放射能被爆から子供達を守るために・提言 | さるうさぎのブログ

さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

3月11日の地震・津波、そして起こった福島原発の事故以来、ずっと思ってきました。
「子供達を放射能から守れ」と。
未成年・妊婦・そしてこれから子供を産むだろう若い人たちを守るべきです。
チェルノブイリの例をみればわかりますが、何年かあとに病気になるのはその当時の未成年や、その後生まれてくる子供たちです。

提言
守るべき子供たちのためにできることは
1. なるべく被爆量の少ないところに移動させる。
それがかなわないのならば、
2.(夏休みなど)定期的に安全な場所に疎開させる。

(もしかしたらほかにももっといい方法があるのかもしれませんが、今のところこれしか思いつかないので。)



あの日の朝、日本のニュースをチェックして、頭から冷水とかぶったような、恐ろしい気持ちになり、鼓動が高まるのを感じました。それから毎時のニュースに目がはなせなくなりました。あまりのショックで食欲不振・睡眠不足に陥りました。(おかげでやせましたが・・・。)

水素爆発が起こったとき、私は恐ろしさのあまり、みんなに「とにかく逃げて」と訴えました。
それに対し、私の周りの反応はこんな感じでした。

「まあ落ち着いて。テレビや新聞では大丈夫と言っているし、騒ぐほどのことではないのでは。」
「放射能は出ているけど、健康に問題はない程度だし。」
「ちょっとぐらい放射能を浴びてもいい。」

また
『仕事・学校があるから無理」
「放射能はこわいけど、だからどうしたらいいの?」
「ほかに行くところもないし、どうしようもない。」

という意見も聞いてきました。
はたして、本当にたいしたことはないのでしょうか?またはどうしようもないことなのでしょうか?

あれから一ヶ月がたとうとしています。放射能は大気を汚し、海を汚し、今尚出つづけています。
このままでいいのか。

まず状況を理解する事が先決でしょう。どうも正しい情報と、正しくない情報が入り乱れているようですから。

これから複雑に入り組んだ背景を、少しずつ検証していこうと思います。

また「なぜ子供達なのか」という話もしていきます。