放射性物質放出量はいったい・・・?長期大量被爆 | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

昨日のNHK発表はわけがわかりませんでしたが、今日のこの記事でわかってきました。

放射性物質放出量、炉内の1~2% 保安院が推定値公表

2011年4月15日0時34分 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY201

経済産業省原子力安全・保安院は14日、福島第一原発1~3号機から事故で大気中に放出された放射性物質は、炉内にあった量の1~2%という推定値を公表した。多くの放射性物質がまだ原子炉内に残っていることになる。

 推定値は主な放射性物質としてヨウ素とセシウムを分析したもので、ヨウ素131が約2%、セシウム137が約1%だった。12日に今回の事故の国際的な 事故評価尺度(INES)を旧ソ連チェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」(深刻な事故)に引き上げる根拠になった。当初、放出量だけしか公表しなかっ た。


よくわかりました。

これだけ被害が出て、それでもまだ原子炉内にはたくさん放射能が残っているというわけですね。

しかもまだ少しずつでも放射能が出つづけているわけだから、ひびの入った水道管のように、放射能がちょろちょろと、少しずつだけど長期にわたってもれつづける見込みですね。


ちょっとだけしか放出しなかったのをいいことに、全体量を隠していた、これもまた政府のウソ。