(前回の続き)



というか、勉強なんてこの家電の扱いと一緒じゃないのかビックリマーク




問題を解く(まず触る・使ってみる)

  ↓

わからない

  ↓

回答見る、テキスト読む(説明書の該当の部分を読む)

  ↓

もう1回問題を解く(使ってみる)

  ↓

わからない

  ↓

もう一度回答見る、テキスト読む(説明書をもう1回読む)




なんだかそう考えると、勉強ってそこまで肩肘張って取り組むものでもないのかもな・・・と思うようになりました。



ワタクシが学生の時分は、結果(学歴・会社)が全てでした。




いい学校に入って、いい会社に入って。。




その結果を求めるがあまり、勉強の段階から結果を出すことを考えすぎているのかもしれません。




前にjijiさん (司法試験合格&婚約おめでとうございます音譜)に、

「INPUTが不十分ですが、OUTPUTに取りかかったほうがいいですかね!?」

って質問をした際、

「テキストを何周しても問題は絶対に解けないからOUTPUTに取りかかりなさい」と言われたことがあります。

※実際はもっとすごく懇切丁寧にご回答をいただきましたよん。詳しい内容は内緒べーっだ!




どうも試験勉強が苦手な我々は、(勉強段階であれ)間違うことを極端に恐れがちです。




そこを恐れず、取り組めればまた道は開けるのだろうと思います。






なんだかえらそうに書いてますが、ワタクシは試験勉強中の身なので、何かこの考え方で成功を収めたわけではありません(笑)。ただただ、自分が路頭に迷いそうになったときに忘れないよう備忘録的に記録したものです。






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