放射線とマンモグラフィー 日本のウィキペディアには書かれていない乳がん検査の危険性 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

フクシマとは話がずれますが、放射線がらみという点では同じなので、紹介します。

マンモグラフィー(乳房のX線検査) 」の日本語ウィキペディアに書かれていなくて、英語・ドイツ語Wikiには明記されていることがあります。
それはマンモグラフィーに対する批判です。

英語Wikipedia にはこうあります。
・マンモグラフィーは乳がん全体の3~13%しか発見できていない。
・健康な女性1000人が10年間マンモグラフィーを受けつづけて、1人見つかる確率。
・したがって、マンモグラフィーを受けつづける女性の87%から97%は、マンモグラフィーの恩恵を受けていない。
・マンモグラフィーを受けて、7%が「乳がんである」という誤診を受ける。この女性たちは、かかってもいない乳がんのために、何回も検査を受け、いわれのない恐怖感を味わいつづけることになる。
・「乳がんではない」という誤診について、
エプスタイン博士の著書から例をひき、「40歳から49歳の女性のうち、4人に1人はマンモグラフィーで乳がんを発見できない」とあります。
・マンモグラフィーは放射線治療で、若い女性ほどリスクが大きくなる。

マンモグラフィーのせいで乳がんになる話は、こちらに詳しくあります。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/312.html

少しだけ抜粋します。
マンモグラフィーを起因とする乳癌へと結実するリスクの割合は、30歳から34歳 5回の検診で、 1100人に5人, もしくは220人に1人.、一度の検診では1,100人に1人の割合 だそうです。
また、これを読んで思わず「心当たりがある!」と心の中で叫んでしまいました。

田中好子さんが亡くなられた翌日、『これほど放射能が問題になっている最中、マンモグラフィーそのものが女性たちの命を奪う危険な医療であるということを誰一人指摘しようとしない。いかに異常な事態であることか。
ジョン・ゴフマン博士の主張が無視され続けているその理由は、人体に無害なレベルの放射線量が存在すると信じたい学閥どもが科学的常識を占有しているからだ。』と悲しくうなだれながらつぶやいた。


青字にしたところが、「心当たりがある」ところです。今の日本にはたくさんいますよね。「放射線が安全だ」と叫んでいる学者たち。