母 | ホタルの気持ち

ホタルの気持ち

ごくごく平凡な日記です。

仕事の事、健康、趣味の話、いろいろ。

バドミントンの最高速度って、瞬間速秒400km以上出ます。

今日は、亡くなった母の話をします。

私がお腹にいる前に、母は父がクラブの指導で、練習している教え子のバドミントンのシャトルが眼球に当たって、片方の眼を失明しました。

わたしも、内斜視といって、少し目がよっている瞬間が自分でも感じるのですが、
やはり失明しているわけではないので、
視力が生まれつき悪い程度のこと。
普通なら、とても神経過敏にあたったかも、とか過保護だったかもと想像します。

恒常的に遠近感が違うと、お茶なども急須から器につげなかったりします。

わかっているようで、その気持ちをもっとくんであげたかったな。

子育ての間、人の何倍も疲れていたんだと、ふっと考えることがあります。

だから負担をかけないよう、他の人に比べると、家事に力を入れる人ではなかったけど、とても包容力があって、怪我をさせてしまった人を攻めることがなくて、

わたしがうかれてたのよ
…いつも、そんな会話でした。

愚痴を言う人でなくて、攻めることがなくて、人を許せる人で、最高の母です。

いつも、親は越えられないというけれど、誇れる人で、生んでくれてありがてとうって、思います。

のびのび、ゆっくり育ててくれたので、
人には迷惑かけていきているのは自覚していますが。目



綺麗なお花の画像をいただいたとき、
母に見せてあげたいと思いました。

はやく、梅や桜をみたいな合格

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