↓クリックすると、京都大学助教授、小出先生の話が聞けます。
http://youtu.be/wvgs2R4Raio?t=10m00s
なんでも、4号機が崩壊した場合、管前首相が作らせた、最悪のシナリオになりそうです。
今年も原発・放射能関連ニュースから目が離せそうにないです。
浪江町が復興可能だと、児玉先生はおっしゃっています。
また、日本の経済力と技術力をもってすれば、除染は可能とも。しかもセシウムを拡散させず、封じ込める方法で。
ビデオをみると、久しぶりに希望が湧いてきます。
同時に、こうした良心にもとづいて研究活動をする先生方に対する支援が少ない事、権力をもつ先生達は私利私欲に動いている、ということに対し、怒りも湧きます。
3・11は人間のありかたを問うている、という気がしてきました。
http://www.asahi.com/national/update/1231/OSK201112310119.html
東京電力福島第一原子力発電所の事故時、中立的な立場で国や電力事業者を指導する権限を持つ内閣府原子力安全委員会の安全委員と非常勤の審査委員 だった89人のうち、班目(まだらめ)春樹委員長を含む3割近くの24人が2010年度までの5年間に、原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円 の寄付を受けていた。朝日新聞の調べで分かった。
原子力業界からお小遣いもらっているんじゃ、保安院は中立的とはいえませんわね。
原子力産業を守る気はあっても、国民を守る気なんてないでしょう。
こんな政府機関、放射能廃棄物といっしょになくなってほしいです。百害あって一利なし。
東京電力福島第一原子力発電所の事故時、中立的な立場で国や電力事業者を指導する権限を持つ内閣府原子力安全委員会の安全委員と非常勤の審査委員 だった89人のうち、班目(まだらめ)春樹委員長を含む3割近くの24人が2010年度までの5年間に、原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円 の寄付を受けていた。朝日新聞の調べで分かった。
うち11人は原発メーカーや、審査対象となる電力会社・核燃料製造会社からも受け取っていた。
原子力業界では企業と研究者の間で共同・受託研究も多く、資金面で様々なつながりがあるとされる。中でも寄付は使途の報告義務がなく、研究者が扱いやすい金銭支援だ。安全委の委員へのその詳細が明らかになるのは初めて。委員らは影響を否定している。
原子力業界からお小遣いもらっているんじゃ、保安院は中立的とはいえませんわね。
原子力産業を守る気はあっても、国民を守る気なんてないでしょう。
こんな政府機関、放射能廃棄物といっしょになくなってほしいです。百害あって一利なし。