ご支援、ご協力お願いします。
3頭の成牛と四肢をブルブルさせている子牛、もそうですが、
もう横になり、立ち上がれず、目だけパチパチしている成牛がいます。
この最後の牛には、水を少しだけあげてもらいました。
べろを少し出したそうですが、飲めていたのかどうかさせわかりません。
犬・猫用に弱った餌を食べれなくなった場合になどにリンゲル点滴を動物病院などでしてくれます。
これと同じリンゲル点滴を弱った牛にしてくださいと、リンゲル点滴を分けてくださる方がいます。
これを大型動物(家畜など)を扱える獣医師にお願いする予定です。
(20km内では、犬・猫については、救出するという方向で助けられていますが、実際には、まだまだ残ってがりがりの子たちもいるそうです。)
犬・猫救出の獣医師が牛にリンゲル液を点滴してくれそうにもありません。
本当は、弱った牛を運ぶには、専用のトラックや人手がいります。
500kg、600kgなどと重いのです。
歩いてトラックの坂を登れないほど弱っている牛は釣りあげないといけません。
で、犬・猫・ダチョウ・牛など、弱ったものを一か所に集めて、獣医師に病院見たいに見てもらいたいのです。
犬・猫は20kmから救出すると、かならずというほど、動物病院にまずは見てもらいます。
汚染がひどいときは、除染(洗う)してもらいますが、めったにいません。
ということは、牛だってそうなはず。
もう、肉にはなりません。
それどころじゃないのです。
命が危うい子がたくさんいるのです。
それを、救援本部に準備してもらいたいのですが、
原子力委員会、保安院、東電~経産省、そして、動物愛護の環境省、
これらが動いてくれないとだめ、という状況で、なぜ、こんな残酷なことをしたままなのか、サッパリわかりません。
もうひとつの問題は、
前のブログに書いたとおり、
全身が白く見える牛、これはもう餓死しているのですが、この意味は、全身蛆に覆われているのです。
蛆は単に蛆でいるわけではありません。
たとえば、お尻から体内に入り、腸の中に入り込むのです。そして、内臓を食い荒らしていくのです。
だから、ピンセットでも取り出せないほど蛆が腸壁に貼りついていたりします。
もう、お尻から手(腕)を入れて、掻きだすしかないのです。
もう立ち上がれないほど弱くなると、蛆にも体内から侵されてゆくので、手遅れになるのです。
これは、浣腸しても蛆はほとんど取れません。腸に貼りつく、あるいは、腸壁等の中に入ってしまっている場合には、無理です。
中性石鹸などでも容易には取れません。
だから、早くしないといけないのです。
本当に早く助け出したいです。
特に、蛆の湧いた餓死死体から早く引きはがす必要があるのです。
牛は重いので、重機が必要なのです。
立ち入り禁止とか言ってないで、助けてほしいです。
立ち入り許可を出してほしいです。
なんでこれほど助けることが難しいのでしょうか。
というか、助けると分かっている獣医師にも立ち入り許可ださないとはどういうことでしょうか。
● このブログを見てくださる皆様へのお願
1)リンゲル液をたくさん飼いたいです。
たとえば、大型犬ですと、250mlは必要ですが、牛の場合には、その10倍は必要です。
輸液の値段を今聞いているところです。
2) 農家さんの餌が足りません、餌も買えません
大きい畜産牧場では、多くの餌が準備されていました。20km内には10頭前後というような小規模農家がたくさんあります。
農業しながら、牛を育ててきました。でも、農業もダメなのはご存じでしょう。牛も売れません。日赤や原発の慰謝料(10万円)程度じゃ、生活もまともにできません。
トン当たりで買えば、配合飼料は、5~10万円です。
牛は、一回に最低10kgほど食べます。
もしろん、藁でも大丈夫ですし、その方が安いです。
以上のため、みなさんの支援をお願いしたく存じます。
いま家畜お助け隊には、16万円近くの浄財を振り込んでいただきました。
しかし、今後、個人の皆さまだけでなく、どこかから資金をいただいてこないといけません。
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3)先のブログでも書きましたが、冬が来る前に餌が大量に必要です。
牛は雪はなんとか耐えられます。
でも、餌がないと、餓死してしまうのです。
そのために、幅広く、みなさんの支援をお願いしたく存じます。
今から準備していかないといけません。せめて、来年の3月まで、新しく草が生えるまでは、餌をやらないといけません。これは、毎月数100万必要になります。
もちろん、行政(市町村など)が、いくらかでも予算から出してくれればと思います。
到底個人でどこまで集まるかわかりません。
それでも、家畜商の細川さんには、5000万も集まったのには農家さんがびっくりしています。これには問題があったようですが。
だから、農家さんに直接支援がいいのです。農家さんに声をあげてもらうように言っています。あるグループでは、HPを立ち上げることになっています。
でも、小規模農家さんはネットをやっていません。
私たち家畜お助け隊では、郵便で声を届けたり、しています。
家畜お助け隊は、電話FAXや切手、プリント代等々、すべてメンバーが自腹でやっています。
ニュースレターや「みなさんの農家さんへの一言メッセージ」これだけでも希望になっているのがわかります。届いた後の声が違うのです。
それから、ニュースにはもうなりませんが(2件の自殺、1件は焼身自殺)、さらに自殺者が最低4名は出ているそうです。
こんなことを放置してはいけません。
そのため、
「被災畜産農家さんへの一言メッセージ」
を送っていただけませんか?
helpcow@gmail.com
かわたし、yatteyaru0@gmail.com
で、
件名 「被災畜産農家さんへの一言メッセージ」
と、内容だけで結構です。
必ず届けます。
それと、ニュースレターを書いたり、送ったりの作業もあります。
こういう事務的なお手伝いもしてくださる方ぜひお願いします。
行政に電話してくださるだけでも結構です。
メディアにもです。
火曜日デモを行いますが、その準備もかなり大変です。
福島の方がメンバーになってくださると助かります。
それから、全国に拡散(ブログ、Twitter, facebook)してくださるだけでも結構です。
農家さんと全国のみなさんをつなぐことも電話でできます。
お金もない、体力もない、方でも、何か一つしていただけることがあれば、
メンバーになってくださるだけで助かります。
デモにはいけない、ビラも配れない、農家さんにも会いに行けない、福島にも行けない、体を動かす活動ができない、
それでも、やっていただけることは、たくさん、小さい事があります。
ぜひ、一つでもご協力していただけましたらありがたいです。
helpcow@gmail.com
かわたし、yatteyaru0@gmail.com
にご連絡いただけないでしょうか。
家畜おたすけ隊のメンバーが10名以上ですが、みなさん、ほとんど仕事をもっているので、
できることだけをできる範囲で手分けしてやっています。
メンバーには、被災農家さんや、犬・猫ボラさんも入っています。
4) 配合飼料はたくさん一度の与え過ぎると、ガスがたまり、生命に危険です。だから、農家さんがついていないといけないです。
その農家さんの立ち入りさえ禁止です。
そのため、せめて、農家さんや獣医師、ボランティアが20km内に入れるように、
政府・環境省・経産省(保安院、原子力委員会)・福島知事・福島副知事・南相馬市長・富岡町長・双葉町長・楢葉(ならは)町長・大熊町長、に、そのことを電話やFAXやメールなどで訴えていただけないでしょうか?
署名もぜひお願いいたします。
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■8月9日(火)福島市 動物救済デモ
福島市で「動物救済」集会・デモを行います!
参加できる方は必ずご連絡ください à helpcow@gmail.com
または電話で。
日時:8月9日 13:00~15:00(12:30集合)
集合場所:福島県福島市本町1-17 街なか広場 福島駅東口歩4分(12~17時)
主催団体: NPO個人 家畜おたすけ隊
デモコース:県庁、自治会館等
・ 熱中症対策として、日傘や帽子、凍ったペットボトル等を準備。(雨に備えて、雨具などを準備してください。)
・ 拡声器・マイク・プラカードなどは各自準備。
・ 人間と動物救済に限った集会・デモです。政治色を排除したものです。
・ 反原発集会・デモではありません。
・ 楽器などの鳴りものは、近隣の迷惑になるので禁止です。
・ 整然と行いたいですので、主催者にご協力お願いします。
・ 「街なか広場」からスタートして、同じ場所に戻ります。
・ デモの最初に僧侶に亡くなられた方々や亡くなった動物の鎮魂を祈り、読経をお願いする予定です。
●デモ準備要員募集
ご協力いただける方はご連絡ください。à helpcow@gmail.com
■「家畜おたすけ隊」ボランティア・協力者の募集
ご協力いただける方はご連絡ください。à helpcow@gmail.com
■「家畜おたすけ隊」ニュースレターを受け取りたい方
ご連絡ください。à helpcow@gmail.com
家畜おたすけ隊基金開設
みずほ銀行 池尻大橋支店 (店番:769)
普通 1092539
名義人:「家畜おたすけ隊基金」
【使途】
・家畜の水と餌代
・生かしたい家畜被災農家さんへの支援
・物資を運ぶための運送費等。
・家畜おたすけ隊ニュースレター等発行および送付
・印刷、通信費
・支援に要する交通費等