さるうさぎのブログ -127ページ目

さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

落ち葉に注意、の季節になってしまいました。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111006/tky11100617430007-n1.htm

根津小学校の堆肥から国の暫定許容値超えるセシウム

 
 2011.10.6 17:41
 

 東京都文京区は6日、同区根津の区立根津小学校の落ち葉堆(たい)肥(ひ)から、国の定める堆肥の暫定許容値の3倍以上のセシウムを検出したと発表した。

 区によると、落ち葉堆肥は9月27日に校庭から採取。翌28日に検査したところ、1キロ当たり1488ベクレルのセシウムが検出された。国の暫定許容値は1キロ当たり400ベクレル。

 区によると、区内には区立の10幼稚園、20小学校、10中学校があり、このうち5幼稚園と20小中学校で、校庭の樹木の落ち葉を使って堆肥をつくっている。

 根津小学校はすでに落ち葉を集めていた場所をブルーシートで覆い、児童が近づかないように注意喚起するなどの措置を取った。区は他の学校などにも、同様の措置を取るように通知している。

技術以外に、日本人のすばらしいところは、急激な変化をいったん受け入れる体制が出来たら、その新しい事態にあわせて柔軟にあわせることができる能力だと思います。明治維新みたいに。葛藤や対立はたくさん出てくるでしょうけど、がんばれる力が草の根レベルがある、それは大きな財産でしょう。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111007/bks11100708180000-n1.htm

日本版『放射能と栄養』出版 放射性物質減らすレシピなど紹介


 放射能の基礎知識と食品に含まれる放射性物質(放射能)を減らすレシピなどを紹介した『福島原発事故 放射能と栄養』(宮帯出版社、935円)を、独立行政法人「放射線医学総合研究所」の元内部被ばく評価室長、白石久二雄(くにお)さんが出版した。

 白石さんは、チェルノブイリ原発事故(1986年)に関連し、ウクライナ赤十字が住民の食生活の改善のため無料配布した『チェルノブイリ:放射能と栄養』の翻訳者。

  東京電力福島第1原発事故後、絶版となっていた『チェルノブイリ:放射能と栄養』について問い合わせが相次いだことから、著者であるウクライナの放射線医 学研究者の了承を取り、姉妹本として『福島原発事故 放射能と栄養』を執筆。ウクライナの食事ではなく、日本食に合わせたレシピに書き換えるなどし、汚染 食品を食べるときの心得や放射線の基礎知識などについて解説している。新書判、174ページ。



これはおもしろい!
日本は技術力は世界一だから、期待しています。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111007/dst11100709190003-n1.htm

除染に民間アイデア生かせ 県主催で“コンテスト”

 
2011.10.7 09:18
 

 東京電力福島第1原発事故で放射性物質による土壌汚染が深刻化する中、福島県は、水田や畑、果樹園など農用地の除染技術を公募する。県主催の“除染技術コンテスト”ともいえ、集まったアイデアを専門家が審査した上で、県による除染作業にも利用する。

 県によると、来月上旬に公募を開始。同中旬に締め切り、県が依頼する放射線の専門家数人が審査する。10件程度を採用し、県が「有効な除染技術」として県内外にPRする。

 「微生物を土壌にまけばセシウムは減る」「特殊な鉱物を使えば放射線量が低減する」など、除染技術の売り込みが原発事故以降、民間企業や大学から県に十数件寄せられている。

 農用地の除染をめぐる表土の削り取りは耕していない田畑では有効だが、すでに耕作した土壌では効果は限定的だとしており、今回の公募で新たな技術を発掘したい考えだ。