例え基準値超えなくても、499ベクレルまでのセシウムなら入っていておかしくないって言う事ですからね。
県産の若芽早摘み茶、18銘柄中4銘柄で暫定基準値超え
2011.9.27 21:06
埼玉県産茶から暫定基準値を超える放射性物質が相次いで検出された問題で、県は27日、高い値が出る可能性があるとされる若芽の早摘み茶18銘柄を検査し、毛呂山町などの4銘柄で基準値を超えたと発表した。
県によると、若芽の早摘み茶の在庫があった県内3市町の10業者から計18検体を採取。検査の結果、4検体から暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える739~1840ベクレルの放射性セシウムが検出された。
上回った業者は日高市の「寒川園」、毛呂山町の「吉澤園」と「新しき村」。毛呂山町の計3検体からは1300ベクレルを超える比較的高い値が検出された。
県は基準値を超えた銘柄は在庫の廃棄と商品の回収を要請。下回ったものは検査済みシールを張って流通させるとしている。近日中に県のホームページで検査結果を公表するという。
県は9月14日、県産茶の出荷自粛を要請し、すべての銘柄の検査を開始。基準値超えが相次いだ若芽の早摘み茶については優先して検査を行うとしていた。今回の18銘柄を含め、27日までに県内48業者から若芽早摘み茶27検体を含む163検体を採取しているという。