HELL YEAH!! REPORT -44ページ目

HELL YEAH!! REPORT

「日本のメタルに夢を!」
私達Hell Yeah!! Wasedaは大学・サークルの垣根を超えたクロスオーバー・メタル普及活動をしています。

今回、ヘルワセや学生から日本メタルシーンを発信していこうと考え、HellYeah!!Reportから情報発信します!

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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、2012年にGarimpeiro Recordsより

1stアルバム「The Armchair Theory」をリリース、

国内メタルコア・叙情ハードコア 『Infection』

BassのTakuso氏よりインタビューを頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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            Infection

ANBO[Guitar]

Seijiro[Guitar]

DAN[Vocal]

KAZMA[Drum]

たくそ[Bass]


平成生まれの叙情派メタルコア、ハードコアバンド。
アグレッシヴかつ涙腺を刺激するエモーショナルなメロディでフロアを震撼させる。
ニュージェネレーション新世代のルーキー。

若手で今シーンを揺るがすINFECTIONで、

6弦ベースを振り回して暴れまくる、見る人が目を引くベーシスト…

Takuso !!


2008年結成。
当時高校2年生だったSeijiroが中心になり結成。

2010年2月 初の2曲入り自主音源 ”Refrain” リリース
現在までに通算1000枚のセールスを記録。
初企画リリースパーティでは150人以上の動員を記録。

2011年2月 無料配布音源 “Letters” リリース
WEBダウンロード2000件以上、配布数2000枚。
4月にはHER NAME IN BLOODのツアーファイナルに出演。

2011年11月 2nd Demo ”Halation” リリース
ツアーにて、初の沖縄公演など行う。

2012年5月 Garimpeiro Recordsと契約
メンバーが現在の形に定着。

ちなみにボーカルののDanは立教大学Over all music ,

ドラムのKazumaは早稲田大学Sound Workin' Shop 出身である…!




Official Site : http://www.infectionjpn.com/

Twitter: https://twitter.com/Infectionjpn

Takuso Blog : http://blog.livedoor.jp/tshit/archives/6001760.html

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それではよろしくお願いします。
InfectionおよびTakusoさんの経歴についてお聞きしたいな、と。

Takuso : 元々Infectionって、中学時代に一緒にバンドをやっていたメンバーが
それがGtのSeijiroなんですけども、彼が新しくバンド立ち上げる時に一緒に始めたバンドなんですよ。
それでですね、僕自体は元々このハードコアやスクリーモ界隈には疎かったのですが、
言ってしまえば、昔はメロデスを中心とした感じでやっていました。


そうですね、昔のInfection自体もメロデス寄りと言いますか。


Takuso : ただ、僕の高校の軽音部の部活の先輩が
Crossfaithで現在映像を撮っているINNI VISION , 元MaxillaのMachiさん、ですね、
この他、Remembering SensationのBa Takuさん、
A Ghost of Flare のGt Yutaroさんが先輩でして、主に
Machiさんが作った部活の音楽の流れがモロに自分が当たったという感じですね。
彼がバンド解散してから、他の部分でシーンに寄与出来る所がないかな、といった感じで。
経歴的にはそんな感じですね。

ありがとうございます、
それではInfectionとしての活動であったり、個人的に目指すものがあればお聞きしたいな、と。


Takuso : 目指すものですね、Infectionもそうなんですが、
一番に個人として目立つベーシストになりたいな、と。
これはやはりRIZEのBa Kenkenが好きなので、というのも
バンドの型にはまらない、というスタンスが大好きで。
Only Oneのスタイルですね。

この他、バンド全員の若いので、成長が目に見えるというか、
自分でいうのも何ですが、映像で見てみると全然違うんですよ。
たった2ヶ月前の映像と比べても。
僕自身そこが他のバンドとの明確な違いかな、と。
見るたびに成長しているバンドはなかなかいないですし、
そこがInfectionにおいて誇っている点ですね。
やはり、まだまだ未熟な部分も成長が見込めるという点で、
自分で言うのも恥ずかしいですが、成長が一番見て欲しい点ですね。
見るたびに良くなっている、というのをライブで感じて欲しいんです。

ありがとうございます。
それでは今回Infectionがリリースされた1st Albumについてお聞きしたいな、と。

Takuso : 今回のアルバム製作は、結構急ピッチでやったんですよ、
本当に曲制作期間が3ヶ月くらいしかなくて。
1st Albumで結構曲数も多いんですが、本当に制作期間が3ヶ月しかなくて。
僕がガッツリ予定が入っていた時期だったので、曲アレンジについて
ガッツリ関われなかったんですけども、そこでも僕なりのこだわりがありまして。
とにかく、6弦ベースを使っているので、少しでもそれを活かしたプレイが出来る、
フレーズを意識しました。

ありがとうございます、個人的にも1st購入させて頂いて
Jocks vs NerdやCicadas聴かせて頂いております。
それでは現在同時代に活動しているバンドで来ているバンドさんについて何かあれば。


Takuso : そうですね、スクリーモ・メタルコアボカロP中心に集結した
My Eggplant Died Yesterdayですね。

僕がニコニコ動画に高校時代からアップしていたというのも
贔屓目にあるかもしれないですが、メンバー個人の技量がものすごく高くて。例えばあぺじさんとか。間違いなく来ると思います。
この他、お客さんが素晴らしいんですよ。
例えばこの間、AGOF FESTで初めて対バンした時に、
MEDYのお客さんがInfectionを見てくれて。
そして、Twitter等で僕達のことを凄く気に入ってくれて、メッセージ等を頂いて。
MEDYはお客さんや、音楽的にも凄く伸びるバンドだと思います。

あとはARTEMAですね。単純にDrumのHalさんがももクロのしおりん推しで、
しおりんと共演することを叶えちゃう(先日のOzz Fest Japan 初日にて。)
バンドという時点でそりゃ凄いですよ。

それでは最後若い方へメッセージがあれば。

Takuso : 影響を受けることは凄く大事だと思うんですよ、けど
コピーにはなって欲しくないです。
例えば、ベーシストであれば、このプレイはこいつしかいない、みたいな。
そういうオリジナリティや主張力のあるプレイヤーになってくれれば、
必然的にバンド、及びシーンも良くなっていくと思います。

ありがとうございました!


Interview by Masaki Miyakubo


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HELL YEAH!! WASEDA

Twitter: https://twitter.com/HELLYEAHWASEDA

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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、2012年に3rdアルバム「Metal For silent Fury」をSpiritual Beastよりリリース、
国内メロデスバンドの最右翼 『Myprood』
ボーカルのThor氏よりインタビューを頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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            Myproof

Tadashi(Dr)
Thor(Vo)
Shimpei(G/Vo)
Kai(G)

『MYPROOF』は、メロディックデスメタルと呼ばれる音楽スタイルを基盤とし、

日本語詞で叫ぶ激情のデス・ヴォーカルと90年代J-POPを思わせるキャッチーなクリーン・ヴォーカル、

そして歌謡曲にも通じる泣きのメロディを奏でるツイン・ギターが、唯一無二のサウンドを創造

するモダン・ヘヴィメタルバンド。

1999年に前身バンドが結成され、その後2004年に現在のバンド名へ改名。

全編日本語でのスクリームをいち早く取り入れたデビュー作<Shining Stardust>から現在までに5枚の単独作を国内外でリリース。

韓国、香港、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどアジア諸国へのツアーを幾度と無く敢行し、大型メタルフェスティバルやMTV、
ラジオへの出演やCDのライセンスリリースと大きく成功を収めている。




Official Site : http://www.myproof-jp.com/home.html

Twitter: https://twitter.com/myproof

Webstore : http://myproof.cart.fc2.com/


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日本のメロデスシーンを牽引するmyproof、
Vo.のThorさんということで、
今回まずはじめにmyproofの略歴についてお聞きしたいなと、

Thor : まずは、高校時代の部活のメンバーが最初に集まって、
そこに今のGt.のKaiが加入してmyproofの形になりました。
そして、2006年に1st アルバム「Shinning Stardust」でデビューという形になりました。

ありがとうございます、この他海外の活動においてもmyproofさんは凄く話題になってますよね。

thor : ありがとうございます(笑)色々なところでライブを本当にできる機会が多くて、
国によって、出るイベントによって、結構空気が違ったりするので。
本当に楽しんでいます。

最近のmyproofの展開や、今後バンドとしてmyproofが目指すものがあればお聞きしたいな、と。

thor: まず去年の年末にですね、アルバム「Metal for Silent Fury」をリリースしているので、
今ツアーを国内外問わず、さまざまなところでやっています!

この他、レコ発にても国内の若手メロデス・メタルコアバンドさんが出演されていて、こちらの方も話題でしたね。

thor : ありがとうございます。
そうですね、Red sky riotだったりとか、Phantom the disturbiaだったりとか、
後輩の子たちも凄く僕らに対してリスペクトを持っていてくれて、
そして、僕らも彼らに対して凄く、同じミュージシャンとしてのリスペクトを持って、
一緒にやれるという、この点が凄く楽しいです!

今後バンドとしてmyproofが目指すものがあればお聞きしたいな、と。

thor:今後目指すものとしては、やはりさまざまな場所で、様々な国でライブをして、
より多くの人たちと、僕らのメタルを通して、もっとコミュニケーションをとっていきたいなと思っています!

今同時代にいるバンドでこのバンドは来てるんじゃないか!というバンドはございますか?

thor: そうですね、やはりSailing before the windだったりとか、あと、Red sky Riotだったりとか、
凄く勢いがあってカッコいいですね。

sbtwは特にmyproofからの影響があるともお聞きしますし。
日本のメロデスシーンについて、今後何かこういうところがあるんじゃないか、ということは。

thor:若いバンドがいっぱい出てくれば良いと思います。
やはり、メロデスの要素というか、センスを持っている新しいタイプのカッコいいバンドが増えていて、
それは凄くうれしいことだな、と思っています。

それでは最後に若いメタラーへのメッセージがあればよろしくお願いします。

thor:メタルっていうものは、僕をいつも救ってくれたので、みなメタルの持つ力を信じて、
頭を振って行ってください!Hell Yeah!!

ありがとうございました!


Interview by Masaki Miyakubo


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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。


このたび、2013年1st EP「Migration」をリリースし、
5/11 ツアーファイナルを心斎橋Club Dropにて行った、
関西は同志社大学のメタル・HxCxサークルLilac Rainbows出身の
ポストハードコア・djent・メタルコアバンド
Field of Forestさんの1st EP『Migration』についてのレビューを
Issy Twitter:@DetSomEngangVar 様より頂きました!
是非チェックのほどよろしくお願いします!

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            Field of Forest




Vo.kassaaaaaaan
Gt.sera
Gt.Toshiki
Ba.ohkey
Dr.chome


2012年大阪で結成。
エモ・スクリーモ・メタルコア等の要素を取り入れつつもキャッチーな楽曲と激しいステージングで関西を中心に精力的に活動中。
2012年7月には初のデモを200枚限定で配布し、即完させる。
2013年1月に1stEP"Migration"を発売し、礎の月間チャートで1位を獲得するなど各地で話題を呼ぶ。
最近は関西以外にも各地のフェスに出演したりと活動の範囲を広げている。
パワフルなドラムとベースの重低音が作り出すリズムにツインリードギターの圧倒的なリフが重なり、ボーカルの破壊的なスクリームと超高音のクリーンボイスが絶妙に絡まりあう新感覚のサウンドは次世代のラウドシーンに風穴を開ける。

ちなみにGt.のSeraは同志社大学Lilac Rainbows出身である…!(Twitter : https://twitter.com/lilacrainbows )

Facebook : https://www.facebook.com/fieldofforest

Twitter: https://twitter.com/FieldofForest

Home Page : http://www.fieldofforest.com/index.html

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            〈Migration〉

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Tracklist:

1.Migration
2.Foreshore
3.Feather
4.Farewell


2012年に大阪で結成されたポストハードコアバンドFIELD OF FORESTが今年の1月にリリースしたデビューEP。美しいアートワークから想像できるような叙情メロディが炸裂するエモ要素の強いポストハードコアをやってます。

鳥の囀りと静かなアコースティックギターから始まる#1は本EPのイントロで春の訪れをイメージさせるギターメロディで締めて#2へ。

#2はキャッチーなナンバーで、一度聴けば忘れないようなキャッチーなコーラス。ギターはヘヴィなリフでゴリゴリ押すというよりも一音ずつ丁寧に弾いている印象で常にもう一本のギターと合わせて美しい音世界を生み出していて90年代のエモ好きとかはかなり気に入るのでは。途中で入る超高音の絶叫も悲痛感があってそれもまた曲のよいインパクトになってるし曲の雰囲気にもあっていると思いました。

勢い良いリフで始まる#3は少し疾走系の曲で、スクリームパートで攻撃的に走ってブレイクダウンも入り単にメロウなだけじゃなくてハードコアの凶暴さも見えます。でも悲しい歌詞が歌われるこの曲、やはり途中からは切ないメロディ全開で泣きまくります。後半のクワイエットパートはほんと泣きそうになるような絶品のメロディです。

#4は別れの曲でもう完全に涙腺崩壊曲。本来攻撃的なスクリームも悲痛な叫びにしか聴こえなくなります・・・でもその哀しみのなかに希望が見えるようなただセンチメンタルなだけじゃないほんのりとした明るさを持ったギターフレーズが甘酸っぱいです。

デビューEPで自分たちの世界観を全開に出した本作は曲の完成度も高くて正直初めて聴いた時から驚きました。4曲ともに泣きメロのオンパレードで初期型エモ/スクリーモの切なさ甘酸っぱさが好きな方にはマストでしょ!歌詞も切なくて読む価値ありです。このEPも500円で買えるので”叙情”という言葉が好きな人にはおススメです!

#2"Foreshore"

転載元: http://grovestreet.cocolog-nifty.com/metal/2013/05/field-of-forest.html

Written by Issy @Keio Univ. ビルボード研究会所属

初心者によるカッコいいメタル紹介ブログ
http://grovestreet.cocolog-nifty.com/metal/

Twitter : Twitter:@DetSomEngangVar 


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