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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!


下のアドレスをクリックすると、ウィーン農業大学が、オーバーエステライヒ州の委託で行った、「オーバーエステライヒ州におけるチェルノブイリの影響」の最終報告書が見れます。

http://anschober.at/files/materialien/113/20110419_Endbericht_Tschernobylstudie.pdf


いろんな図をコピペしたいところですが、データ量が多すぎて、あと、さるうさぎの知識不足でできないので、みなさま各自でご覧下さい。

面白そうなところをピックアップしておきます。

17ページ目、図5 1987年から2002年までのグラーツ、クラーゲンフルト、リンツ、ザルツブルグの各所で測定された、地面近くの空気中のセシウム137量(年平均)

18ページ目、図6 オーストリア、ドナウ堆積物中のセシウム137量

21ページ目 図8 オーストリアの食品中のセシウム137含有量

22ページ目 図9 1997年の収集された牛乳のセシウム137量と同じ検体でのカリウム量比較

23ページ目 図10 2002年のオーストリア国民の年間被ばく量(一年、ひとりあたり)

25ページ目 図12 オーバーエステライヒ州、ラドンのリスク参照地図

29ページ目 図13 チェルノブイリ事故による、事故後一年間(1986年5月 ~1987年4月)及び2001年の被ばく量と、自然放射線量の比較

35ページ目 図17 1983年から2001年までのオーストリアでのガン発生率及び死亡率 (年齢は標準化、10万人あたり)

36ページ目 図18 オーバーエステライヒ州の悪性腫瘍件数(1983年から2000年)

37ページ目 図19 オーバーエステライヒ州の白血病新規発生件数(1983年から2000年)

39ページ目 図21 1970年から2003年までのオーストリアにおける乳幼児死亡率

一旦ここできります。































































http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu13.pdf

武田先生は、1月2日のレベルが80日つづいたら危ないとおっしゃっていました。
まだこのレベルまでには上がっていませんので、慌てる必要はないです。

でも、降下量があがるって、気味悪いですね。

特に、この点についてのニュースがないところがもっと気味悪いです。
大阪、やりました! 次は東京の番です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012010902000029.html

原発稼働の是非を問う住民投票の実現を目指し、東京都での活動と歩調を合わせて始まった大阪市の署名集めが九 日、最終日を迎える。住民投票条例の制定を議会に直接請求するには、それぞれ有権者の五十分の一以上の署名が必要。大阪でラストスパートに入った八日、活 動に密着したところ、この数を大幅に超える署名に関係者は沸いていた。東京への追い風になりそうだ。 (岡村淳司)

 午前十時、住宅街にある城東区のショッピングセンター前に、請求代表人の一人の会社員、高村潤さん(44)が到着した。社会運動に縁がなかった が、複数の署名活動の現場を取り仕切る。準備中、年配の男性が近づいてきた。「原発は必要だ。署名なんてあかん」。そう言って立ち去る男性の背中に、「原 発賛成の人にも署名してもらいたいんです」と呼び掛けた。

 

 署名の累計は前日夜、直接請求に必要な約四万三千筆を超えた。相当数の無効票が出るのは避けられず、少しでも署名の上積みが欲しいところだが、法 定数突破は大きな区切り。「『もうだめちゃうか』と何度も諦めかけたけど、土壇場で達成できた。疲れが吹っ飛びました」。高村さんの表情は明るい。

 

 この日、高村さんのチームは四人でスタート。うち三人は市外のサポーターで、中には奈良県の学生もいた。一行はより効率がいい場所を捜し、あちこ ちを転戦してきた。ホームページに番号を掲載した携帯電話には、問い合わせが相次ぐ。午後一番、グループのリーダー今井一さん(57)が激励に訪れ、士気 が一層高まった。

 

 梅田駅前などの繁華街は、通行人が多い割に成果が挙がらないという。それでもスーパーの前で声を掛ければ三、四人に一人が署名に応じていた。ただ、苦情が出て場所を移すことも珍しくない。

 

 昼すぎに飛び込み参加したのは二児の母広瀬千寿美さん(34)。子どもの食べ物が心配で、事故後、原発の本を読みあさったという。「近くで活動してるとツイッターで知って駆け付けた。黙っていられなくて」。家事の合間の二時間、熱心に署名を呼び掛けた。

 

 橋下徹市長は「脱原発依存」を打ち出している。その発信力も追い風だ。署名した鶴見区の主婦西野恵美子さん(67)は「複雑な問題だけど、橋下さんが原発に批判的なのも参考にした」と話した。

 

 メンバーは寒空の下、夜まで屋外に立ち続けた。午後八時半から西区にあるグループの事務所でミーティングがあり、各チームがその日の成果を報告。 過去最多の五千三百一筆を集め、累計が四万八千五百筆に達したことが分かると、老若男女がすし詰めになった室内は、「うおー」と大歓声が上がった。

 

 大阪市での署名活動が終われば、焦点は東京に移る。石原慎太郎知事は脱原発に慎重だが、福島第一原発が近いだけに、放射性物質の脅威はより切迫し ている。「大阪が成功しても、首都がダメなら効果は限定的」と今井さん。大阪で蓄えたノウハウとともに今月中旬、東京に乗り込む。

 

<「原発」住民投票条例の直接請求> 市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が昨年12月10日、地方自治法に基づき、東京都と大阪市 の両議会に住民投票条例の制定を直接請求する署名活動を始めた。それぞれ東京電力、関西電力の大株主である両自治体で、住民自らが原発稼働の是非を決める のが狙い。

 

 署名期間は大阪が1カ月、東京は2カ月。東京は2月9日までに約21万4000筆以上を集める必要がある。署名が集まれば首長が各議会に条例案を提出する。