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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

(転載)

【皆さんへのお願い】

 今晩は、みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局長の今井です。
 いよいよあと10日で「原発」都民投票、「原発」大阪市民投票の署名
収集がスタートします。
 東京、大阪とも、この間ずっと署名収集請負人(受任者)を募ってき
ましたが、大阪が不調です。
 現在、受任者の総数は500人足らずで、署名スタートまでにこれを
3000人に乗せないと、ほぼ絶望的な状況となります。
 大阪の仲間は、あらゆる組織に人手も金銭も依存せず、普通の市民だ
けで連日懸命に行動しています。ぜひ、力を貸してください。
 大阪市の有権者の方はぜひ受任者になって下さい。
 有権者でない方は、大阪市にいる知人、友人の有権者に話をするなど
して受任者獲得に協力して下さい。どうかよろしくお願いします。

*大阪事務所の連絡先です。
〒550-0015
大阪市西区南堀江3丁目8番12号 良友ビル1F
TEL 06-4390-5930  FAX 06-7635-5392
gvotekansai@gmail.com

http://kokumintohyo.com/branch/?cat=5

フクシマとは話がずれますが、放射線がらみという点では同じなので、紹介します。

マンモグラフィー(乳房のX線検査) 」の日本語ウィキペディアに書かれていなくて、英語・ドイツ語Wikiには明記されていることがあります。
それはマンモグラフィーに対する批判です。

英語Wikipedia にはこうあります。
・マンモグラフィーは乳がん全体の3~13%しか発見できていない。
・健康な女性1000人が10年間マンモグラフィーを受けつづけて、1人見つかる確率。
・したがって、マンモグラフィーを受けつづける女性の87%から97%は、マンモグラフィーの恩恵を受けていない。
・マンモグラフィーを受けて、7%が「乳がんである」という誤診を受ける。この女性たちは、かかってもいない乳がんのために、何回も検査を受け、いわれのない恐怖感を味わいつづけることになる。
・「乳がんではない」という誤診について、
エプスタイン博士の著書から例をひき、「40歳から49歳の女性のうち、4人に1人はマンモグラフィーで乳がんを発見できない」とあります。
・マンモグラフィーは放射線治療で、若い女性ほどリスクが大きくなる。

マンモグラフィーのせいで乳がんになる話は、こちらに詳しくあります。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/312.html

少しだけ抜粋します。
マンモグラフィーを起因とする乳癌へと結実するリスクの割合は、30歳から34歳 5回の検診で、 1100人に5人, もしくは220人に1人.、一度の検診では1,100人に1人の割合 だそうです。
また、これを読んで思わず「心当たりがある!」と心の中で叫んでしまいました。

田中好子さんが亡くなられた翌日、『これほど放射能が問題になっている最中、マンモグラフィーそのものが女性たちの命を奪う危険な医療であるということを誰一人指摘しようとしない。いかに異常な事態であることか。
ジョン・ゴフマン博士の主張が無視され続けているその理由は、人体に無害なレベルの放射線量が存在すると信じたい学閥どもが科学的常識を占有しているからだ。』と悲しくうなだれながらつぶやいた。


青字にしたところが、「心当たりがある」ところです。今の日本にはたくさんいますよね。「放射線が安全だ」と叫んでいる学者たち。










http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY201111180717.html

チェルノブイリの原発事故から20年以上たっても、周辺住民に放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)が続いていると、ロシアの小児がん専門家が18日、千葉市で開かれたシンポジウムで報告した。また、子どもの免疫細胞も減少している可能性があることも明らかにした。

 報告したのはロシア連邦立小児血液・腫瘍(しゅよう)・免疫研究センターのルミャンツェフ・センター長。2009~10年にベラルーシに住む約550人 の子どもの体内の放射性セシウムを調べると、平均で約4500ベクレル、約2割で7千ベクレル以上の内部被曝があったという。

 

 03年にベラルーシで亡くなった成人と子どもの分析では、脳や心筋、腎臓、肝臓など調べた8臓器すべてからセシウムが検出された。どの臓器でも子どもの方が濃度が高く、甲状腺からは1キロ当たり1200ベクレル検出された。


東京はほぼベラルーシと同じと、以前書きました。

それを考えると、この記事は人事ではありません。

チェルノブイリから20年経っても、そのずっと後に生まれたベラルーシの子ども達に被ばくが出ていると言うことは、フクシマかr20年たった後の東京の子ども達にとも同じことがおこるでしょう。

西日本に住んでいても、東日本産の汚染された食物を食べつつけていれば、被ばくするでしょう。

ベラルーシに人は住んでいます。こんなひどい状態でも故郷だから。

きっと東京にも人は住みつづけるのでしょう。

これから関東に住みつづける方、それをよく考えてください。

20年後、あなたの家族にどこにいてほしいですか?