日本版『放射能と栄養』出版 放射性物質減らすレシピなど紹介 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

技術以外に、日本人のすばらしいところは、急激な変化をいったん受け入れる体制が出来たら、その新しい事態にあわせて柔軟にあわせることができる能力だと思います。明治維新みたいに。葛藤や対立はたくさん出てくるでしょうけど、がんばれる力が草の根レベルがある、それは大きな財産でしょう。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111007/bks11100708180000-n1.htm

日本版『放射能と栄養』出版 放射性物質減らすレシピなど紹介


 放射能の基礎知識と食品に含まれる放射性物質(放射能)を減らすレシピなどを紹介した『福島原発事故 放射能と栄養』(宮帯出版社、935円)を、独立行政法人「放射線医学総合研究所」の元内部被ばく評価室長、白石久二雄(くにお)さんが出版した。

 白石さんは、チェルノブイリ原発事故(1986年)に関連し、ウクライナ赤十字が住民の食生活の改善のため無料配布した『チェルノブイリ:放射能と栄養』の翻訳者。

  東京電力福島第1原発事故後、絶版となっていた『チェルノブイリ:放射能と栄養』について問い合わせが相次いだことから、著者であるウクライナの放射線医 学研究者の了承を取り、姉妹本として『福島原発事故 放射能と栄養』を執筆。ウクライナの食事ではなく、日本食に合わせたレシピに書き換えるなどし、汚染 食品を食べるときの心得や放射線の基礎知識などについて解説している。新書判、174ページ。