弱っていると、優しさは、ありがたいと
身に染みて感じる。
私は、感謝の気持ちや言葉で表現するのが
苦手で相手を結果的に傷つけて
しまったり、焦って心ないことや、
厳しいことをいって、後悔する方だ。
だから、それは自分の弱さだったり、
くだらない見栄や、とるにたらない
焦りで、あとあと、未熟さに呆れる。
全て自分に原因があり、
無理して心ないことをしてしまってた。
気持ちを伝えたときには
相手が別のことを考えていたり、
自分の病に精一杯だったから。
思いやりの言葉を、今は遅すぎて、
大切な言葉をかけてあげたくても
それらができない。
天国にあっという間にいってしまい、
その言葉が届かない人たちばかりで、
幼い自分を確認した。
後悔しないよう、ちゃんと
相手に伝えていきたい。
20年前、私は体力的に自信がなくて、
健康な人に男女問わず憧れた。
心身共に健康な人を見抜く力が
足りなかった。
やっとこの年になって、兼ね備えた人は、
なかなかいないって、学んだ。
本当に優しい人は、人を許せたり、
立場を考えてあげられる人だ。
余談になるが、柔道の指導者で、
問題を起こして、自認会見していた人
をみたとき、相手次第だと私は感じた。
指導者をは、この人でなくても、
強化選手は良かったんだけど、
たまたま、あたって関わってしまった。
見えない自尊心や男性って絶対的な
体力の差の優越感が、
無意識にある人だと、
指導者でなく競技者でよかったんだと
個人的に考えていた。
自己中心の人は、私を含めて、とても
子供で弱い。
わかっているから、強い人にとても
憧れてしまう。
私より大人で、私を心配してくれて
同じように、優しさで返せるように
なりたいな。
今日素直に手をつないでもらって、
私自身が、甘えん坊っていうせいも
あるんだけど、自然に好きにさせて、
優しく対応してくれて、
側にいてくれて、ありがとう。
私も、もっと強く成長したい。
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