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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

トルコも地震国。原発いりません。危険です。やめてちょうだい!

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=24352:2012-01-08-12-48-07&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

トルコのダーヴトオール外務大臣が、「日本の協力により、トルコで原子力発電所1基が建設される」と語りました。
トルコのニュースメディアは、ダーヴトオール大臣の話として、「日本は、原発の建設において豊かな経験を有しており、我々は、日本の協力を得て、原発を建設する意向だ」と伝えました。
ダーヴトオール大臣は、トルコは原子力エネルギーを必要としているとし、「トルコと日本は、エネルギー利用に関して多くの共通点を有している」と述べました。
また、福島原発事故について触れ、「日本は、この事故の後、多くのことを経験した」と語りました。
さらに、「日本とトルコは、地域や世界の問題において、戦略的に重要な同盟国と見なされる」としています。
日本の玄葉外務大臣は、最近、トルコを訪問し、同国の政府高官と会談しました。
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu12.pdf

↑は、福島県発表の、放射能物質降下量一覧です。

一度降下量が下がったのが、1月6日ごろからまた上がっています。

福島及び関東の方、まだマスクははずせませんね。

また一ヶ月だったら、「あのとき実は」ニュースが出るのでしょうか。

本当に被ばくを防ぎたいのであれば、それではおそいです。

自分の身は自分で守りましょう。
この著者、すごい!

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120108/ecf1201080700000-n1.htm

まずは、著者の鈴木さんが聞いた、ある暴力団組長の笑えないジョークをご紹介しましょう。

 「ヤクザもんは社会のヨゴレ、原発は放射性廃棄物というヨゴレを永遠に吐き続ける。似たもの同士なんだよ。俺たちは」

 確かに暴力団排除条例で追い詰められている暴力団にとって、究極の「ヨゴレ仕事」である原発ビジネスは魅力的な資金源です。

 ただ、両者の関係を裏付けることは簡単ではありません。ヤクザは現在進行形のシノギについては、極端に口が重くなるからです。

 暴力団専門ライター歴20年の著者だから聞けた彼らのホンネを紹介すると-。

 「原発はどでかいシノギ。電力会社と交渉して、ゼネコンと話付けて、地元の土建屋に仕事を振る。代紋なしではとても捌(さば)ききれん」

 「(原発の作業現場にも)ヤクザが多かったなぁ。刺青(いれずみ)…全然出してたね。指が欠けていても問題ないわ」

 著者がすごいのは、こうした周辺取材に飽き足らず、自ら作業員として、福島第一原発で働いたことです。担当は汚染水処理施設の設営など。着慣れぬ防護服とマスクに熱中症で昏倒(こんとう)したり、高濃度汚染区域でうっかり被曝(ひばく)したり…。

 命懸けの潜入取材の結果わかったのは、冷温停止に向けた突貫工事の杜撰(ずさん)さと作業員の健康管理、特に汚染度測定のいいかげんさ。

 こうした惨状を著者は、腕時計型カメラで撮影しました。その映像は外国特派員協会での講演や、ニコニコ動画でのインタビューの際に公開され、世界中で大きな反響を呼んでいます。(文芸春秋・1575円)

 文芸春秋 ノンフィクション局第一部 新谷学