“おはよ”代わりに“パブジョ!” かよ -166ページ目

いくつかの嗜好品

あーぁ、最後の一本ね





Y“やめよう”





何度聞いてきたことか、なので本気で聞いていなかった私の手をとり、





Y“一緒にがんばろう”





と、いう相方





わたし“分かった、節約なるしな”





Y“肌にもよさそやし”





そう、Y氏は肌が弱く、肌荒れに悩まされている


私は毎晩、その肌にマッサージなど施して、


可愛くなるように協力中





とりあえず、手を握り返した











数時間後





Y“チャギ~ん、ぺゴパ”





わたし“え、さっきも夜食食べたやん”





Y“えーん、ペガゴパヨ~ん


  煙草吸ってないから、、、、”





わたし“まだ数時間やろ!”





煙草だって、そんなにヘビーなわけでもないというのに





Y“え~ん、ぺゴパーぺゴパー、ペゴパヨーーーーん”





わたし“なんか食べーや!


     あ、スープあるし温めてきたろかー”





Y“あ!!!!!!!イメ!!ラーメンまだあったんちゃう?”





ひらめきに心躍っている様子の年下男子





わたし“うん、まだひとつあったんちゃうか”





Y“へへ、へへ、イッヒッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!!!!”





探し出したラーメンの袋をバリバリ破り、


ラーメンを砕く





わたし“え、そのまま食べるんか?”





Y“そやで~、韓国のおやつやんな、これがしたかったよん


  イメも食べや、ふっふっふっふ、、、、”








あやしく笑いながら作り上げた(美学に基づいて砕き粉をかけた)


Y氏オリジナルラーメンスナックを食べる








わたし“うん、美味しい”





Y“やろ!う~ん、ラーメンの粉って美味しい


  自動販売機で買えへんかな~”





わたし“あるやん、ラーメン自販機”





Y“ラーメンじゃなくて、スープだけふちゅうにコーヒーみたいに買いたいん”





わたし“なるほど、まぁ、コーンスープとかおしることかあるもんなぁ”





Y“やろー、なんでラーメンスープはないかな”





わたし“、、、、、、、、”





Y氏、今日も小さくドリーマー











朝、出際に禁煙アイテムとしてチュッパチャプスを渡してあげた


ベランダから見送ると、すでにチュッパはY氏の口の中


わたしはとりあえず、まだキツくない状態





Y氏、、、、、ファイティン、、、







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