栃木の山菜と魚、利根川のギンブナから基準値超セシウム | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120425/cpb1204252113005-n1.htm

2012.4.25 21:12
栃木県は25日、大田原市で採取した野生のタラノメから食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える220ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。同市に採取や出荷の自粛を要請した。

 大田原市と鹿沼市、那須町で採取したウグイからも、420~106ベクレルを検出。県内では郷土料理としてウグイを食べる習慣があり、3市町には捕獲や出荷の自粛を要請した。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120425/chb12042520530004-n1.htm

2012.4.25 20:52

 千葉県は25日、神崎町の利根川で17日に捕獲したギンブナから食品に関する国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る1キロ当たり 110ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。4月以降、県内水産物で基準値を超えたのは、県北西部の手賀沼で捕獲されたコイとモツゴに続いて3 種目。

 県は利根川河口堰(東庄町)より上流の6漁業協同組合にギンブナの出荷自粛を要請するとともに、対岸の茨城県にも検査結果を通知した。ただ、利根川では冬から春にかけて漁は行われておらず、初夏から漁期に入るギンブナもまだ、ほとんど水揚げされていないという。

 県は利根川で捕れるエビやコイ、ウナギなどについても、「いったん漁を見合わせてもらい、漁を始める場合は事前に検査をするなどの対策を取りたい」としている。