ボートレースは基本的にインコースが強いので1号艇が1着になる確率は高いです。
そして競艇会場にはインコースが強い会場があります。
ですからインコースが強い会場では1着を1号艇にすれば良いのではと思いがちですが、
実際のところは単純に確率が高いというだけで結果は全然違います。
論理的に言うと単勝の場合は1着に1号艇を賭ければ良い訳ですが、
通常は1着の単勝に賭けても賭金がほとんどそのまま配当金として戻ってきます。
ということは単勝で勝負する場合は1号艇を省かなければなりません。
1号艇が勝つと分かっていても賭ける意味が無いというのは皮肉なものですね。
ですから1号艇が勝つと予想した場合は2連単か3連単で勝負しようと考えます。
インコースが強い訳ですから2着は2号艇で3着は3号艇…
つまり2連単は1-2で3連単は1-2-3という賭け方になりがちです。
なぜなら確率的には1-2-3が出やすいと言われているからです。
しかし実際のところそんなにうまくいくわけがありません。
最大の問題は1-2や1-2-3で勝っても配当金が少ないことが多いです。
これは単勝で1に賭ける論理と一緒ですね。
つまり的中率は高いが配当金が少ないということです。
結論として3連単で1-2-3の舟券は買わないことにしました。
補足ですが12レース全てのレースで単勝の1を買った場合は9割方トリガミになります。
また12レース全てのレースで2連単の1-2を買った場合は何点か当たるので、
負ける可能性が高いですが回収できる場合もあります。
ここで注目したいのが12レースの中に万舟が絡んできた場合です。
結構な配当金が出る場合があります。
ただし1-2が1回も出ないこともありますから注意してください。
この方法を「ゴリラ賭け」と呼んでいます笑。
過去のレースで3連単でゴリラ賭けしていた場合の収支を計算してみると、
意外と回収率が2倍以上になるレースが多いという事実を発見したので、
ゴリラ賭けの可能性について研究中です。
この方法は3連単で購入する出目を先に決めてから、
1レース100円×12レースの合計1200円の舟券を購入する賭け方です。
注目すべきポイントは意外と万舟が出てることなんですね。
1レースも勝てない事も多いですが損失はたったの1200円。
試してみる可能性は十分あります。
双眼鏡デジタルカメラ!そんなカメラがあったのを初めて知りました。
ボートレース会場に行った際にメチャクチャ重宝しそうです。
レースをもっと近くで見てみたい時にも使えますね。
【本日のボートレースの参考になったサイト】
【7月19日前日予想】
常骨:トランスワードトロフィー(1日目)
01R 1-3-4
02R 2-3-5
03R 1-2-6
04R 1-5-3
05R 1-2-5
06R 1-3-2
07R 1-2-4
08R 1-2-4
09R 1-4-3
10R 1-4-3
11R 1-3-4
12R 1-2-4


