青空ひとみです。
今年もよろしくお願いいたします。


1月のチャネリングメッセージをお伝えいたします。




全あなたを認めて愛そう

散らばったあなたを回収しよう

光の粒子であなたをいっぱいに

しよう


どんなあなたもあなたです

「見たくない」と鍵のかかる

暗い部屋に閉じ込めたあなたも

尊いあなたの一部


さあ顔を上げて


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


年末年始、息子がこちらアメリカ、ミネソタ州に来ていました。 


3日に日本帰国つもりでしたが、まさかの飛行機のキャンセル。取り直したシートは窓際。息子は通路側が好きなため、残念そうでした。


でも上記の写真のような美しい富士山が撮れたのは、窓際のおかげですね。


まあいいかと思えると、全身の力が抜けて、なんでも感謝できるようになりますね。



今つらいあなたに届きますように。



こんにちは。青空ひとみです。


許せない

憎い

恨んでやる 


そんな気持ちになったことのある方、いらっしゃると思います。私もその一人です。なぜそう思ったのかについては、今は触れません。



少し許せたかと思えば、また強い怒りが戻ってくる。そんな状態を、長いあいだ行ったり来たりしていました。



以前にも書きましたが、この気持ちの揺れや強弱は、実は「許しが進んでいるサイン」。繰り返しながら、少しずつ距離ができていきます。



そんな中で、ひとつ大きな気づきがありました。


瞑想中に、こんな感覚が降りてきたんです。




許せない、憎い、恨みたい。

その気持ちの奥にあったのは、これ以上傷つかないようにと、自分を必死に守ろうとする愛でした。



たとえば、あなたがAさんを許せず、強い憎しみを感じているとします。


次に会ったら何を言おう、どんな顔をしよう。


そんなことを、頭の中で何度もシミュレーションするかもしれません。


つまり、あなたは常にAさん対策をしている状態です。身を固くして、最悪を想定し、心は臨戦態勢。

 


でも、ここで気づいたんです。

この行為は、あなたがあなた自身を守ろうとしている証だということに。


これ以上傷つきたくない。

二度と同じ思いをしたくない。

あなたは、ただ自分を大切にしたいだけなんです。それなのに、気づかないうちに真逆のことをしてしまっている。



だから、許せない気持ちを否定する必要はありません。



ただひとつだけ。 

「相手がひどいことをしたから、恨んで当然」という話をしているわけではありません。



許しは、相手ではなく、あなたの中で完結するものだからです。



もし、許せない出来事がすでに過去のものなら、安全な家の中で、あなただけが武装しているような状態かもしれません。



現在進行中の関係なら、まだ安全ではない場合もあります。

でも、自分への愛に気づいたとき、あなたの内側が少し変わります。


それは、武装を緩める兆しかもしれませんし、Aさんを以前より遠くに感じるかもしれません。


あなた自身が、すでに愛だからです。



このことに気づいたとき、全身の力が抜けるような感覚がありました。


私の中のAさんに対しても、自然と感謝の気持ちが湧いてきたのです。



今のあなたに、必要な部分だけ受け取ってもらえたらうれしいです。



私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。



80歳の母に、小さな癌が見つかれました。


治療としては、放射線と抗がん剤を組み合わせる方法もありますが、年齢や体への負担を考えると、放射線だけで進める選択もあります。


医師も「まずは放射線で様子を見て、必要なら手術を」と話してくださったそうです。


一時帰国したとき、治療が始まったばかりの母はやる気に満ちていて、私も安心していました。


抗がん剤は難しいと思っていたのですが、最近「できるかもしれない」とわかりました。


私は、早期のうちに治せる可能性があるなら…と期待してしまいました。


でも、母はこう言いました。


「放射線だけで精一杯。抗がん剤は、私の体力ではできないと思う。」


その言葉を聞いて、私は歯痒く感じてしまいました。私はどちらかというと、未来のために少し頑張る選択をしてしまうタイプ。


でも母の感じている不安や限界は、母にしかわかりません。


これは、母が今この人生で向き合っている“テーマ”なのかもしれない。

そう思うようになりました。


もともと私は放射線だけで治ると自然に信じていました。


ただ「抗がん剤もできるかもしれない」と知って期待してしまったのは、今は母のそばにいられない私のエゴかもしれません。

母にもっと長く生きていてほしい――そんな思いがどうしても出てきてしまうのです。



人の生き方は、その人自身のもの。



そう思うなら、私は母の選んだ道を尊重するだけ。


放射線治療で治ると信じよう!

もともとそう信じていたのだから。



そしてふと気づきました。



人は誰でも、いつかは「還る時」がやって来る。

その“当たり前のこと”が、こうして静かに姿を見せる瞬間があるのだと。

そのことに触れたとき、胸が少しざわつきました。


母は、私よりずっと前から、その感覚とともに生きているのかもしれませんね。



ミネソタ州は寒いことで有名ですが、今年は雪もよく降ります☃️



私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。



皆さま、お久しぶりです。

青空ひとみです。



前回の記事では、「許し方」についてお伝えしました。



こちらをご覧ください。 



これも許し方についてです。




でも、許せそうと思ったのに


ムキー怒りや悲しみの沼から抜け出せない。

ムキーぶり返して来る。

ムキーやっぱり許せない、あんにゃろー



そう思ったことありませんか?



日本に一時帰国して、ミネソタに戻ってきたら真冬でした。




実はこれ

許せているサインです。


「許せない」は複雑に絡み合っていて、ひとつ引っ張り上げれば、ずるずると芋づる式に浮き上がってきます。



例えば、あなたはAさんを許せないとします。


泣くうさぎAさんの怒りが何度も思い出される。


泣くうさぎBさんもCさんも許せなくなってきた。


泣くうさぎいい人のDさんもムカついてきた。



これ効いてる証拠なんですよ、許しの力が。

  

少し緩んできたあなたの心に、奥深く潜んでいた「許せない」が浮き上がってくるんです。

 


だから何度もぶり返したり、忘れたはずのことや、許せないとすら思っていなかったことを思い出したりするんです。



そして、許しの最終段階に入ると、今までよりも強い「許せない」気持ちが襲いかかります。まるでラスボス。


あなたのエゴが、最後の力を振り絞って叫びます。「なぜ私が許すんだ」と。


苦しいですよ、確かに。


でもこれを過ぎると、ふわっと軽くなる時が来ますから。もう少し耐えてください。



許せない気持ちを持ち続けると、あなたの体を蝕んでいきます。いいことなんてひとつもありませんからね。



一粒ずつ、一滴ずつ、許しを進めていきましょう。


未来の自分のために。




私がつらい時にしていた呼吸はこちらです。




こんにちは。

青空ひとみです。


仕事や学校を変えられない。

家族との関係も簡単には変えられない。


そういう状況の中で「いやだな」と感じながらも、実際に変えるの難しいことってあると思います。


では、どうしたらいいのでしょうか。



Anoka というハロウィンで有名な街です。





それは、「それ以外の部分で変化をつけること」です。



たとえば

・部屋の掃除をする

・いつもと違う道から帰る

・ウォーキングを始める

・新しい習い事をしてみる

・服の雰囲気を変える

・メイクを変える



なんでもいいんです。


これまでやっていなかったこと、後回しにしてきたこと、見て見ぬふりをしてきたことを、少しだけ動かしてみてください。



新しいことを取り入れると、あなたの中に新しいエネルギーが流れはじめます。


そのエネルギーが余白をつくり、心に風が通るんです。


職場の嫌な人がいなくなるわけではないかもしれません。


でも、あなたの感じ方が変わっていくんです。


気づけば、以前ほど気にならなくなっているでしょう。



環境を変えることもひとつの方法ですが、どこへ行っても「嫌なこと」や「合わない人」はいます。



だからこそ、まずは“自分の中に変化を起こす”ことから始めてみてください。



私も最近同じようなことがありました。


英会話教室の人数が減ってきて(アメリカ在住です)、「もう教室変えようかな」と思っていました。


でも、どこへ行っても同じことや別の問題が起きる気がして、ここにいようと決めました。


その頃、ふと“日常でもスカートをはこう”と思いました。ずーっとジーンズだったんですよ。



すると、英会話教室に新しい人が入ってきたんです!!




環境はそのままなのに、自分の中の風を少し変えただけで、外の空気まで動き出した気がしました。



外の世界を動かそうとするより


固くなった自分の中に風を通す。

風が入ると、張りつめていたものが少し緩む。

緩むと、これまで握りしめていた悲しみや痛みがほどけて、やがて「許し」に変わっていく。



許しの道を歩めるようになります。



おっと〜、環境を変えるための行動が、気づけば「許しの旅」になっていましたね爆笑