さるうさぎのブログ -39ページ目

さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120224dde012040006000c.html

03年11月に未婚のまま、男児を出産したシングルマザーの俵万智さんは、震災前には仙台に住んでいましたが、石垣島へ移り、長期滞在しています。

<子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え>

<ダンボールから衣装ケースに移すとき「定住」という言葉を思う>

<まだ恋も知らぬ我が子と思うとき「直ちには」とは意味なき言葉>
http://www.teleneck.com/news_akP4CthF3i.html

都民の憩いの場所に高濃度のホットスポット
2月21日、日本共産党東京都議会議員団の発表によるとかねてから「ホットスポット」にあげられている葛飾区の水元公園の一角に
チェルノブイリ事故の際、土壌の汚染濃度に応じて居住区域が制限された最高レベル「居住禁止区域」(1平方メートル当たり148万ベクレル以上)に相当する。
(日刊ゲンダイより)

という地点があった。

水元公園は、児童公園レベルの公園でなく、広大な敷地にいろいろな区画があり、植物園的な区民の憩いの場である。
採取地点など
都立水元公園(葛飾区)内、第1駐車場横の植え込み、メタセコイアの森、バードサンクチュアリドックラン南東側(別紙参照)の土壌、落葉などの放射性物質濃度。採取日は2012年2月15日。

(日本共産党東京都議会議員団/水元公園内の放射能汚染調査結果についてより)

日本共産党東京都議会議員団は都内で比較的放射線量の高い都立水元公園について都民から不安が寄せられているため、対策への一助になるように具体的なデータを把握することを目的として行われた。

結果について専門家の意見をという事で日本科学者会議・坂巻幸雄氏に意見を求めたところ
テ スト地として選ばれた葛飾区の水元公園では、1μSv/h 前後の汚染スポットの落葉、土壌から、1 万~2 万Bq/kg 級の汚染があることが、今回たしかめられました。国が対応の基準としている8000Bq/kg を大きく超えていて、早急な措置が望まれています。

(日本科学者会議/災害問題研究委員会/坂巻幸雄氏コメント)

これに関し日本共産党東京都議会議員団は2012年2月21日東京都知事宛てに、「都有施設の放射能汚染問題に関する申し入れ」をした。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120210/myg12021022250006-n1.htm


宮城のストーブ灰も高濃度 環境省、最高5万9千ベクレル

2012.2.10 22:00

 環境省は10日、宮城県南部の9市町で、家庭用まきストーブの灰から1キログラム当たり1180~5万9000ベクレルの放射性セシウムを検出し たと発表した。東京電力福島第1原発事故を受け、福島県二本松市でまきストーブの灰から高濃度の放射性セシウムを検出したため、9市町の各1家庭をサンプ ル調査した。

 同省によると、最も高かったのは丸森町で、白石市、七ケ宿町、蔵王町でも通常の廃棄物と同様に埋め立てが可能な8000ベク レルを超えた。いずれもまきを近くの山林で刈り取るなどし、屋外で長期間保管していた。まきからは6市町で72~730ベクレルを検出。柴田町など3町は 不検出だった。

 同省は1月、東北や関東地方の8県では、放射性セシウムによる汚染の恐れがあるとして、まきストーブの灰を庭や畑に散布したりせず、市町村が一般ごみとして収集するよう通知した。


http://www.best-worst.net/news_VMOcAvenc.html



2012年2月7日、沖縄県の飲食店4店舗の福島県産の薪から発生した焼却灰から1キロ当たり3万9960ベクレルの高放射線量が検出された

使用前の薪からは最大で同468ベクレルが検出され、沖縄ソバ店の麺からは最大で同258ベクレルが検出された。

麺はお客に提供する前ののもであり、既にセシウム汚染された麺がお客に提供された可能性は高い。

■麺は基準値以下だが……
麺から検出された同258ベクレルは、同500ベクレルの基準を下回るものである。しかし、お店に残っていた客に出していない麺である。

沖縄県では、消費者、従業員とも健康被害が出る量ではないとしているが、福島県から遠く離れた沖縄県でこのような放射性セシウムが検出されたことは大きな衝撃である。

特に、焼却灰の同3万9960ベクレルは埋め立て処分可能な基準値である同8000ベクレルを4倍以上となる計測値である。

日本全国どこへ行っても放射性セシウムの心配をしなければいけなくなっているのだろうか?