あいかわず負けてますが回収率が50%を超えたので良しとします。

そろそろ自己流の賭け方に限界を感じてきました。

さらに投票の際に色々な会場で勝率とかモーターとか見てると結構疲れますしね。

だからと言って本命のレースだけで1本賭けはしない主義です。

予想できないレースでも1点100円だけ賭けて勝敗に関わらずレースを楽しみます。

 

データは重要なファクターではありますが結果と結びつかない事も日常茶飯事です。

せっかく時間をかけて選んだレースで見当違いの結果が出て大敗なんて事になったら

何を調べていたんだ…という気持ちになります。

 

特に1会場での12レース勝負だけではなく色々な会場で投票してたら

てんやわんやしてしまう事もありますから1会場での勝負に絞りたいところですが

どうしても複数会場で勝負してしまう癖がどうにもなりません。

勝てそうなレースを発見してしまった時によくあるパターンですね。

 

解決策としては1会場以外の情報を見ないことですかね…

 

話は変わりまして本日の本題に移りたいと思います。

データを分析して賭ける場合に合理的な方法を掴むにはどうしたら良いのだろうか…

まずは1着を当てれる様にならないと勝てません。

だからといって単勝の1着だけを当てても配当金はほとんどありません。

ということは2着目も当てる事ができないと収益を上げることはできません。

 

仮に賭ける前にオッズが2倍以上だとしてもレース開始ギリギリの段階で

オッズが1倍程度になることなんてよくあります。

 

つまりレースギリギリの段階で舟券を購入しなければオッズは参考になりません。

さらにオッズの人気が高かったとしても配当金が少ないので微妙です。

 

2連単の場合で考えると1着は決めている訳ですから

1-2=3=4=5=6という形になります。

3連単の場合は1着2着を決めてから3着を決めますから

1-2-3=4=5=6という形になります。

 

ということは1点賭けの場合1連単・2連単・3連単の

どれを選んでも全て5通り(単勝は配当金が1倍の1点を省く為)ということになります。

もちろん当たる確率は大幅に変わってきます。

 

当たり前ですが1点賭けは絶対に無いというのが普通の発想です。

ですから複数の選択候補を予想して賭ける訳ですが

舟券が当たった場合の賭金と配当金を計算した場合に

マイナス収支になったら意味がありません。

 

また、3連単を当てた時に収益が2倍だった場合

2連単の収益が2倍の舟券を当てたのと同じになってしまいます。

ということは2連単を当てていく方が確率的には収益が高いという事になります。

※全レースで勝負する場合

 

結論として1レースの賭金の配分を計算する必要がありますが

全12レースでそれを行って合計収支を100%以上にするのは無謀すぎます。

 

連複賭のケースは今回は含んでいませんが

3連単で勝負するのは本命レースのみにして

他のレースは2連単で勝負するのが無難でしょう。

 

以上、全12レースで勝負する場合の話でした。

 

 

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予想的中サイトやソフトと比較するとどうなるか気になりますね。

結果はどうなのかは分かりませんがアナログというところが好きです。

 

2020年7月15日の投票結果

 

 

【本日のボートレースの参考になったサイト】

口コミ競艇速報