出典
http://www.badische-zeitung.de/panorama/fukushima-folgen-mit-maske-und-muetze-in-die-schule--45410446.html
福島原発事故その後:帽子とマスクで学校
福島原発事故2ヶ月たって、原発から60kmはなれた伊達のしょうよう小学校で授業が再開した。
先生や親達は、子どもたちにとって放射線量が高すぎるのではと心配している。
マスク・帽子・長袖は放射線から体を守ってくれる。子どもに外で活動させない学校もある。写真は相馬市のある小学校で5月11日に撮影されたもの。
(中略)
親で結成されたグループは知事に羽陽遅延と学校の避難を嘆願した。30万人の少年少女と先生がこれに関わる。「われわれは子ども達を放射能ひばくから守らなければ成らない」と、250人の親のネットワークをまとめる中手氏が言う。
多くの学校が非常に高い放射線量にさらされている。福島の1600校のうち五分の一で子ども達は一年に20ミリシーベルト浴びることになる、と中手氏。「一年に20ミリシーベルトは原発作業員に対する限度で子どもに対してではない。佐藤知事は東京の政府に何度か支援を頼んでいる。
この子たち、ほんとうにかわいそうです。