訪問介護は、わたしは長くない
けれど、とうとう出会いました
生活保護の方の訪問介護
我儘クレーマーA子さんだ。
A子さんにはこだわりがある
思考がセレブなのだ
毎回の買い物に西友の握り寿司を頼まれる
始めは780円くらいのもの
安いのは嫌なのよだった
西友の握り寿司は安く、一番高い握り寿司でも590円だ。
見た目は、かなり美味しそうである
これを買って来た時にまず言ったことは
「これが、西友の最高級品の握り寿司です」
この一言をそえないと価格が安いので納得しない
加えて、「向かい側には寿司屋があって、おっしゃる価格のものはありましたが、こちらと遜色ありませんでしたよ」
ここまで言うと満足な顔をして
「あら、西友って安いのね、これでいいわ」と、仰る
あえて言うが、お金持ちの奥様ではない
生活保護の方だ
A子さんのこだわりはこれにとどまらず
トイレットペーパーはお花がついてたり香りがついてたり一番高いやつじゃなきゃ嫌
それも、沢山入っているのは買わないで。
二個とか四個とか入ってるもので
ヘルパーさんに小まめに買いに言ってもらいたいの。
さ、ここまで頭に入れておいて
次の方を読んでほしい
都内に一戸建てをシングルマザーであるにもかかわらず自分の力で購入し
同居した嫁さんにいびり出され
高齢者相談センターに相談し
サービス付き高齢者住宅に避難して一人暮らししているB子さん
家があるにもかかわらず
息子はたよれないため
年金と貯金で一人暮らしで経済的な不安をかかえている
ヘルパーは一週間に一度だけ
全て自分で行う努力をしている
頼む買い物は大型スーパーのトイレットペーパーと牛乳や野菜ジュース
トイレットペーパーはなるべく安くて沢山入っているものを頼まれる
ヘルパーにも、とても優しいし無理な仕事は頼まない。
家があることがネックになっていて
家を売れば今後の暮らしはなんとかなるが
息子夫婦に家を乗っ取られ売れない
弁護士に相談しているが
弁護費用もままならなく
息子たちは、動いてくれないため
心を痛めている
ふたつの家は、同じ日にサービスがあり
わたしはとても
世の中のおかしさを感じてしまう
生活保護と、一生懸命働いてきた方の違い
こんなブログがあったので
興味があれば
読んでみてください