東工大、澤田助教授の放射能安全論:
医師が当時、チェルノブイリ周辺を追跡調査したところ、放射性物質とがん発生率が関連しているという明確な証拠はなかった
さるうさぎの心の声:チェルノブイリ事故以来、がんなどの疾患が子供たちを中心に急増しています。この先生、それは証拠とみなしていないのでしょう。
澤田助教授:
「年間被曝量が100ミリシーベルトに達すると発がんのリスクが1%増えるとされていますが、そもそも人間自身はカリウム40と炭素14という放射性物質を
持っていて、年間300マイクロシーベルトの自己被曝をしている。過度に怖がることによるストレスのほうがはるかに体には悪いんです」
さるうさぎ:せんせ、ミリシーベルトとマイクロシーベルトをごっちゃにしていませんか? 年間被ばく100ミリシーベルトと0.3ミリシーベルトでは雲泥の差がありますよ。
澤田助教授:
「自分の中で納得できる情報をバランスよく集め、心配しすぎないよう生活することが大切」
さるうさぎ:そうですね。心配しすぎない生活は大事です。でもあなたの情報は納得できるものではありません。
出典:
放射能の恐怖…正しい知識で身を守れ「誰でもわかる放射能Q&A」