今日は、亡くなった母の話をします。
私がお腹にいる前に、母は父がクラブの指導で、練習している教え子のバドミントンのシャトルが眼球に当たって、片方の眼を失明しました。
わたしも、内斜視といって、少し目がよっている瞬間が自分でも感じるのですが、
やはり失明しているわけではないので、
視力が生まれつき悪い程度のこと。
普通なら、とても神経過敏にあたったかも、とか過保護だったかもと想像します。
恒常的に遠近感が違うと、お茶なども急須から器につげなかったりします。
わかっているようで、その気持ちをもっとくんであげたかったな。
子育ての間、人の何倍も疲れていたんだと、ふっと考えることがあります。
だから負担をかけないよう、他の人に比べると、家事に力を入れる人ではなかったけど、とても包容力があって、怪我をさせてしまった人を攻めることがなくて、
わたしがうかれてたのよ
…いつも、そんな会話でした。
愚痴を言う人でなくて、攻めることがなくて、人を許せる人で、最高の母です。
いつも、親は越えられないというけれど、誇れる人で、生んでくれてありがてとうって、思います。
のびのび、ゆっくり育ててくれたので、
人には迷惑かけていきているのは自覚していますが。

綺麗なお花の画像をいただいたとき、
母に見せてあげたいと思いました。
はやく、梅や桜をみたいな

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