HELL YEAH!! REPORT -41ページ目

HELL YEAH!! REPORT

「日本のメタルに夢を!」
私達Hell Yeah!! Wasedaは大学・サークルの垣根を超えたクロスオーバー・メタル普及活動をしています。

今回、ヘルワセや学生から日本メタルシーンを発信していこうと考え、HellYeah!!Reportから情報発信します!

$HELL YEAH!! REPORT


どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

先日ObituaryやAll Shall Perishを迎えたExtreme the Dojo Vol.31に出演、
Alliance Trax pre AT Tour Emmure Loyal to the Graveにも出演した、
国内ブルータルデスメタルの最高峰Infernal Revulsionの
ボーカル、Hideath 様よりインタビューを頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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       $HELL YEAH!! REPORT

            Infernal Revulsion

Mitsuno Masazumi (Dr)

Hidenori Sato (Vo)

Katsuyuki Ota(Gt)

Takahiro Yamauchi(Gt)

Kei Ishida (Ba)

2005年5月、デスメタル不毛の地、神戸にてHide(vo)を中心に、Infernal revulsion結成。

デスメタルを軸に極悪、残虐、狂気でJPDMシーンを圧倒すべくして活動を開始する。

2011年6月に国内で最も勢いのあるハードコアレーベル、alliance traxから1stアルバム

「devastate under hallucination」と

2ndアルバム「dead but breathing」のリミックス/リマスター版、

及び新体制になってからの初の新曲「blemished」を収録したコンピレーション・アルバムをリリース。

同年に東京、名古屋、福岡を廻るリリースツアーを決行。

2012年、「blemished」で打ち出した新たなINFERNAL REVULSIONサウンドを基に3rdアルバムの制作に入る。



Official Site : http://infernalrevulsion.com/

Twitter: https://twitter.com/infernaljpdm

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それではよろしくお願いします。
Infernal Revulsionの経歴についてお聞きしたいな、と。


Hide : 2005年に神戸で結成しました。関西を中心に活動をして、1stシングルが国内外で反響を得て、当時NYに拠点を置いていたInternal Suffering のアンドレス氏のレーベルGoregiastic Recordsから1stアルバムを2007年にリリースしました。

それに伴いUSツアーに周り、最終日にはCalfornia DeathfestでGutteral Secrete, Waking The Cadaver, Savored Savior 等と共演しました。
それからメンバーチェンジ等を経て2008年末に2ndアルバムをドイツの古巣デスメタルレーベルRevenge Productionsからリリースして、

翌年2009年に上京したのですが、上京早々メンバーが脱退したので、早速メンバー探しとなったのですが、幸運にもex. Infected Malignityの太田が即加入したので、その年暮れに自主企画The Most Brutal Reignを渋谷サイクロンにて行い、新体制での活動を東京でスタートさせました。

翌年2010年には国内ツアーと2度目のUSツアーに出て、その時は最終日にCentral Illinois Metal FestでMalevolent Creations, Origin, Misery Index, Incantation等と共演しました。

2010年末頃からAlliance Traxの武田さんにお世話になり、今迄にBetween The Buried and Me, The Red Chord, Despised Icon, Terror, Darkest Hour, The Nails等のジャパンツアーのサポートをさせてもらえました。今日のEmmureもそうです。

2011年はタイでMisery Indexとダブルヘッドライナーとして出演して、帰国後に再度メンバーチェンジがあり、それを経て新曲を今迄の過去のアルバムのリミックス版と一緒になったコンピアルバムAn Epic ConvictionをAlliance Traxからリリースしました。その後も活動の場を広げて、今年はExtreme The Dojoにも出まして、今に至ります。


ありがとうございます。
ここでInfernal Revulsionの音楽性についてお聞きしたいな、と。


Hide :結成当初はUS産ブルータルデスメタルを強調した音楽性だったのですが、2ndで色々なカラーを加えて、上京して太田が加入してからはテクニカルにと進化してきました。
それが全てAn Epic Convictionで辿れると思います。
一貫しているのは極悪であるっていう所ですね。

ありがとうございます、
それでは今後Infernal Revulsionとして目指していく方向性があれば。


Hide : DrのMasaが今日で脱退するのですが、すでに新体制は整っていますし、現在新作の製作に入っているので、秋頃に色々と発表します。今後は海外での場を増やして行きたいですね。

ありがとうございます。
それではInfernal Revulsionのファン層には女性や若者が多いように見受けられますが、そこはいかがでしょうか。

Hide : これまで様々なステージに出させて頂いたお陰で、最近は色んなファンの方に注目してもらえて嬉しいです。

それではAlliance Traxに所属されてから、様々なジャンルと対バンするように
なりましたが、そこについてお聞きしたいな、と。

Hide : やはり色んな場で様々な人たちにジャパニーズデスメタルを僕ら流に発信してそれでちょっとでも好きになってもらえたら最高ですよね。もっと色んな人達に知ってもらいたいですから。

そうですね、個人的に初めてInfernal Revulsionを見たのが、
Death I AmとShatter Silenceの音相撲でして、Bilo'uのGt Makito主催、Gig Geeksや
Job For A Cowboy来日時の激ロックなど、様々なジャンルでやられていて興味深いです。
それでは、日本デスメタルシーンと海外デスメタルシーンについてお聞きしたいな、と。

Hide : 欧米とは桁が違うので比べる対象にならないと思うのですが、これからドンドン浸透して行って、シーンが活発になってくれると良いですね。

ありがとうございます。
最後に若い方へのメッセージがあれば。

Hide : 現場に足を運んで、一緒にシーンを盛り上げましょう。




Interview by Masaki Miyakubo


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HELL YEAH!! WASEDA

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2014 7/5 メタルサミットVol.6 観覧者募集受付中!!
今回ゲストスピーカーにTRIPLE VISION Entertainment 代表吉川様をお迎えします!

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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、Her Name in Blood やキバオブアキバのマネジメント、

Sumerian Tour 、 Scream Out Festによる海外バンドの招致、

国内若手バンドにフォーカスしたコンピ『Brat Pack 2012』の作成、

The Devil Wears PradaやAlesana等、数多くのメタルコア・スクリーモ人気バンドの

日本盤国内リリースを手がけるなどロック・シーンの代表的なレーベルの一つ、

Triple Vision Entertainment 代表 吉川様よりインタビューを頂きました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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           Triple Vision Entertainment



トリプルヴィジョン・エンタテインメント(TRIPLE VISION entertainment)は、東京都を拠点とする制作チームの名称である。 2006年11月に制作プロダクション/レコード・レーベルとして設立された。 エモ、スクリーモやポスト・ハードコアなどロック系のレコード・レーベルとして音楽CDのリリースを主な活動としながら、多様なジャンルのコンピレーションCDの企画/選曲/コンセプト・メイク、その他ヴィジュアル・デザインなどをメジャー、インディー、業種に関わらず提供をしている。

現在は、ザ・デビル・ウェアーズ・プラダやアレサナ等、数多くの人気バンドの日本盤国内リリースを手がけるなどロック・シーンの代表的なレーベルのひとつなっている。 またスクリーム・アウト・フェストやスクリーム・アウト・パーティーなど海外からバンドを招聘した自主イベント、ツアーなども行っている他、キバオブアキバ、HER NAME IN BLOODなど国内アーティストのマネージメントも行っている。

 【過去リリース一例】

 Alesana     / Asking Alexandria / blessthefall

The Devil Wears Prada / HER NAME IN BLOOD (日本) / I The Breather

I See Stars /  Motionless In White /  Pierce The Vail
 
A Skylit Drive / Veil Of MAYA /  We Came As Romans etc...!



Official Site : http://www.triplevision.jp/

Twitter: http://twitter.com/#!/triplevision_jp

Facebook : http://www.facebook.com/pages/TripleVision-entertainment/142293152492460

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Q: TRIPLE VISION entertainmentの歴史から、まずお願いします。

2006年に設立。それまでは別のレーベルをやってましたが諸々の事情で、そのレーベルを離れて新たにTRIPLE VISION entertainmentをスタートさせました。
僕ともう1名の女性スタッフと2名で始めたんですが、今も2人です(笑)
設立メンバーの女性は産休でお休みして新しいスタッフを迎えましたが2人のままです。
トリプルなのに・・・。

翌年の2007年にプロモーションのためにCage9っていうバンドの来日公演を企画、招聘して、そこからいろいろ広がってSCREAM OUT FESTに繋がってきた感じです。難しいですね、こう経歴を説明するって。(笑)

Q:レーベルとしての方向性と、レーベルをやる喜びについてお訊きしたいなと。


方向性……TRIPLE VISIONはメタルコアとかスクリーモ中心に出してるんですけど、実はメタルコア・スクリーモ・レーベルの専門レーベルという認識は全く無いです。
公表はしていませんが色んなジャンルの仕事をしてるんですよ。
他社で発売している全然違うジャンルのコンピレーションCDの企画や監修をやってたり、
デザイン、アートワークのお仕事をしたり。

とは言え自分たちの好きな音楽をリリースしてると結局はメインはメタルコア・スクリーモになるんだけど(笑)そういう企画をやって、広い視野を持つことで、どこかに偏ってしまわないという事も大事にしています。 名前も〝RECORDS〟じゃなく〝entertainment〟にしてあるのは多面的に音楽にかかわっていく姿勢も反映してます。

基本、自分たちがお金を払って買ってもよいと思うものだけをチョイスしてリリースをしているので、それが受け入れられた時は嬉しいですよね、特に日本では無名のバンドとかだと製作者冥利に尽きます。さらにそこから大きくなっていってALESANAやThe Blackoutなどのようにメジャーや大手のレコード会社に移って行くというもすごく嬉しいですよね。

Q :ありがとうございます。それでは次に国内メタルコア・スクリーモと洋メタルコア・スクリーモシーンと
について伺いたいなと。あとその国内と洋バンドで現在注目のバンドがいれば。


数年前までシーン自体が洋楽中心に動いていましたが、今ではすっかり逆転しましたよね。
日本のバンドって海外のバンドと比べても遜色無いくらい上手いし、色々個性も持ってる、
彼らの頑張りによって今ようやくそれが定着して、今のような大きなシーンを形成してきたと思うんですよね。

その中でTRIPLE VISIONとしては、SCREAM OUT FESTやリリース通じて何か貢献はできたかなあと思っています。今後はそれを推し進めていくというか、一過性のブームじゃなくて1つのジャンルとしてしっかり根付くために、いろんな仕掛けを一生懸命やっている感じですね。で、オススメのバンドですよね…難しいですよねえ。(笑)



特定のバンドでは無いんですけど、今、僕が一生懸命プッシュしているのはテクニカル系のバンドで、いわゆるDjent系みたいな。

それこそBORN OF OSIRISだったりとかPERIPHERYだったりとかVEIL OF MAYAみたいなバンドはそこそこ知られていますが、
シーン全体からみると日本ではまだまだ認知度が低いです。CDのセールスにしてもライブの集客にしても。やっぱり見てもらわないと話にならないよね」ってことでSUMERIAN TOURを企画してBORN OF OSIRIS(以下BOO)呼んじゃいます!っていう。(笑)

Q: SUMERIAN TOURを行うことによって国内シーンにどういった影響が与えられると思いますか。

ご存じの通りSUMERIAN RECORDSって良質なバンドが集まってます。個々のバンドを打ち出していくっていうやり方もあるんですけど、まずSUMERIAN RECORDSっていう良質なレーベルを知ってもらって、そこに面白いバンドがいっぱいいるんだっていうのを知ってもらうのも一つのアプローチだと思ったんですよね。幸いSUMERIAN RECORDSとは良いリレーションがあるので、こういう風にやってみたいんだけど、と打診をしてみて、快諾もらったので、じゃあやるかー!って。

国内バンドでHER NAMEIN BLOODに加えてCrystal Lakeを選んだ理由があれば。

単純に大好きなバンド(笑)
当初国内バンドをもう1つ加えて5バンドでツアーする案もあったんですが、BOO,UPON A BURNING BODY、HER NAME IN BLOOD(以下HNIB)とCRYSTAL LAKE(以下CL)が決まった段階でもう充分強そうなんでいいかなって(笑)
他にも候補に上ったバンドはいましたが、だらだら長いイベントではなくパキっとまとまったイベントにするために全体のバランスを見て決めました。

全体で見て相当極悪な感じじゃないですか、今回のラインナップって。
今回はTRIPLE VISIONの悪そうな部分が全面に出た感じです(笑)

ちょっと話逸れるんですけど、自分のレーベルでCD出すじゃないですか。発売日に必ずレコード屋に行って一枚自分で買うんですよ。何でかというと、お客さんにお金払ってもらうんで、自分でお金払って買うようなものでない限りは出さない!と決めてるんで、自分で責任取って一枚買うっていうのは必ずやってるんですね。
ツアーにしてもそうで、惰性でやりたくないっていうか、取り敢えず集客すりゃいいや、みたいなのよりはやっぱり自分たちがこだわり持って出してるCDと同じようにライブもこだわりたいと思っています。



学生はやってましたね。ギター弾いてました。
今ではすっかりベッドルーム・ギタリストですが、20歳過ぎたくらいに「俺はプレイヤーとしてはセンス無いな」とミュ-ジシャンはあっさり諦めました。
ただその頃に周りにいる人たちよりも音楽に関する情報量や知識が多いことに気がついて、
それを上手く活かして、聴く人にプレゼンテーションをする側に回りたいと思ったわけです。結果そういう仕事をやっています。

Q: SCREAM OUT FEST開催について、あとそこで国内バンドのサンプラーを配布することについてもちょっとお訊きしたいなと。

SCREAM OUT FEST始めたのは、思いつきです。(笑)
同じ事を繰り返すのが嫌いなんで、毎年、年末ぐらいにスタッフが集まって・・・って言っても2人しかいないんですけどね(笑)、

今年こういうことやったし、来年はこういうことをやろうここまでやろう、とはっきりした目標を決めてるんです。

例えば最初の年は、夢はTRIPLE VISIONというレーベル名を洋楽のこういうシーンのファンの人たちに知ってもらおう、と。で翌年はそういうレーベルとしてレコード屋さんの店員さんが皆知ってるようになっていこう、と。段々目標を立てていってそれに向かってアクションをしていくようにしていたんです。自分たちの所属バンドがフェスに出れるようにしよう、とかもね。

そう言ってたらすぐにThe BlackoutがPUNKSPRINGに出てとか、The Devil Wears Pradaがサマソニに出てとかみたいな感じになっち

ゃって目標設定してすぐ達成しちゃって、さてどうしよっかなみたいな感じだったんですけど(笑)。
で逆に自分たちでそういう大きなフェスを作りたいねっていう思いつきからできたのがSCRAEM OUT FESTです。

当時はメタルコア、スクリーモ系のバンドだけでクアトロ規模のイベントってなかったし、2デイズとか絶対にやってないよね!と軽いノリで(笑)。
クアトロがSOLD OUTになったらこういうシーンもデカくなるよね!とか
言ってましたが本当にデカくなりましたね。

サンプラーの話なんですが、1~2年目にたくさんのバンドさんやイベンターさんが会場周辺でフライヤーとかサンプラーを配布に来てたんですが、後始末が悪くて会場周辺からクレームになったり、スポンサーさんの配布物との兼ね合いもあって事前に話を通していないとトラブルになったりしいたんですよ。
実際、当日いきなり会場でサンプラーの配布始めてプロモーターさんに追い返されたバンドさんもいたので、なんとか若いバンドにそういう場をうまく提供する方法はないかと考えて公式にサンプラー配布という方法を思いつきました。
気分悪くする人がいたら嫌だしね。
ただ何でもかんでもバラ撒くというのは違うと思ったので、配布してもらうバンドは
アンサインの若手バンドにこちらから声をかけて、ブースを設置して配ってるという感じですね。出演してる海外バンドなんかも持って帰って聴いたりするんですよね。「これ誰?」って訊いてきたりとかするんで面白いし何かチャンスにつながれば良いかなと。

Q: では国内バンド発掘の意図を。今HER NAME IN BLOODとキバオブアキバが結構シーンで活動されてますけど。


リスナーの方からは洋楽専門のような見え方をしてたと思うんですが、特に洋楽だけにこだわっていこうと思っていたわけでは無く、TRIPLE VISIONの看板をつけて出していいと思える国内アーティストと出会えるまで時間がかかったということなんです。
気が付いたら5年くらい経っちゃってたって感じだったんですけど。



最初に契約したのはキバオブアキバです。
BEFORE MY LIFE FAILSが開催してたHYPER MAGIC MOUNTAINっていうイベントに、前から気になってたカタカナのなんかよく分かんねえバンドが出てる!
ってことで観に行ったら演奏は上手いしMCは面白かったし、音の端々にメタル愛が見え隠れしたので面白かったんですよ。
ちょうど時期的に、スクリーモやメタルコアをもっと広げていくためにちょっと変わったやつらが絶対に必要だと思ってたんですよ。いわゆる直球ど真ん中ばっかりじゃなく、亜種が絶対必要だと思ってて、彼らはまったく他のジャンルのお客さんにアプローチできるんじゃないかと思ったんです。
今、彼らは我々がマネジメントをしていて、レーベルはキバオブアキバ製作委員会という委員会形式で運営されています。

HNIBはもともと大好きなバンドだったんですけど、たまたま前のレーベルを離れるという話をメンバーから聞いたので、彼らだったらTRIPLE VISIONの看板で出してもいいかな、という思って口説きました。今はマネジメントとレーベルを両方うちでやってます。

Q:キバにしても他ジャンルでの企画ごとにしても、あまりTRIPLE VISIONっていう名前を押し出そうとしてない理由は何ですか。

キバオブアキバに関してはTRIPLE VISION看板をくっつけてしまう事で、メタルコア、スクリーモっていう狭い世界に彼らを押し込めてしまいそうだったので使っていません、対外的に目触れることの多いレーベルはTRIPLE VISIONではない第3者も入った委員会形式にしました。キバオブアキバって名前もキャッチーだし、マーケティング的にTRIPLE VISIONという看板は必要ないっていう事です。

基本的にTRIPLE VISIONは裏方であって主役はアーティスト、コンテンツなので
僕らはあまり前面に出なくて良いかなと。
出る時はでますが(笑)

Q: 海外のバンドも日本でマネジメントしてくれるところを探してるんですか?

海外バンドのマネージメントはしません。
ただプロモーションのためにツアーもやるので、マネージメントやブッキングエージェントとも接点があるのでブッキング的?なことやマネージメント的?なことを手伝うこともあります。

Q:ありがとうございます。最後に若い人へのメッセージを。




(笑)。誰に向けて言えばいいんだろう。
そうですね、例えば大学生で今メタルやスクリーモバンドをやっていて、HER NAMEやキバのような存在を目指すような人たちに向けて何かあれば。
そうですね、では2つに分けてお話をします。
まずは将来音楽関係で働きたいとか、関わろうと思っている人たちに。
すごいバカバカしいと思われそうな事でも自分が「やりたい!」思ったことは口にして誰かに話すべき。こういう夢があるんだ、とかこういうことをしたいんだっていった時に、口に出さずに黙っているだけだと、自分の中で完結して終わりなんです。けど馬鹿だと思われても誰かに話してみると、何か取っ掛かりになって広がっていったりするんですよね。そういえばあんなこと言ってたやついたよね、とか。あいつはああいうことできるんだよね、とか。まあそれで努力が伴わないと結局何の実にもならないんですけど。やっぱ取り敢えず一回自分の中から出して口に出してみて、誰かの意見を聞いてみる等するだけで
ずいぶん状況は変わってきます。そこからですね。

あとバンドはとにかく頑張って!としか言えないですね。
バンドで食っていくのをアッサリあきらめた人間だから(笑)

Interview by Momoko

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■TRIPLE VISION entertainmnet 今後の予定


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◎HER NAME IN BLOOD〝THE BEAST TOUR〟ツアーファイナル
2013.7.13@渋谷clubasia
ACT:HER NAME IN BLOOD/kamomekamome/Cleave/Crystal Lake and SPECIAL GUEST

チケット予約はhttp://www.hernameinblood.com/schedule/までお願いします。


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◎キバオブアキバ製作委員会 presents 〝One Click Wonder〟
2013.7.14@渋谷サイクロン
ACT:キバオブアキバ/ASHLEY SCARED THE SKY/FEAR FROM THE HATE/ARBUS/極楽浄土

2013.7.28@京都MOJO
ACT:キバオブアキバ/極楽浄土/Sailing Before The Wind 他

チケット予約はhttp://www.kibaofakiba.com/schedule/#13190よりお願いします。



◎CAPTURE THE CROWN/’TIL DEATH ¥1,680(税込) 2013.6.19発売

Buy : http://www.amazon.co.jp/TIL-DEATH-CAPTURE-THE-CROWN/dp/B00CHAENWW/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1371211618&sr=8-2&keywords=capture+the+crown

◎ASKING ALXANDRIA/From Death To Destiny ¥1,890(税込)2013.8.6発売

Coming Soon ... !

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どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。


このたび、2013 4/28 HELL YEAH!! FEST Vol.3
協力レーベル garimpeiro Recordsの 2013について、
いっしー Twitter:@DetSomEngangVar 様より頂きました!
是非チェックのほどよろしくお願いします!

http://garimpeiro.bandcamp.com/


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       Garimpeiro Records 2013 Spring Sampler


http://garimpeiro.bandcamp.com/


1.
Ashley Scared The Sky - The Ark Sailing Over Truth 03:12
info
download
2.
INFECTION - Guns Don't Argue 03:06
3.
A Ghost of Flare - Rain Named Desire 04:37
4.
Fixed Sound Tracker - Astral Hopes 03:30
5.
FEAR FROM THE HATE - Chikyu to Date 04:41
6.
The Winking Owl - Deep River 04:18

about
garimpeiro recordsのリリースは全国CDショップ、
並びにSTMonlineで販売中です。

STMonline
for : PC
stm.to

for : Smartphone
goo.gl/jUh90

for Mobile
m.stm.to

garimpeiro records official website
garimpeirorecords.wix.com/garimpeirorecords

twitter.com/garimpeiro_jp

credits
released 28 April 2013

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Tracklist:
1.
Ashley Scared The Sky - The Ark Sailing Over Truth 03:12
info
download
2.
INFECTION - Guns Don't Argue 03:06
3.
A Ghost of Flare - Rain Named Desire 04:37
4.
Fixed Sound Tracker - Astral Hopes 03:30
5.
FEAR FROM THE HATE - Chikyu to Date 04:41
6.
The Winking Owl - Deep River 04:18



おはようございます。今日は久しぶりのアルバムレビューです!
今日紹介するのは日本のエモ/スクリーモ/ハードコアレーベルgarimpeiro recordsの2013年夏サンプラーです!最近話題の国産スクリーモバンドの多くを輩出し、少し前にはこのレーベルに所属していたARTEMAがメジャーデビューも果たしたし国内のシーンに大きな影響を持つレーベルです。

そのレーベルのコンピレーションアルバムの1曲目は

Ashley Scared The Sky - The Ark Sailing Over Truth




つい先日"Revival" EPをリリースし、今年の冬にはアルバムリリースも予定されている勢いのあるポストハードコアバンドです。

ノリノリのエレクトロを曲のアクセントとしながら重厚なギターリフでゴリゴリ攻めるハードコアなパートと邦楽の影響を強く受けたキャッチーなヴォーカルメロディが印象的な曲です。

このコーラスは日本のバンドだから作れるコーラスで、僕たち日本人が聴くと海外のスクリーモバンドより印象に残るコーラスだと思う(優劣の問題ではなく)。

あと個人的にASTSに興味を持ったのはESKIMO CALLBOYが来日した激ロックの時のライブパフォーマンスで、ヴォーカルのMC含めすごくカッコよかったからライヴを観てほしいなぁって思う。



そして2曲目は

INFECTION - Guns Don't Argue




こちらも激ロックツアーで初めて観て以来カッコいいと思ってる叙情ハードコアバンドINFECTION。

クリーンヴォーカルでキャッチーなメロディを奏でるようなバンドではなく、
ズンズン叩きまくるドラムに乗せられてメロデス由来のギターリフで疾走、ヴォーカルはハードコアタイプの咆哮でシンプルに歌詞を絶叫し、シンガロングパートをみんなで歌う、男気あふれるハードコアです。

ノリやすいシンガロング、強いブレイクダウンはもちろんバックで流れ続けるメロディアスなギターが曲を単調でないものにしています。ライヴクリップがすごくかっこいいので下のMVを観てくれるとその魅力を知ることができると思います!



3曲目は

A GHOST OF FLARE - Rain Named Desire



東京出身の叙情メタルコアバンドで、AS BLOOD RUNS BLACKとCONFESSIONの来日ツアーで観て以来ハマりまくりのバンドです!

まさにABRB等のメロデスの影響を受けた力強いメタルコア/デスコアで、それに加えてSEなどによる劇的な展開が加わった決して単調に終わることのないサウンドです。

特に本コンピに収録されているRain Named DesireはAGOFの魅力が詰まった超名曲だと思うので聴いてみてください!



4曲目は

Fixed Sound Tracker - Astral Hopes




2010年に茨城で結成されたスクリーモバンドで、茨城名物納豆とスクリーモをかけて”ネバリーモ”を自称しています。

FSTはこのコンピで初めて聴いたのですが幻想的なシンセサイザーで独自のサウンドに仕上げながらハードコアらしく攻めるところは強烈に落とし、ポップで耳に残るクリーンVoのコーラスはほどよい疾走感でノリノリに。

ARTEMA的なJPOPらしいクリーンのコーラスが好きでよりハードなサウンドが好きな人は絶対気に入ると思う。



5曲目は

FEAR FROM THE HATE - Chikyu to Date



2008年に結成されたLOUD POPを自称する4人組で本コンピでもっとも異色を放っていたバンド。まず全歌詞日本語詞に拘り、ストーリー性を重視していて、ヘヴィでラウドなバンドサウンドが中心であるものの、ビートは基本エレクトロビートというかなりダンスミュージックの要素が強いです。

4つ打ちのビートはノリやすく全編日本語詞という構成は普段洋楽のスクリーモやメタルコアを聴かないJPOPリスナーを引き付けるのにもってこいのバンドだと思います。

もちろん曲のクオリティも高く、キャッチーで覚えやすいコーラスと幻想的なシンセサウンドもうまく融合されています。



いよいよ最後の6曲目は・・・

The Winking Owl - Deep River




2010年結成群馬出身の女性Voを擁するラウドロックバンドです!

僕は基本的に女性ヴォーカルのバンドは好きではないのですが、その洗練されたメロディ、エモ/スクリーモあたりに影響を受けたであろう重厚でありながら透明感のあるギターサウンド、そして自然な女性ヴォーカルによるコーラスがとても気に入りました。

J-POP的な親しみやすい歌メロでしかもそのメロディーが秀逸なので邦楽のロックバンドが好きな人なら必ず気に入ると思いますし、邦楽のロックといってもそもそもの影響源は洋楽のエモ/スクリーモなので特に透明感のあるメロディ重視のエモが好きな人も気に入ると思う期待のバンドだと思います!



ということで全6曲を紹介しましたが、はっきり言ってどの曲も厳選されただけあって素晴らしい出来の曲です!しかも上記レーベルリンクからすべて無料でダウンロードできます!もし気に入った曲があればそのバンドの音源を買うとかライヴにいくとかFacebookでいいね!を押すとか気に入ったバンドを応援していきましょう!国内のシーンが盛り上がることは音楽の視野も広まるし新しい音楽の楽しみが生まれると思います。

転載元: http://grovestreet.cocolog-nifty.com/metal/2013/05/garimpeiro-reco.html

Written by いっしー @Keio Univ. ビルボード研究会所属

初心者によるカッコいいメタル紹介ブログ
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