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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22242:2011-10-30-09-33-32&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

トルコのユルドゥズ・エネルギー天然資源大臣が、トルコの地震により被害を受けた隣国アルメニアの首都エレバン南西部にあるメツァモール原子力発電所の閉鎖を要請しました。
トルコの新聞メッリエトが29日土曜、伝えたところによりますと、ユルドゥズ大臣は、IAEA国際原子力機関に対し、メツァモール原発の閉鎖を求めました。
メツァモール原発は、トルコとの東部国境から16キロ離れたアルメニア領内にあり、同原発からの放射能漏れにより、トルコや地域が危険に晒されていると言われています。
メツァモール原発の技術は、チェルノブイリ原発で利用されていた技術と似たものです。
EUもこの原発の運転停止を求めています。

トルコの地震によりメツァモール原発被害

 

これ以前に、トルコの新聞ザマンがトルコ原子力庁の情報筋の話として、23日土曜、トルコ南東部のワン県で起きたマグニチュード7.2の地震により、隣国アルメニアのメツァモール原発が被害を受けたと報じました。
この報道によりますと、地震発生直後の報告により、メツァモール原発周辺に放出された放射能漏れの量が基準値を多少超えているということです。
トルコの地震により、現在までに、数百名が死亡した他、数千名が負傷、又は行方不明となっています。

 

トルコの新聞ザマンが24日月曜、トルコ原子力庁の情報筋の話として伝えたところによりますと、23日日曜、トルコ東部で発生したマグニチュード 7.2の強い地震のため、同国とアルメニアの国境地帯にあるメツァモール原子力発電所に、被害トルコの新聞ザマンが24日月曜、トルコ原子力庁の情報筋の 話として伝えたところによりますと、23日日曜、トルコ東部で発生したマグニチュード7.2の強い地震のため、同国とアルメニアの国境地帯にあるメツァ モール原子力発電所に、被害が及んでいるということです。
この報道によりますと、アルメニアの原子力専門家らは、この原発の被害を受けた部分の修復作業を開始したということです。
さらに、「メツァモール原発からの放射能漏れの量は、それほど多くはないが、緊急速報によれば、この原発の周辺地域で検出された放射能の量は、基準値を超えている」としています。
トルコ東部・ワン県で23日に発生した強い地震により、これまでに数百人が死亡、他数千名の負傷者が出ています。
なお、今回の地震の揺れは、トルコ東部のほか、イランやアルメニアなど、トルコの複数の近隣諸国でも確認されています。


http://media.yucasee.jp/posts/index/9376?la=nr3

死者580人を出したトルコ東部で発生したマグニチュード7.2の地震で、隣国アルメニアのメツァモール原発が被害を受け、基準値を超える放射能漏れを起こしている、とイラン国営ラジオ が報じている。

 地震は23日にトルコ東部で発生し、その後も余震が続いているもようで、トルコとアルメニアの国境地帯にあるメツァモール原発で、微量の放射能漏れが起きているのだという。現在は、復旧作業を続けているのだという。

 メツァモール原発は地震多発地域でもあり、IAEA(国際原子力機関)も世界で最も危険なランクに入る原発の一つだとしている。ただ、隣国のトルコ、アゼルバイジャンと歴史上は長く敵対関係が続き、資源のないアルメニアは原発に頼らざるを得ない国情がある。

 同原発は、国内電力需要の4割をまかなっている。

原発事故は、外国のものであってももはや人事とは思えなくなりました。
特にさるうさぎの出没地ウィーンに、トルコは近いし。

ただ、ドイツ語・英語ニュース調べたけど、このニュース、どこにも見つけられません。
みつけたのは、この日本語の記事をだれかが英訳したブログくらい。
いったい真実はいかに?

今後のニュースが気になります。

http://www.asahi.com/national/update/1029/TKY201110290003.html

東京都世田谷区で見つかった高い放射線量の地点について、文部科学省は29日未明、再調査の結果、最大で毎時170マイクロシーベルトを検出したと 発表した。放射性物質の種類は特定できなかったが、放射線を出している物質はアスファルトの下にあると考えられ、福島第一原発事故による影響の可能性は低 いという。

 文科省や世田谷区によると28日午後11時半ごろまで再調査した結果、スーパー「パワーラークス世田谷店」敷地内外の2カ所で値が高く、建物そばの歩道 表面で毎時170マイクロシーベルト(地表1メートルで4.7マイクロシーベルト)、店の玄関前の地表で毎時110マイクロシーベルト(地表1メートルで 10マイクロシーベルト)だった。

 

 敷地内の店の内外も調べたところ、周辺より放射線量の高い地点が数カ所あり、床表面で最大毎時2.5マイクロシーベルトだった。

 

 高線量のアスファルト上の2地点は、雨水や泥などがたまりやすい場所ではないという。原因究明のため、現場の掘削などを検討するが、関係機関や業者との調整などに、時間がかかる可能性がある。放射性物質を特定する別の方法がないかも探るという。


福島の影響じゃなかったら、いったいなんなんでしょうね?

これから日本各地で意外なところにホットスポットが見つかるのでしょうか?

それとも世田谷にかぎった話なのでしょうか?