固くして、最悪を想定し、心は臨戦態勢。

 


でも、ここで気づいたんです。

この行為は、あなたがあなた自身を守ろうとしている証だということに。


これ以上傷つきたくない。

二度と同じ思いをしたくない。

あなたは、ただ自分を大切にしたいだけなんです。それなのに、気づかないうちに真逆のことをしてしまっている。



だから、許せない気持ちを否定する必要はありません。



ただひとつだけ。 

「相手がひどいことをしたから、恨んで当然」という話をしているわけではありません。



許しは、相手ではなく、あなたの中で完結するものだからです。



もし、許せない出来事がすでに過去のものなら、安全な家の中で、あなただけが武装しているような状態かもしれません。



現在進行中の関係なら、まだ安全ではない場合もあります。

でも、自分への愛に気づいたとき、あなたの内側が少し変わります。


それは、武装を緩める兆しかもしれませんし、Aさんを以前より遠くに感じるかもしれません。


あなた自身が、すでに愛だからです。



このことに気づいたとき、全身の力が抜けるような感覚がありました。


私の中のAさんに対しても、自然と感謝の気持ちが湧いてきたのです。



今のあなたに、必要な部分だけ受け取ってもらえたらうれしいです。



私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。



80歳の母に、小さな癌が見つかれました。


治療としては、放射線と抗がん剤を組み合わせる方法もありますが、年齢や体への負担を考えると、放射線だけで進める選択もあります。


医師も「まずは放射線で様子を見て、必要なら手術を」と話してくださったそうです。


一時帰国したとき、治療が始まったばかりの母はやる気に満ちていて、私も安心していました。


抗がん剤は難しいと思っていたのですが、最近「できるかもしれない」とわかりました。


私は、早期のうちに治せる可能性があるなら…と期待してしまいました。


でも、母はこう言いました。


「放射線だけで精一杯。抗がん剤は、私の体力ではできないと思う。」


その言葉を聞いて、私は歯痒く感じてしまいました。私はどちらかというと、未来のために少し頑張る選択をしてしまうタイプ。


でも母の感じている不安や限界は、母にしかわかりません。


これは、母が今この人生で向き合っている“テーマ”なのかもしれない。

そう思うようになりました。


もともと私は放射線だけで治ると自然に信じていました。


ただ「抗がん剤もできるかもしれない」と知って期待してしまったのは、今は母のそばにいられない私のエゴかもしれません。

母にもっと長く生きていてほしい――そんな思いがどうしても出てきてしまうのです。



人の生き方は、その人自身のもの。



そう思うなら、私は母の選んだ道を尊重するだけ。


放射線治療で治ると信じよう!

もともとそう信じていたのだから。



そしてふと気づきました。



人は誰でも、いつかは「還る時」がやって来る。

その“当たり前のこと”が、こうして静かに姿を見せる瞬間があるのだと。

そのことに触れたとき、胸が少しざわつきました。


母は、私よりずっと前から、その感覚とともに生きているのかもしれませんね。



ミネソタ州は寒いことで有名ですが、今年は雪もよく降ります☃️



私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。



皆さま、お久しぶりです。

青空ひとみです。



前回の記事では、「許し方」についてお伝えしました。



こちらをご覧ください。 



これも許し方についてです。




でも、許せそうと思ったのに


ムキー怒りや悲しみの沼から抜け出せない。

ムキーぶり返して来る。

ムキーやっぱり許せない、あんにゃろー



そう思ったことありませんか?



日本に一時帰国して、ミネソタに戻ってきたら真冬でした。




実はこれ

許せているサインです。


「許せない」は複雑に絡み合っていて、ひとつ引っ張り上げれば、ずるずると芋づる式に浮き上がってきます。



例えば、あなたはAさんを許せないとします。


泣くうさぎAさんの怒りが何度も思い出される。


泣くうさぎBさんもCさんも許せなくなってきた。


泣くうさぎいい人のDさんもムカついてきた。



これ効いてる証拠なんですよ、許しの力が。

  

少し緩んできたあなたの心に、奥深く潜んでいた「許せない」が浮き上がってくるんです。

 


だから何度もぶり返したり、忘れたはずのことや、許せないとすら思っていなかったことを思い出したりするんです。



そして、許しの最終段階に入ると、今までよりも強い「許せない」気持ちが襲いかかります。まるでラスボス。


あなたのエゴが、最後の力を振り絞って叫びます。「なぜ私が許すんだ」と。


苦しいですよ、確かに。


でもこれを過ぎると、ふわっと軽くなる時が来ますから。もう少し耐えてください。



許せない気持ちを持ち続けると、あなたの体を蝕んでいきます。いいことなんてひとつもありませんからね。



一粒ずつ、一滴ずつ、許しを進めていきましょう。


未来の自分のために。




私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。