千葉県市原市と木更津市のタケノコ▽福島県の酸(す)川支流のヤマメ▲茨城県シイタケ | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120405/chb12040519430003-n1.htm

千葉県産タケノコなど100ベクレル超 新基準値初の出荷停止

2012.4.5 19:34

 今月1日から適用された食品に含まれる放射性物質の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムを検出したとして、政府は5 日、宮城県村田町で採取された露地栽培の原木シイタケ▽千葉県市原市と木更津市で採取されたタケノコ▽福島県の酸(す)川支流で捕れたヤマメ-について出 荷を停止するよう各県の知事に指示した。いずれも今月に入り採取・捕獲されたもので、新基準値に基づく出荷停止は初めて。

 厚生労働省によると、村田町の原木シイタケから同350ベクレル、市原市と木更津市のタケノコからそれぞれ同110ベクレル、同120ベクレル、酸川支流のヤマメから247ベクレルが検出された。

 また政府は同日、平成23年産米の調査で同100ベクレル超500ベクレル以下のセシウムを検出した地区の24年産米について、農林水産省が定めた条件を満たすまでの間、出荷停止を指示した。

 農水省はこの地区での作付けを(1)収穫後の全袋調査(2)作付け前の除染(3)作付けする水田の管理体制の構築-などの条件つきで認めており、収穫されたコメは全袋調査で新基準値を下回れば出荷可能となる。

  5日は茨城県常陸大宮、つくばみらい、守谷3市の露地栽培の原木シイタケ▽茨城県小美玉、潮来、つくばみらい3市のタケノコ▽千葉県我孫子市、栄町のタケ ノコ▽群馬県渋川市の農場から出荷された牛肉-から新基準値を超える放射性セシウムが検出された。ただ、牛肉は経過措置が設けられており、9月末まで新基 準値が適用されない。


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040500982

幼稚園給食のシイタケで検出=基準値超の放射性セシウム-愛知

 

 愛知県は5日、岡崎市内の幼稚園の給食に使う乾燥シイタケから、1キロ当たり1400ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県によると、シイ タケは茨城県産。先月までに計30キロが同市の幼稚園と豊橋市の店に販売された。幼稚園では既に消費されており、県は豊橋市に回収を指示した。岡崎市は 「被ばく線量は少量で、健康被害は想定できない」としている。
 県によると、豊橋市の業者が仕入れた後、加工業者を経て、今年1~3月に同市の卸業者に販売された。3キロ(6袋)は岡崎市の幼稚園に、残る27キロ(54袋)が豊橋市の店に売られた。(2012/04/05-22:22)


新基準になって、今までなら「基準以下」として普通に食卓にあがっていたものから、セシウムが発見されるようになったようです。
やっぱり、シイタケ・牛乳だけでも、せめて子どもだけには食べさせないようにしてほしいものです。