HELL YEAH!! REPORT -42ページ目

HELL YEAH!! REPORT

「日本のメタルに夢を!」
私達Hell Yeah!! Wasedaは大学・サークルの垣根を超えたクロスオーバー・メタル普及活動をしています。

今回、ヘルワセや学生から日本メタルシーンを発信していこうと考え、HellYeah!!Reportから情報発信します!

$HELL YEAH!! REPORT


どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

今回は若手メロスピバンドで注目を集める

DIVINE WINDのSATOSHIさんにインタビューを行わせていただきました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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            DIVINE WIND

Vo./Gt./Key. Satoshi

Dr. Masa

Ba./Mix&Master REO

Gt. Akira


バンド名は「神風」から。
都内を中心に活動。
超高速Gt.とハイトーンVo.が織り成すメロディーは、クサメロファンやメロスパーには堪らない至極の楽曲群であると言えるだろう。
日本のメロスピシーンを担うであろう新たな若手バンドの一角となること間違いなしのバンドだ!

(以下、バンド公式紹介)
2009年に都内を中心に結成され、2010年にはイタリアのSKYLARKのオープニングアクトや、 昨年『BURRN!』3月号、一昨年5月号、9月号に1stフルアルバム、2nd、3rdマキシシングルが紹介され、 Yngwie J.Malmsteen,Sonata Arctica,STRATOVARIUS,ROYAL HUNT,DRAGON FORCEを彷彿させるとコメント頂きました。
最新6thマキシシングルは2013年1月末よりディスクユニオン,Amazon,ディスクヘブン,SAミュージックより好評発売中で、 BPM250ハイスピードハイトーン曲,ソロはBPM312の新曲を中心に500円で11曲が収録されてます。
また1stフルアルバム、『Final Mission』は2011年に全国のタワーレコード,HMV,アマゾン,ディスクユニオン等で全国発売しています。
今年2月には「FMサルース」に出演他、国内外のメジャーミュージシャンとの共演多数。
7月14日(日)には目黒ライブステーションにてジャパニーズメタルの重鎮らとのライブが決まっています。

また全国流通の1stフルアルバムはディスクユニオンに以下のようにコメント頂きました。


『DIVINE WIND/ファイナル・ミッション
1,000円(税込)
2011年10月19日発売

天を衝くハイトーンヴォーカルと超高速クラシカルギターが織り成す、ネオクラシカルハイスピードメタルの超新星、DIVINE WINDの1stアルバム誕生!!
これまでに発売した3枚のデモCDがどれも驚異的なセールスを記録し、2010年にはイタリアのシンフォニッククサメタルバンド、SKYLARKの来日公演オープニングアクトに抜擢されるなど、国内メロディックスピードメタルシーンで今最も注目を集めている期待の新鋭バンド、DIVINE WINDが遂に1stアルバムをリリース!
YNGWIE MALMSTEEN、SONATA ARCTICA、STRATOVARIUS等を彷彿とさせるネオクラシカルチューンはまさに日本人好みのサウンドであり、HR/HM専門誌「BURRN!」のレビューに置いても高評価を獲得。BPM220を超えるハイスピードメタル曲から、クラシカルなインストゥルメンタル、バラードまで幅広い楽曲を満載し、ゲストに女性VoとハイトーンVo,Jo'lを迎え、非常に作り込まれた作品に仕上がっている。
コミックマーケットでCD販売するなど、同人音楽方面にも根強い彼らのファンがおり、一世風靡したDRAGON GUARDIANに次ぐメロディックスピードメタルバンドとして今後の動向が見逃せない要注目のリリースです!』





Official Site
http://www.ictv.ne.jp/~has513/


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『まずDIVINE WINDについて知らない方もいらっしゃると思うので簡単に紹介させていただきたいのですが、ずばりどのようなバンドなのか教えてください。』

DIVINE WINDはYngwie J.MalmsteenなどのテクニカルギタリストやSonata Arctica等の北欧メタル、XJAPANあたりから多大な影響を受けた高速ネオクラシカルなメロディックメタルバンドですね。

『次に、現在国内のメタルシーンについてどのようにお考えか教えてください。』


バンドの年代層によってジャンルの偏りがある、例えばベテラン勢はHR寄り、若手はメタルコア寄りということは感じますね。また、最近のバンドに限らずビジュアル系の音楽が完全にメタル化してるのも同感です!
今はマンネリ化しているように思えるこのメタル界から、またXJAPANみたいな伝説になるバンドが出れば一気にメタルに対する一般の人たちのイメージが変わるような気がしますので、そんなバンドが現れることを期待したいですね。

『Divine WindはSkylarkのサポートアクトを務めるなどの精力的な活動をしていらっしゃいますが、海外のバンドと比較してみて日本のバンドに独特であるような点などはあるでしょうか?』

漠然とですが感性の違いは感じますね。
(実際にサポートなどを務めて)日本人にはないようなメロディが海外ミュージシャンにはあったり、またその逆もありますね。

『現在の若手バンドの中で、「このバンドは来てる!」というバンドはあるでしょうか?』

僕が知らないだけかもですが、YngwieやSonata Arcticaがデビューしたときのような衝撃的なバンドは最近は殆ど知らないです。僕にとって彼らは本当に大きな衝撃だったので。

『商業的にメタルは売れない、という風潮が消えない状態ではありますがメタルシーンがまた第一線に復活できるようにするにはどうしたら良いのか、もし感じることなどがあれば教えてください。』

XJAPANも音楽的にはメタルだと思いますが、彼らのような楽曲は肝だと思います。
テクニックで圧倒するようなタイプのメタルバンドがXJAPANみたいな楽曲をやればかなり一般リスナーのハートを掴むのではないでしょうか。

『その他、若いメタラー達に対してのメッセージなどあれば是非お聞かせください!』

メタルは「テクニックも至高」なのが他ジャンルとの差別化にも繋がると思いますので、若いメタラーには、これがメタルだぞ!なくらいの至高のテクニックに、至高の楽曲、メロディをやってほしいと思います!
7/14のライブもぜひいらしてください!



Interview by Kotaro

DIVINE WINDの無料音源はこちら!

インスト
http://xfs.jp/R8eFz

divine storm(BPM250,ソロBPM312)
http://xfs.jp/dmmQ5

brain
http://xfs.jp/oEqti

beautiful sand
http://xfs.jp/uZT95

リターントゥノスタルジア
http://xfs.jp/QRDJR

black sun(インスト)
http://xfs.jp/AMZMb

we rock(未完成7th収録予定。ラフミックス)
http://xfs.jp/b5wEY

7th収録予定デモ(未完成BPM255,ソロ319のラフミックス)
http://xfs.jp/osARd

dead or alive
http://xfs.jp/FcvS2



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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、2013年に

2ndアルバム「Kamikakushi 神隠し」をリリース、

国内メロデス・メタルコア・サイバーメタル 

『Merging Moon』のメンバー様よりインタビュー頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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            Merging Moon

Yu-to[Guitar]

Yusuke[Guitar]

U[Vocal]

Taku[Drum]

Tatsuya[Bass]

Jun[Key.Prog]



2010年5月に結成した新進気鋭の若手メロデスバンド。
都内を中心に活動中。

2011年11月にU(Vo)、2012年3月にYuto(Gt)が加入し現在の編成となる。
センセーショナルなキーボードから繰り出されるエレクトロなサウンドに
女性ボーカルUから放たれるサディスティックなデスボイスとU、Tatsuyaの2人が織り成す美しくのびやかなクリーンボイスが交差したサウンドが特徴。

クリーンボイスはもちろんのことあらゆる種類の声を使い分けるUから作り出される独特の世界観や暴力的且つ叙情さを兼ね備えたドラマティックな楽曲群は聞く者見る者を圧倒し心をわしづかみにすることだろう。
ツインボーカルとバンドサウンドを基本構成としその裏でハードシーケンサー、ラップトップコンピューターにシンセサイザーまで、
実に多彩な電子機器を駆使したライブ・パフォーマンスは評価が高い。

2011年5月に新宿ANTIKNOCKで開催された初企画では結成一年足らずして150人以上を動員し、同時期に配布を開始した1st single「Blackout Before Shadow」は一ヶ月以内に1000枚以上を配布し現在3000枚以上を配布終了。

ちなみにドラムのTakuは青山学院大学Naked Wednesday ネキウェン創設者である…!



Official Site : http://mergingmoon.com/pcindex.html

Twitter: http://twitter.com/MergingMoon

Soundcloud : https://soundcloud.com/mergingmoon

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それではよろしくお願いします。
それではMerging Moonさんの経歴についてお聞きしたいです。。

Tatsuya : ドラムのTakuとGt のYusukeとKeyのJunと、
前GtのShuuya、そして自分で、青山学院の音楽・パンクをやっているサークルがあって、
そこがAmigo Amigaと言うんですが、そこでSlipknotのコピーをやっていたりして、
大学2年からメタル・メロデスがやりたいという事になって、
Children of BodomやIn Flamesのコピーをやっておりました。

このまま外でもやってみたいということになりまして、
ただその時点ではVoがいなかったので、探したんですが、
思いがけず2人の適任者を見つけてしまって、それが
今日The Ghost Inside @ 渋谷Cyclone公演に来ていた
前Vo,のUchida、この他前VoのShotaroでして。
それが、Merging Moonのはじまりですね。

当初はツインボーカルだったんですよ。
その時は、まだ同期も使っていなくて。
Shotaroは数ヶ月で脱退してしまい、そこから一年辺り活動しまして。
その時に初めてMetal Safari , Studio PrisonerのHiroさんの元で
1st Albumを作製しまして、その時点でUchidaが続けられないということで、
その後のツアーだけ同行してもらって、
GtのShuuyaも脱退してしまったんですよね。

その時現VoのUさんの存在が浮かび上がったんですよ、以前For the Bloodで
サポートをされている時に一度対バンしたこともありましたし。
TakuとUさんが仲良くて、そこから一度スタジオにてセッションして、
やりたい事も一緒だし、すぐさまブランクも空かずに活動することが出来ました。
大体Uさん加入が二年目の冬あたりですかね。


ありがとうございます。
それでは今回リリースされた2nd Album 『神隠し』や
Merging Moonというバンド自体のホラー志向についてお聞きしたいな、と。


Tatsuya : ホラー志向なのですが、言ってしまえばあれなのですが、
海外のメタルバンドはやっぱりキリスト教関連で怖いことをやっているじゃないですか。
でも、キリスト教の人もあまり日本では見ませんし、
でも、やはり日本はホラーで有名なので、日本でやるなら、
キリスト教的なホラーではなく、ジャパニーズ的なホラーの方が面白いのではないかな、と。
それが由来ですね。

Jun : 当時のメンバーの前Gt Shuuyaが沖縄出身ということもあり、
そこで沖縄の妖怪について調べたら、『マジムン』ってやつがかっこいい、と。

Tatsuya : やはり、日本語のバンド名にしてしまうと、
海外の人にも聴いて貰えないな、と思い、空耳的な感じでバンドを言わせたい、
マジムンって言わせたい、という感じでMerging Moonという名前にしました。
ホラーについてはそうですね。
1st Albumについても、日本のホラーと言えば人形かな、と。
全部ジャケットのアートワークについても人形や天狗だったり、
そういったコンセプトは最初からありました。

Jun : 神隠しについては、これもまたUさん加入時からの話なのですが、
日本のホラーとこだわっている割にはあまり日本的な要素が無いな、と。
そこで、音楽性もそちらに摺り寄せようと思いました。
Uさんが加入した事で、日本のホラーには髪の長い女性が、ということも多いですし。
そのイメージに寄せられるんじゃないかな、と。
衣装やステージパフォーマンスについても、もっと日本のホラーを打ち出そうということで。
その頃より、『神隠し』にしようと決めました。


ありがとうございます、今回『神隠し』の音に関して、Studio Prisonerの元、、
楽曲についても相当練りこまれていますが、そちらに関して何かあれば。


Tatsuya : 1stはメタルコア・ハードコア直球で
ギター押しで、エクストリームミュージック向けだったのですが、
『神隠し』にしようと決めてからは、もう少し和を押し出そうと思いまして。
楽曲のテンポをスローテンポにすることで和の気持ち悪さが出せないものか、など
悩んだことも沢山あるのですが、リスナーさんの反応というのが
メタルっぽいこともやっているのに、丁度良い具合でKeyも入れてきていて、素晴らしいね、
と言って頂ける方が多かったので。
それはやはりキーボードメインで褒めてくれているわけでもなくて、
あくまでキーボードがなくても成立するぐらいの音楽・エクストリームさを出す事を考えて、
そのままHiroさんのSudio Prisonerにお願いした感じです。

ありがとうございます、曲のクレジット等、
作曲しているメンバーさんについてもお聞きしたいな、と。

Jun : そうですね、Merging Moonは割と曲単位なんですよね。
ここでピンポイントで合わせるといったよりは、そのまま各自が持ち寄った曲を
合わせてみると、案外しっくり来るというか。
SE等の要素は自分が担当しています。

Tatsuya : 例えば、ここにキーボードを入れて欲しいというときに、
発案者のイメージとそこに入るものは違ってしまうんではないかな、と。
それをやるならば、元々発案した人主義みたいな。
大まかな原案を作って、あとはちょろっとしたアレンジを皆でやるという感じです。
逆に担当したのはJunなのに、GtやDrの作曲もしてアレンジもするみたいな。

それでは同世代等のバンドでこれから来るバンド等がいれば。

Tatsuya : 来ているバンドというと、5/6の自分達の企画に呼んだバンド、
それこそSailing Before the WindやDear Elegance,
Serenity in Murderさんですね。
Serenity in Murderさんは僕達が初企画を行ったときから皆勤賞というか、
自分達の企画にも出てもらっていますし、彼らの企画にもほぼ毎回呼んで頂いております。
なんというか、同じ年代のメロデス仲間という感じで仲良くさせてもらっております。

ありがとうございます。
こちらHELL YEAH!! WASEDA主催のHELL YEAH!! FEST Vol.2にても
Serenity in Murder様にゲスト出演して頂きました。
それでは最後若いへヴィミュージックリスナーの方にメッセージがあれば。

Yu-to : 脱スクリーモ!

Tatsuya : 僕がメタル好きなのは、メジャーなジャンルに比べて、
このシーンは何でもやっている人が多いな、と感じ、このジャンルを始めたので、
古き良きタイプのメタルを守ろうといったタイプでは無いんですけれども、
何でもやれる場所が出来るので。

jun : 何でも新しい要素が取り入れられる場所として、ですね。

Tatsuya : 新しいこと、最先端のメタルを作っていってほしいですね。

Jun : 聴いたことがないものでも毛嫌いせずに、
新しいものをドンドン取り入れることで、
それがラウドミュージックの発展に繋がると感じるので、
昔にとらわれずに進展していきましょう!

ありがとうございました!


Interview by Masaki Miyakubo

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そんなわけで、再始動したMerging Moonの次回のライブはこれだ!!

MergingMoon presents
2nd Album『Kamikakushi"神隠し"』Release tour
『Owaru Ate Naki』
■日時■2013/07/13(土)
■場所■渋谷CYCLONE
■時間■Open 17:30/Start 18:00
■料金■ADV 2,300/DOOR 2,500(w/o drink)

■ACT■
MergingMoon
Each Of The Days
The Darkness of LUCIFER
Oh,God this is plague of war
PhantomX

Unearthにも認められた名古屋のメタルコア重鎮、Each of the Days、

ピコリーモより方向性を変え、国内モッシュコアのトップシーンに駆け上がったThe Darkness of Lucifer

休止より復活を遂げ、快進撃を続ける神戸のOh,God this is plague of war

立川Babelを中心に『正統派メタル』に拘る漢達、PhantomX

そして、
『新時代の音』と『古来日本の音』
その禁忌を兼ね備えたMerging Moon。
今、日本のメタルシーンの真実を確かめるのは貴方の目だ。

予約は http://mergingmoon.com/live.html にて受け付けています! 

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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、5/25 新木場スタジオコーストにて行われた

Loud & Metal Attack Supported by Finland Fest のライブレポートを

学生レビュアー T.N様よりライブレポートを頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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5/19 (SAT) 新木場スタジオコースト

NIGHTWISH (from Finland)
TURISAS(from Finland)
MOKOMA (from Finland)
JESSICA WOLFF (from Finland)
LIV MOON (from Japan)
OMNIUM GATHERUM (from Finland)

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LOUD & METAL ATTACK終わりました!



一番手はLiv Moon。

セットリストは

1 霧のレクイエム
2 Kiss me Kill me
3 Black Fairy
4 Black Ruby
5 The Last Savior

あれ?大村さんぽいシルエットだと思いきやあかねさんの登場!!
パフォーマンス完璧!美が迸っていました。歌も完璧でしたが、このステージでの軽やかな動きもこ 宝塚経歴の所以かなと思った瞬間でした。
大村さん、まさきさんなど日本屈指の使い手の集まりである演奏陣は最強の安定度を誇ってました!!
オケが勝手に流れたり、PAに不具合等あったようですが、演奏陣の安定度の高さとそのパフォーマンス力の高さにただただ圧倒されっ放し。Liv MoonはNight Wishといつか同じステージに立つという思いを持って結成されたとの事で、Night Wishと同じステージに立てた当日はメモリアルデーとなりそうです!



Omnium Gatherum
お初にお目にかかるバンド。セットリストは把握していません。ごめんなさい!
フィンランドの耽美派のくっさいメロデスといった感じでしょうか。プログレ臭が多少あり、AmorphisとDark Tranquilityのいいとこ取りという具合でリフがわりと暴虐。
僕の好みの音を出してました!最初はモッシュは起きなかったんですが、三曲目からモッシュピットが発生。勿論それにはしっかり参加しました!モッシュキッズが少なく、ピットが小さかったのは残念。



Jessica Wolff
正統派ハードロックリスペクトかつモダン風の音楽性を持つ嬢ボーカルバンド。これもまたお初。ボーカルが少し音痴?とにかくベースの人が渋い。渋い。一人だけオーラが違う!音がウケ良さそうなロックサウンドでかっこいいバンドでした。



Mokoma
1.Kuollut, kuolleempi, kuollein
2.Kasvot kohti itää
3.Haudan takaa
4.Pahaa verta
5.Hei hei heinäkuu
6.Takatalvi

フォーク系のスラッシュメタル。非常にメンバーが演奏時に楽しそうにしていたのが印象的でした!ビール片手に聴きたい音楽です。
激しいし、フォーク音楽の如く歌うし、楽しいターンでした。モッシュピットが一番盛り上がったという印象。Wall of Deathも起きました。
またメタラーの輪アツく、一人踊りだしたらそれを囲むがごとく肩を組み出した、なんて事もありました(笑)とにかく、僕なんか終始モッシュしていたと思います(笑)



Turisas
目当てバンド。みなさんご存知でしょうがフィンランドで一番人気のあるバイキングメタル。ベースとアコーディオンが脱退して新ベースとキーボーディストが加入した後のライブなので興味津々でした。

1.The March of the Varangian Guard
2.The Great Escape
3.To Holmgard and Beyond
4.In the Court of Jarisleif
5.Stand Up and Fight
6.Battle Metal

やはりモッシュピット狭し!狭し!(笑)
ただ「僕が知る限り」一番盛り上がっていたのではと!
1.The March of the Varangian Guard
2.The Great Escape 時の合唱は楽しかったー。3.To Holmgard and Beyond

4.In the Court of Jarisleif ではお決まりのモッシュが!!でもピット小せえ!!(笑)僕らは合唱しながら身体をぶつけ合ってましたね(笑)
5.Stand Up and Fight ではサビで大合唱と共にWall of Death!!事前にファンの方がピットを広げようとしきってくれたお陰でこの時は特に特に楽しくモッシュ出来ました(笑)

そしてラストは当然の如くBattttttle Metaaaaal!!こちらもイントロと共にWall of Deathでした。間奏では手を組んで踊ってましたね(笑)United!!の後でもWall of Death起きたかな?こちらとしてはこの曲の為に来たようなものでしたからテンションは絶頂に達してました。

Nightwishは帰りの電車の都合上、参戦を断念...
セットリストが名盤Onceから中心に出された模様。最初のSEのあとにDark Chest of wondersが、我々が帰ろうとしていた時Romanticideの重いリフが演奏されていたのをそれとなく聞いていました。時間が許すなら是非リベンジしたいものです。

全体的にバランスの取れたメンツが今回も集まりましたので、かなり幅広い層のリスナーが参戦して来たのではないでしょうか。個人的にはFinntrollやWintersunやAmon Amarthなど次回にはきて欲しいなと思います。比較的日本で知名度の高くないバンドが大勢に知られるというなかなかないチャンスですので、こういうのがもっと日本で増えて欲しいですね。
By T.N



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