下のアドレスをクリックすると、ウィーン農業大学が、オーバーエステライヒ州の委託で行った、「オーバーエステライヒ州におけるチェルノブイリの影響」の最終報告書が見れます。
http://anschober.at/files/materialien/113/20110419_Endbericht_Tschernobylstudie.pdf
いろんな図をコピペしたいところですが、データ量が多すぎて、あと、さるうさぎの知識不足でできないので、みなさま各自でご覧下さい。
面白そうなところをピックアップしておきます。
17ページ目、図5 1987年から2002年までのグラーツ、クラーゲンフルト、リンツ、ザルツブルグの各所で測定された、地面近くの空気中のセシウム137量(年平均)
18ページ目、図6 オーストリア、ドナウ堆積物中のセシウム137量
21ページ目 図8 オーストリアの食品中のセシウム137含有量
22ページ目 図9 1997年の収集された牛乳のセシウム137量と同じ検体でのカリウム量比較
23ページ目 図10 2002年のオーストリア国民の年間被ばく量(一年、ひとりあたり)
25ページ目 図12 オーバーエステライヒ州、ラドンのリスク参照地図
29ページ目 図13 チェルノブイリ事故による、事故後一年間(1986年5月 ~1987年4月)及び2001年の被ばく量と、自然放射線量の比較
35ページ目 図17 1983年から2001年までのオーストリアでのガン発生率及び死亡率 (年齢は標準化、10万人あたり)
36ページ目 図18 オーバーエステライヒ州の悪性腫瘍件数(1983年から2000年)
37ページ目 図19 オーバーエステライヒ州の白血病新規発生件数(1983年から2000年)
39ページ目 図21 1970年から2003年までのオーストリアにおける乳幼児死亡率
一旦ここできります。