“おはよ”代わりに“パブジョ!” かよ -165ページ目

日韓美脚談義から

Y“イメー、見て、太ももにいい運動やって”





パソコンの画面を指さしている罪なき年下男子


相変わらず太っている人扱いされているわたし





Y“お~、こうしたら肉がなくなるって


  今日一日中これや”





わたし“、、、、、、、、、おけぃ”





Y“ひゃっひゃっひゃっひゃ”





くそぅ、そうして私の肉をまたもつかみはじめやがった





わたし“うちもこのももによさそうなん調べたんやけど


     韓国女子の脚についてやっぱりいろいろ出てきたでな”





Y“え、そうなん?”





わたし“うん、日本女子のふとももはどうしたって太ももやけど、


    韓国女子が細ければふくらはぎと区別つかへん、とかな


    ほんま、脚きれいな子多いやんな”





Y“う~~~ん、俺が思うのは、、、、”





わたし“うん”





Y“日本人は自転車乗りすぎやとおもう、めっちゃ自転車多いやんかー”





や、京都しか日本を知らない君よ


そらそうや、京都の自転車量は半端ないよ


うちも、ここに来たころびっくりした学生チャリ渋滞


特に、朝の百万遍付近とか、これは中国なんじゃないか、と、


当時まだ見ぬ国であったそこに思いを馳せたりすらしながら、


京大生の波をかき分けて東へと向かっていたよう





私の地元は坂が多いせいか、同じ関西でもそこまで自転車がない


どちらかといえば、学生なら原付が多いんじゃないだろうか





あ、しかしそういえば、スタイルがいい子はここよりよく見るかもしれない





わたし“そんなもんや、日本がチャリってわけやないで”





Y“俺って京都人やから”





や、韓国人やろ





Y“日本住んでるのに東京も行ったことないし、、、、”





わたし“住んでたら逆にそんなもんかもな”








Y“あぁ、、、東京ってどんなところかな”








そこは砂漠だよ


ビルの谷間の川は流れない、と内山田は歌っているよ





Y“行ってみたいな”





わたし“来年行こか”





Y“うん”





うん、何の話してたっけ


あ、そうそう、脚





脚の話







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