
どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。
このたび、2012年にGarimpeiro Recordsより
1stアルバム「The Armchair Theory」をリリース、
国内メタルコア・叙情ハードコア 『Infection』
BassのTakuso氏よりインタビューを頂きました!
是非チェックのほどよろしくお願いします!
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Infection
ANBO[Guitar]
Seijiro[Guitar]
DAN[Vocal]
KAZMA[Drum]
たくそ[Bass]
平成生まれの叙情派メタルコア、ハードコアバンド。
アグレッシヴかつ涙腺を刺激するエモーショナルなメロディでフロアを震撼させる。
ニュージェネレーション新世代のルーキー。
若手で今シーンを揺るがすINFECTIONで、
6弦ベースを振り回して暴れまくる、見る人が目を引くベーシスト…
Takuso !!
2008年結成。
当時高校2年生だったSeijiroが中心になり結成。
2010年2月 初の2曲入り自主音源 ”Refrain” リリース
現在までに通算1000枚のセールスを記録。
初企画リリースパーティでは150人以上の動員を記録。
2011年2月 無料配布音源 “Letters” リリース
WEBダウンロード2000件以上、配布数2000枚。
4月にはHER NAME IN BLOODのツアーファイナルに出演。
2011年11月 2nd Demo ”Halation” リリース
ツアーにて、初の沖縄公演など行う。
2012年5月 Garimpeiro Recordsと契約
メンバーが現在の形に定着。
ちなみにボーカルののDanは立教大学Over all music ,
ドラムのKazumaは早稲田大学Sound Workin' Shop 出身である…!
Official Site : http://www.infectionjpn.com/
Twitter: https://twitter.com/Infectionjpn
Takuso Blog : http://blog.livedoor.jp/tshit/archives/6001760.html
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それではよろしくお願いします。
InfectionおよびTakusoさんの経歴についてお聞きしたいな、と。
Takuso : 元々Infectionって、中学時代に一緒にバンドをやっていたメンバーが
それがGtのSeijiroなんですけども、彼が新しくバンド立ち上げる時に一緒に始めたバンドなんですよ。
それでですね、僕自体は元々このハードコアやスクリーモ界隈には疎かったのですが、
言ってしまえば、昔はメロデスを中心とした感じでやっていました。
そうですね、昔のInfection自体もメロデス寄りと言いますか。
Takuso : ただ、僕の高校の軽音部の部活の先輩が
Crossfaithで現在映像を撮っているINNI VISION , 元MaxillaのMachiさん、ですね、
この他、Remembering SensationのBa Takuさん、
A Ghost of Flare のGt Yutaroさんが先輩でして、主に
Machiさんが作った部活の音楽の流れがモロに自分が当たったという感じですね。
彼がバンド解散してから、他の部分でシーンに寄与出来る所がないかな、といった感じで。
経歴的にはそんな感じですね。
ありがとうございます、
それではInfectionとしての活動であったり、個人的に目指すものがあればお聞きしたいな、と。
Takuso : 目指すものですね、Infectionもそうなんですが、
一番に個人として目立つベーシストになりたいな、と。
これはやはりRIZEのBa Kenkenが好きなので、というのも
バンドの型にはまらない、というスタンスが大好きで。
Only Oneのスタイルですね。
この他、バンド全員の若いので、成長が目に見えるというか、
自分でいうのも何ですが、映像で見てみると全然違うんですよ。
たった2ヶ月前の映像と比べても。
僕自身そこが他のバンドとの明確な違いかな、と。
見るたびに成長しているバンドはなかなかいないですし、
そこがInfectionにおいて誇っている点ですね。
やはり、まだまだ未熟な部分も成長が見込めるという点で、
自分で言うのも恥ずかしいですが、成長が一番見て欲しい点ですね。
見るたびに良くなっている、というのをライブで感じて欲しいんです。
ありがとうございます。
それでは今回Infectionがリリースされた1st Albumについてお聞きしたいな、と。
Takuso : 今回のアルバム製作は、結構急ピッチでやったんですよ、
本当に曲制作期間が3ヶ月くらいしかなくて。
1st Albumで結構曲数も多いんですが、本当に制作期間が3ヶ月しかなくて。
僕がガッツリ予定が入っていた時期だったので、曲アレンジについて
ガッツリ関われなかったんですけども、そこでも僕なりのこだわりがありまして。
とにかく、6弦ベースを使っているので、少しでもそれを活かしたプレイが出来る、
フレーズを意識しました。
ありがとうございます、個人的にも1st購入させて頂いて
Jocks vs NerdやCicadas聴かせて頂いております。
それでは現在同時代に活動しているバンドで来ているバンドさんについて何かあれば。
Takuso : そうですね、スクリーモ・メタルコアボカロP中心に集結した
My Eggplant Died Yesterdayですね。
僕がニコニコ動画に高校時代からアップしていたというのも
贔屓目にあるかもしれないですが、メンバー個人の技量がものすごく高くて。例えばあぺじさんとか。間違いなく来ると思います。
この他、お客さんが素晴らしいんですよ。
例えばこの間、AGOF FESTで初めて対バンした時に、
MEDYのお客さんがInfectionを見てくれて。
そして、Twitter等で僕達のことを凄く気に入ってくれて、メッセージ等を頂いて。
MEDYはお客さんや、音楽的にも凄く伸びるバンドだと思います。
あとはARTEMAですね。単純にDrumのHalさんがももクロのしおりん推しで、
しおりんと共演することを叶えちゃう(先日のOzz Fest Japan 初日にて。)
バンドという時点でそりゃ凄いですよ。
それでは最後若い方へメッセージがあれば。
Takuso : 影響を受けることは凄く大事だと思うんですよ、けど
コピーにはなって欲しくないです。
例えば、ベーシストであれば、このプレイはこいつしかいない、みたいな。
そういうオリジナリティや主張力のあるプレイヤーになってくれれば、
必然的にバンド、及びシーンも良くなっていくと思います。
ありがとうございました!
Interview by Masaki Miyakubo
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