日韓美脚談義から
Y“イメー、見て、太ももにいい運動やって”
パソコンの画面を指さしている罪なき年下男子
相変わらず太っている人扱いされているわたし
Y“お~、こうしたら肉がなくなるって
今日一日中これや”
わたし“、、、、、、、、、おけぃ”
Y“ひゃっひゃっひゃっひゃ”
くそぅ、そうして私の肉をまたもつかみはじめやがった
わたし“うちもこのももによさそうなん調べたんやけど
韓国女子の脚についてやっぱりいろいろ出てきたでな”
Y“え、そうなん?”
わたし“うん、日本女子のふとももはどうしたって太ももやけど、
韓国女子が細ければふくらはぎと区別つかへん、とかな
ほんま、脚きれいな子多いやんな”
Y“う~~~ん、俺が思うのは、、、、”
わたし“うん”
Y“日本人は自転車乗りすぎやとおもう、めっちゃ自転車多いやんかー”
や、京都しか日本を知らない君よ、
そらそうや、京都の自転車量は半端ないよ
うちも、ここに来たころびっくりした学生チャリ渋滞
特に、朝の百万遍付近とか、これは中国なんじゃないか、と、
当時まだ見ぬ国であったそこに思いを馳せたりすらしながら、
京大生の波をかき分けて東へと向かっていたよう
私の地元は坂が多いせいか、同じ関西でもそこまで自転車がない
どちらかといえば、学生なら原付が多いんじゃないだろうか
あ、しかしそういえば、スタイルがいい子はここよりよく見るかもしれない
わたし“そんなもんや、日本がチャリってわけやないで”
Y“俺って京都人やから”
や、韓国人やろ
Y“日本住んでるのに東京も行ったことないし、、、、”
わたし“住んでたら逆にそんなもんかもな”
Y“あぁ、、、東京ってどんなところかな”
そこは砂漠だよ
ビルの谷間の川は流れない、と内山田は歌っているよ
Y“行ってみたいな”
わたし“来年行こか”
Y“うん”
うん、何の話してたっけ
あ、そうそう、脚
脚の話

