HELL YEAH!! REPORT -24ページ目

HELL YEAH!! REPORT

「日本のメタルに夢を!」
私達Hell Yeah!! Wasedaは大学・サークルの垣根を超えたクロスオーバー・メタル普及活動をしています。

今回、ヘルワセや学生から日本メタルシーンを発信していこうと考え、HellYeah!!Reportから情報発信します!

どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび2/7タワーレコード渋谷地下1階「CUTUP STUDIO」にて行われた
『Red Bull Live on the Road× Scream Out Fest 2014 KICK OFF PARTY』
ライブレポートを行いました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!

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2/7 (FRI) 渋谷CUTUP STUDIO

THE TWISTED HARBOR TOWN
MAKE MY DAY
キバオブアキバ
NEW BREED
THE WORD ALIVE (Secret Guest)

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今やスクリーモ/メタルコア系フェスの代名詞となったTriple Vision主催「Scream Out Fest 2014」もついに今週末にひかえ、そのキックオフパーティーが2/7渋谷タワレコB1F「CUTUP STUDIO」にて行われた。
音楽好きのメッカである渋谷タワレコの地下にこのようなキャパ300ほどの広々としたライブハウスがあるとは・・・。当日まさかのTHE WORD ALIVEがシークレットゲストという衝撃の発表もあり、開演前のフロアはまだかまだかと皆どこか浮足立っているのが感じられた。
今回出演したバンドはすべて過去にSOF出演経験があり、今年で5周年をむかえるSOFを盛り上げるのにふさわしいラインナップだといえよう。

定刻にSEがなり、トップバッターのTHE TWISTED HARBOR TOWNがステージに現れた。昨年の12月に1st mini album「ENCOUNTERS」を発売し、今もツアーで全国を回っている彼らは、この日もニューアルバムから「Won’t Die Alone」や「Shark Attack」、過去の作品から「Awayk」などを披露し会場を沸かせた。今回のアルバムは、TTHT特有である激しいサウンドのなかに織り交ぜられるStringsなどのClassicな要素を残しつつも、よりヘヴィさを増した作品になったが、それはライブ会場においてより実感をもってせまってきた。SOFキックオフのトッパーという、まさにSOF開幕の初っ端ともあって本人たちの気合も十分。昨年は国内外の大御所ラウド/メタルコアバンドとも対バンを果たし、勢いのある彼らから今年も目が離せない。







続いて現れたのは新たに元REMEMBERING SENSATIONのIsamをシャウトヴォーカルに迎え、Ashley Scared The Skyから名前を変えて第2のスタートを切ったMAKE MY DAY。過去にASTSとしてSOFに2度出演し、Red Bull Live on the Road 2012ではファイナリストにまで登りつめた彼らにとって今回のイベントは思い入れの強いものとなったようだ。1曲目からステージをとびまわって容赦なく音の弾丸をフロアにぶちこみ、「What are you fighting for?」では轟音の中響きわたるJulian(Vo/Gt)のクリーンヴォイスが印象的であった。そして今日はキックオフ”パーティー”ということで、Isamの「Do you wanna dance tonight!?」のMCからは一気に会場がダンスフロアに。だが、ノリのよいダンスチューンかと思えばいきなり凶暴なブレイクダウンで落としにきて、またけろっと何もなかったようにダンスチューンに戻ってゆく。ありがちなただの「ダンスミュージック×メタルコア」で終わらせないところが彼ららしい。また特筆すべき点は、彼らの現体制で初となるライブからまだ1週間ほどしかたってない上に、音源もTeaserしか公表されてないのにここまで会場を盛り上げたことだ。「お前ら絶対アメリカに連れていくからな!」という言葉の通り、一貫としてブレをみせないパフォーマンスに彼らの「覚悟」を感じた。
この他、既存の曲(THE PROOFやPARTY ROCK ANTHEM)及び新曲からバンドのチューニングがDropA#に統一されており、Isamの声質にもマッチしている。ネクストシーンを意識したメタルコアサウンドへMake My Dayは進化を遂げているようだ。







3バンド目は京都・立命館大NEW MUSIC研究会発・自称ヲタイリッシュデスポップバンド、キバオブアキバ。昨年はテレビアニメのOPのタイアップなどメディアの露出も目立ち、ぐっと知名度と勢いをあげたキバオブ。しかし「今日もどこかで戦っているひとがいると思います・・・そう、恐竜ジャーです。明後日は恐竜ジャー最終回だって、それだけいいたかっただけです!」といって会場を沸かせるなど、ユーモアあふれるライブは健在だ。2曲目では「某アラジンのカバーをやります」といって「A whole new world」のカバーを披露した。少し前にはジブリメタルが流行ったが、ディズニーメタルもアリかもしれない。まさかA whole new worldでブレイクダウンするとは、某ミッキーもびっくりだろう。そしてそこからは「Animation With You」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」と続き、フロアにはおなじみとなったサイリウムもみられ、会場のボルテージを最高潮にあげてステージをさっていった。







ライブもとうとう後半戦、現れたのはNEW BREEDだ。「エレクトロニカを基調にメロディアスでヘヴィなサウンドの奇跡の調合を成しえたパイオニア」として名高い彼らの完成されたパフォーマンスは、やはり長年のキャリアが成しえるものであろう。「Immune to anything but you…」などおなじみの曲でモッシュが波打ち、Toyo(Vo.)の「踊ろうぜ!」の声に煽られるかのようにフロアが揺れた。ラストの「Back to Back with separate timelines」ではシンガロングで会場と一体となり、国内エレクトロの重鎮として圧巻のステージングをみせた。







そしてまるで焦らすかのような長い転換のあと、シークレットゲストとして発表されたTHE WORD ALIVEの演奏がはじまった。彼らにとって今回が2度目の来日となるが、KeyのDustyが抜け、DrumsがJustinからLukeとなった現体制では初の日本でのライブとなった。ところで、彼らには今日があくまでキックオフパーティーであるということを伝えてあるのだろうか?縦横無尽にステージをピョンピョンぐるぐる跳ね回り、ためらいもなく全身全霊のパフォーマンスをぶつけてくる彼らは「出し惜しみ」という言葉を知らないらしい。Tyler(Vo.)が「Don’t be shy tonight!!」「Make some noise!!」と会場を煽り、「Life cycles」「Entirely」など披露した。新体制となり音圧により深みが増し、Lukeの技術力の高いドラミングがそれに拍車をかけ、えげつないブレイクダウンの応酬が圧巻であった。このパフォーマンスを、キャパがおよそ8倍もある新木場でやられてしまったらどうなるのか・・・と想像するだけでゾッとする。今回の来日では今日とSOF2014での演奏しか行われない予定なので、SOFでのライブは必見だ。







さてさて、そしてついに2/9(SUN)は恐竜ジャー最終回・・・ではなくScream Out Fest 2014!!今年で5周年を迎えた今回は新たに開催場所を新木場Studio Coastに変え、1日のみの開催となる。先日出演順も発表され、今回は国内バンドと国外バンドが交互に演奏するようだ。さらにDJとしてTHE GAME SHOPの出演も発表され、期待はたかまるばかり。
新木場へ参戦する諸君!SOFはもうはじまっているぞ!

(Written by AOYA)


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Triple Vision Entertainmentが厳選した国内若手注目ラウドロックバンドによるコンピレーションアルバム第2弾「BRAT PACK 2013」!そのリリース記念イベントが3/2(SUN)に渋谷CYCLONEと宇田川GARNETにてサーキット形式で行われる予定だ。

「Scream Out Fest」の主催をはじめ、国内外の数多くのスクリーモ・メタルコアバンドのリリースを手掛けるTriple Vision。前回の「BRAT PACK 2012」には、THE TWISTED HARBOR TOWNやNOISE MAKERなど今では数多くのイベントにも出演しているバンドが収録されていたが、今回のコンピにもこれからのシーンの最前線をゆく若手バンドがぎっしりと収録されている。要CHECK!



“TRIPLE VISOIN presents BRAT PACKERS BATTLE PROOF”
日時:2014.03.02 [SUN]
開場:14:00/開演:15:00
チケット:前売¥2,500
会場:渋谷 CYCLONE×宇田川 GARRET
出演(A→Z)
ALPHASE / ALTER / Dead Horse Paint
Does It Escape Again / KEEP YOUR HANDs OFF MY GIRL
My Eggplant Died Yesterday / Ruin Of Fiction
Sailing Before The Wind / Secondewall / SHORES
The Silence of Inside / 極楽浄土 / and more...



チケット予約は以下URLか各出演バンドHPにて受付中!
http://www.trve-bratpack.com/schedule/

オフィシャルサイトはこちら
http://www.trve-bratpack.com/



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番外編です!
ヘルワセ員による

7000$『Let's Go!』
Desasterkids『Sex, Beer & Breakdowns』

ディスクレビューです!





7000$(Seven Thousand Bucks)『Let’s Go!』

ロシアのラウド・ミュージックシーンの大物7000$(Seven Thousand Bucks)の日本における初リリース作品「Let’s Go!」が今回Go With Meよりリリースされた。彼らの音楽性はニューメタルやラップコアをベースにすえ、その上に他ジャンルの要素を取り入れるというものである。今回リリースされた「Let’s Go!」に収録されている楽曲の多くは攻撃性よりも、耳に残るエモーショナルなメロディと勢いのあるラップを心地よいリズムと共におくるというスタイルに重点を置いているように思われ、多くの人から親しまれやすいだろう。3曲目の「Underline as Necessary」のような、いい意味で悪いノリを出す曲、7曲目の「Get Rich Or Die」のようなスピーディなラップに疾走感あるリフをのせる曲、そして10曲目の「Don’t Farewell」のような、アルバムの最後を飾るのにふさわしい、ポップでいてフラッシーな曲など、それぞれの楽曲が全く異なる顔を持つのでアルバムを通して聴いても飽きを全く感じなかった。
by D.N






Desasterkids『Sex, Beer & Breakdowns』

ドイツ発エレクトロ・メタルコアDedasterkidsのデビューEPが国内気鋭レーベルGO WITH MEより2/12にリリース。バターコアの愛称で日本のキッズからも親しまれていたWe Butter The Bread With Butterの元メンバーが始めた新プロジェクトだ。

最近のWBTBWBも初期のグラインド要素を弱め、BMTHのような流行のモダンデスコアへのシフトチェンジが見られたが、これを聴いて非常に納得。Desasterkidsは『Sex, Beer & Breakdown』のタイトルを痛快なまでに体現したパーティーバンドだ。良い意味でのチャラさっぷりはMVで要チェック(笑)

M2「I Do What I Do Fuck You」等に見られるような思わず一緒に歌いたくなるキャッチーなコーラスが印象的だが、ヘヴィーさも十二分。物足りなさは全くない。WBTBWBの持ち味でもあった奇天烈エレクトロサウンドは踏襲しつつ、ダークなシンフォニックサウンドまで巻き込み、とことんスタイリッシュに昇華させてしまう。フル作がどうなるか待ち遠しい。
by A.A

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先日はメタルサミットVol.5お疲れさまでした!

Howling Bull Entertainment代表取締役・小杉茂氏、CrossfaithマネージャーRew Kubayashi氏のお2人をお招きし、とても貴重なお話をしていただきました。
当日はおかげさまで満員御礼!
ありがとうございました!

当日の写真はこちらから↓↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.663610250362971.1073741843.391356364255029&type=1

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また、こちらのTwitterから各メタルサークルのライブ情報、
東京を中心にHR/HM、エモ・メタルコア・スクリーモ情報等を発信しています!
チェックよろしくお願いします→ https://twitter.com/HELLYEAHWASEDA

(※現在HELL YEAH!! WASEDAでは
スタッフ・ライター・WEB・デザイナーに興味のある大学生
(※HR/HM,HxCxなどのラウドな音楽に理解がある事・1-2年生)を募集しております!
他大の方も歓迎!気になった方はhellyeahwaseda@ジーメール までご連絡下さい。)

HELL YEAH!! WASEDA


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2014 7/5 メタルサミットVol.6 観覧者募集受付中!!
今回ゲストスピーカーにTRIPLE VISION Entertainment 代表吉川様をお迎えします!

    ↓   ↓  参加詳細はこちら  ↓   ↓ 
http://ameblo.jp/hellyeahwaseda/entry-11876915208.html

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メタルサークル新歓情報掲載HELL YEAH!! PORTAL完成!↓マストチェック!
http://hellyeahwaseda.wix.com/hellyeahportal#!tickets/c17y3








どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび、Gaku Fest主催人、Crystal LakeやHone Your Sense,A Ghost of Flareドラムサポート、

ex.Nocturnal Bloodlust、

この度自身のプロジェクト『SOUL JAPAN』を立ち上げた田浦楽様

より今回二回目のインタビューを頂きました!

前回分はこちらからアクセス! http://ameblo.jp/hellyeahwaseda/entry-11497714546.html

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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田浦楽

CRYSTAL LAKE METAL SAFARI
A GHOST OF FLARE HONE YOUR SENSE,
All play Drummer.
ラウド系ミュージックFes、GAKU FESTの主催人。
ex.NOCTURNAL BLOODLUST

https://twitter.com/tauragaku0319


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Q: 昨年はTriple Vision Entertainment主催のSumerian Tourや
SiM主催のPandora Tourに出演等、精力的な活動が見られましたね。
その中でも印象深かった場面を教えて下さい

田浦:
Sumerian TourでのBorn Of OsirisとUpon A Burining Bodyの凄さというか、衝撃を受けた。世界の壁を感じましたね。 今まで共演してきた海外のバンドはかっこいいな、というのもありましたが、 Sumrian Tourで感じたことは更に多かったですね。Triple Vision吉川さんに本当に感謝です。 

この他、As Blood Runs Black,Animals As leaders,日本だとcoldrainやSiMのツアーを一緒に回ることが出来て、その世界で夢のような人たちと一緒に絡めてきてはいるけども、 まだまだ同じではないな、と感じました。 やはり反応は良かったので、もっとメロディックのシーンにハードコア等を知ってもらい、 もっと知らない層に広められたら嬉しいなと感じました。 





あと、キバオブアキバのサポートを去年やりました! 元々僕自身も彼等の
大ファンで、一緒に合わせて 
メンバー全員がMCやら演奏やら完璧にこなし、彼等自身のスタイル、世界観を打ち出しているのが良いなと感じました。 
また、2/2のMonster Box@新木場Studio Coastでもサポートをさせて頂くので是非チェックしてみてください! 

また、去年はGaku Festも開催出来なくて、苦しい面が多かったですね。 良いこともあった反面、苦しい思いもたくさんして、苦難の年でした。






Q:今回自身のプロジェクトSoul Japanを立ち上げたきっかけを教えて下さい。

田浦: 僕自身がドラマーとしてお仕事をさせてもらっているのも当然楽しいんですけど、 元々僕はギターを中学の頃からやっていて、いつかギタリスト、あとボーカリストとして ステージに立って、曲を聴いてもらったりして、皆さんどういう反応を得られるのか、というのが楽しみですね。

 もう6年前、丁度Nocturnal Bloodlustに入った頃から曲はコツコツ貯めていて、 2/11にCleave EP
をgarimepiro recordsからリリースするんですけども、こちらを発表したら、 
またすぐ次に出せるように曲を制作中です。どんどん提供していきたいですね。 

ライブに関しては、メンバーが多忙な為(Crystal Lake,Dear Elegance ,Detonator)、 そこで今回もスタジオに入るのが大変だったので笑。 それでも曲はどんどん発信していって、バンドとしてというよりは、プロジェクトとして、 楽しく曲をシーンに提供していきたいですね


メンバーが豪華ですね。


田浦:
そうですね、皆ダメもとで聞いてみたら意外にすんなりOKしてくれて。
特にRyoに関してはベースやりたいって飛びついてきて笑。
Yusakuに関しては、元々高校の同級生で、
僕がMetal Safariが大好きで、一緒にカバーバンドをやったりしていました。

VoのSatokenに関しては中学校が一緒なんですよ。
彼に関してはまだ18歳で、Dear EleganceのVoでもあるので良かったらチェックしてみて下さい。

Q.今回のCleave EPについてお聞かせ下さい。

田浦:
曲に関しては、 
僕が作詞作曲全部を担当したんですが、曲に関してはかなりラフで、へヴィなサウンドを意識しています。 



リリックビデオの形で先行公開した『This is my life』が一番キャッチーで聴きやすいと思います。 あとの2曲はBury Your DeadやGideonだとか、ストレートなハードコアを意識しています。 

歌詞に関してはかなり力を入れていて、 2曲目のNight of Terrorは東京大震災をテーマにした曲です。 こちらを作る際に3冊ぐらい分厚い本を読んで研究して、 過去起きた惨事として広島の原爆だったりとか、長崎の原爆がピックアップされたりしますよね。 
そんな中東京大震災って2日で20万人くらい亡くなっているんですよね。 これは衝撃的すぎると、悲惨さではないけど悲しみが怒りに変わるイメージを打ち出しています。 

逆にThis is my lifeなんかは僕自身について語っているんですよ。 僕自身や最近の若い世代・ゆとり世代について、実際に自身の至らなさなどがまだまだあると思うんですよ。 
そんな中、自分が思い描いた将来・先に見えるものを貫き通す、 僕の場合は小学生の頃から
、プロのドラマーとして世界的に活動したい、というビジョンがあって、 
それを僕は貫き通して来たし、これからも貫き通す。皆にもやりたいことについて、上手くいかなかったり、絶望的になったりすることもあると思うんですけども、 最終的には自分を貫き通せば、必ずしも成功するとは限らないけども自分の人生に嘘は無いと思います。

 最後の2曲『To Decide Myself』と『Cleave』に関しては、最終的に自分で判断する事をテーマにしています。 『To Decide Myself』も歌詞にこだわっていて、人が物事を判断する時、 人に相談することも勿論良いと思いますが、本能的・直感的な行動をする主人公が居て、 人の意見に振り回されて、でも最終的には自分自身で判断しようというのがこの曲のテーマです。 
この主人公の子は最終的にどうすれば良いのかわからなくなって曲は終わってしまいます。 

ただ、最後の曲『Cleave』に関しては、最後まで諦めるなというのがテーマで、 昔から日本人の美徳として自害がありますが、 そういう日本人・国の陰謀によって死んでいった人が沢山いる。 しかし今の日本でも自殺する人が沢山いるわけで。 ただ、最後の瞬間ま
で諦めずに、30,40歳になっても自分の思い描いた事を諦めない、 これは『This is My 
Life』にも繋がる事があると思うんですけど、 昔の方々が出来なかった事が、今では実現出来るようになった、 なのに自ら死を選んでしまう人がいる事について、 僕的にはあり得ないと感じます。 
そういった今の現代社会の問題に対して、僕なりの音楽表現での現代人に対するメッセージです。 昔の人をなめんなよ、と。僕自身が経験した訳ではないのでわからないんですけども。ただ、現代人である僕自身にもこのメッセージを言っているつもりです。




SOUL JAPAN『CLEAVE EP』の購入はこちらをアクセス!
http://stm.to/souljapan.html



アー写がインパクト大ですね(笑)。


田浦:
そうですね(笑)。 
バンド名に関しては、皆にSOUL JAPANという名前を凄く叩いて欲しかったんですよ。 
賞賛されても、バンドは知ってもらわないと意味がないので、 全然嫌われても嬉しいし、喜んでもらえても嬉しいし、 僕自身はSOUL JAPANという名前は凄く気に入っていて、 ワールドワイドに売っていけるし、 世界に
売っていくならJAPAN、大和魂を世界的に発信出来るかなと思いました。 

長いバンド名も僕自身も好きなんですけど、ただ、僕がギタープロジェクトでやるなら、分かりやすい名前の方が良いなと思い、 そういった意味でもSOUL JAPANという名前に決めました。 

アー写に関しては、成り行きだったんですけど、 本来は僕が真ん中に立って、Yusakuの位置に立つ予定だったんですよ。 そしたら、あまりにもパンチがなさすぎて(笑)。 
せっかくKAgaMIさんにインパクトのあるジャケットを作って頂いたので、 それだったら、僕自身が前に出る必要はないし、 僕のプロジェクトでもパンチのあるYusakuさんに御願いした方が知名度も広がるかなと思いました。 
また、Yusaku自身素晴らしいドラマーなんですよ!(過去Casually Frozen Crown's Cheek,Whitesell等のサポート・現Detonatorサポート) あまり知られてないんですけども、そういった意味でSatokenとYusakuは前に押し出していった方が良いなと思いました。 

あとRyo!ベースね!誘ったらすぐOKしてくれました! また、Ryo自身ギター・ベースも格段に上手く、自身で曲も作ったりしているので、 アドバイスも
沢山頂き、もはや本業ベーシストといっても過言ではなかったですね! 

あと、今回のプロジェクトメンバーにほぼ近い人間がいて、 Sailing Before The Windのベース・コンポーザー、 Bitokuがサウンドプロデュース・ミックスマスタリングを担当してくれて、 彼がアレンジ的な技術に関しては色々なアドバイスをくれて、 ここはこういうリフとか、グリッチ足してみたらどうでしょう、とか、 音も凄く良いし、助けられた点が沢山ありました。 彼自身もSKYWARD STUDIOというエンジニアの仕事をやっているので、 是非バンドマンの皆さんはチェックしてみて下さい。 おそらくメンバーの中で彼と一緒に過ごした時間が一番多かったんじゃないかなと思います。
Sailing Before The Wind自体も凄く良いバンドなんで是非チェックよろしく御願いします!



 

この他、ボーカルRECに関して、 鶴見にあるSTUDIO 21というスタジオで行ったんですが、 こちらのアレンジに関して、Bitokuは勿論の事、STUDIO 21のYoshioというエンジニアさんがいるんですが、 その方にサポートして頂き、凄く参考になりました。 昔A Ghost of Flareの録音もそこで録った事があるんですよ
。 STUDIO 21自体はリハーサルスタジオとしても使用出来ます。 

そして、A Ghost of 
FlareやHone Your Senseのリリース、 SOUL JAPANのリリースもして頂くGarimpeiro Recordsの関口さんにも助けて頂きました。 納期については余裕をもって出来たんですが、僕自身の仕事とかで忙しいときに、 アドバイスをくれたりしたのが助かりました。 Garimpeiroといった意味では本当関口さんとミーティングを何回も重ねて話し合ったりだとか、 流通に関しても、Tower Recordの東京ほぼ全店舗で全面的に展開して頂く予定で、 予想外に驚いています(笑)。

Garimpeiro Records(SOUL JAPAN、およびFEAR FROM THE HATE,INFECTION,A Ghost of Flare,Hone Your Sense等をリリース。)
http://www.garimpeirorecords.jp/


 







Q:今回Gaku Fest Extraを開催したきっかけを教えて下さい。

単純な理由として、去年やれなかったのが凄く悔しかったんですよね。 今年はやろうかなと考えていたんですが、 そんな中SOUL JAPANが2月にリリースするし、 自己紹介的な感じで皆に知ってもらったらなと思い開催に至りました。 そういった意味ではGarret自体も凄く綺麗なライブハウスだし、 ローカルショーとか
ではないけど、普段出演するのが難しいバンド、 例えばRuin of 
Fictionにしてもそうだし、そういったバンドを知ってもらいたいな、という願いがあります。 僕自身の名前を使って、どんどんお客さんに新しいバンドを知ってもらう事が出来ればなとも思います。 今後もポツポツと打っていく事が出来れば、とも思います。 ただ自分自身の力も足りてない事も感じるし、 お客さんを楽しませているのか、というプロ意識を第一に考えています

Q:今後の活動について教えて下さい。

今年は、今まで一歩ずつ上がってきた階段を一気に三歩ずつあがって行く年にしたい、 いや、します!

去年の大晦日に20歳になり、去年一歩上がれなかった所が多かったので、 ドラマーとしても、ギタリストとしても、ボーカリストとしても、そして人間としても成長していきたい点が沢山あります。 

自分も分からないことが多いし、まだ若いからちやほやしてもらっている点も多いですが、 今後は自分が若い子達をチヤ
ホヤしなきゃいけない立場に当たるので、 先輩達、Crystal LakeやLoyal to the Grave、A 
Ghost of FlareやHone Your Senseから学んで、 どんどん成長してきて、橋渡しをこれからも続けていく事が出来ればなと思います。




Interview by Masaki Miyakubo

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田浦楽の今後のライブ日程

2月2日 新木場STUDIO COAST(キバオブアキバ Support@Monster Box Vol.00)
2月9日 新木場STUDIO COAST(CRYSTAL LAKE Support@SCREAM OUT FEST 2014)
2月16日 京都 MOJO
2月22日 大阪 club Drop
2月23日 名古屋 RAD Hall
2月26日 渋谷O-East(CRYSTAL LAKE Support@CHTHONIC Bu-tik Japan Tour 2014)
3月1日 渋谷サイクロン
3月9日 大阪バーロン
3月15日 新宿アンチノック
3月30日渋谷O-East

これらのライブ詳細・予約は田浦氏のTwitterをフォローだ!
https://twitter.com/tauragaku0319




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来る2014 2/1 早稲田大学にて、

メタルサミットVol.5開催!!

(※予定定員が満員になりました、これからの予約は受け付けておりません。御了承下さい。)

今回はゲストスピーカーに2人のゲストスピーカーをお招きします!!

1.
ヘルフェスVol.3より支援、
過去Beast FeastやLoud Parkの発起人、
Hi-Standardを一番初めに発掘した立役者、
ChthonicやThe Black dahlia Murder,August Burns Redの日本盤をリリースしている
Howling Bull Entertainment代表 小杉茂氏!!

2.
今や日本を飛び越え、Bring Me The Horizon等とのカップリングツアー、
Warped Tourにも参加、
今年のLoud Park2013にも出演したCrossfaithのマネージャー、
Rew Kubayashi氏!!

では下記の参加詳細等どうぞ!!



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2014 2/1

『メタルサミットVol.5』

開催:2014年2/1(土曜日)@早稲田大学学生会館W406-407

概要:『メタルで食っていく』方法とは?!
音楽業界を目指す若者達へ

講師1.Howling Bull Entertainment 代表取締役小杉茂
(Loud Park,Beast Feast等の発起人、ChthonicやThe Black Dahlia Murder等の日本盤をリリース、日本メタル業界の立役者)

2.Crossfaithマネージャー
Rew Kubayashi
(国内外のCrossfaithの活動をサポート、マネージメント業務を担当)


参加方法
(予約満員御礼!!これからの予約は受け付けておりません、ご了承ください。




HELL YEAH!! WASEDA





どうも、Hell Yeah!! Waseda ヘルワセです。

このたび1/11池袋KINGSX TOKYOにて行われた
『ZESTONE presents INTRODUCTION TO “BROTHERHOOD TOUR2014″』
ライブレポートを行いました!

是非チェックのほどよろしくお願いします!


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1/11 (SAT) 池袋KINGSX TOKYO

Survive Said the Prophet
Drive far
CRYSTAL LAKE
NEW BREED
LOST

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ZESTONE RECORDS主催<BROTHERHOOD TOUR 2012>から2年。国内ラウドロックシーンをリードし続けるインディーズレーベルの豪華所属アーティスト及びその盟友たちが勢揃いした、あの全国ツアーが帰ってくる!?
先日の1月11日、今月東京池袋にオープンしたばかりのKINGSX TOKYOにて、その序章となる<INTRODUCTION TO BROTHERHOOD TOUR 2014>と題したイベントが開催された。

今回の会場であるKINGSX TOKYOは、神戸は三宮にあるライブハウスKINGS CROSSの姉妹店として昨年度末にプレオープン、そしてつい先日グランドオープンを果たした、今後要注目のヴェニュー。池袋駅西口から徒歩5分程の立地にあり、エントランスのXマークが目印だ。内装は通路からバーカウンターまで白を基調とし洗練された印象で、この日は300人程度のキャパを持つフロアがほぼ埋まっていた。客層は圧倒的に若者が多い。



筆者が到着した19時半頃、2バンド目のDrive farがスタート。昨年夏にリリースされた1stアルバムからの曲の数々をプレイした。メロディに重きを置いた初期スクリーモを彷彿とさせ、個人的にはたまらないサウンド。ジュリアン(Vo.)はメインストリームに通じる幅広い層へのアピール力を持ちそうな抜群の歌唱力で聴衆を巻き込んでいく。楽器隊によるバックコーラスが更なる力強さと説得力を添え、圧巻のステージングだ。「あけおめ!ことよろ!」と日本語混じりのMCを披露し、会場は和やかなムードに包まれていた。ラスト『Radiant』のサビ部分ではフロアから合唱も起こり、完成度の高い楽曲の数々にスタジアムバンド的ポテンシャルを感じた。



続くCRYSTAL LAKE。RYO(Vo.)の咆哮が場内に轟いた瞬間場内の空気は一転、『Twisted Fate』の演奏へなだれ込む。国内重鎮メタルコアバンドの全身全霊をかけたパフォーマンスに、その場にいる誰もの足が浮き立った。『Open Water』『Overcome』『Endeavor』等の名曲の他、新曲も披露。従来のアグレッシブな演奏に磨きがかかり、その凄まじい音圧が脳を直撃する。ラスト『The fire inside』ではリズミカルな歌いまわしに、オーディエンスもここぞとばかりマイクジャックで応戦。骨太で漢臭いハードコアスピリット溢れるステージだった。



エレクトロ調のSEと共にステージへ登場したのはNEW BREED。現在ではすっかり一ジャンルとして定着した或は飽和状態にある電子音×ラウドロックの融合であるが、その先駆者であった彼ら。オーディエンス一人一人との距離感を確かめるようにしながら、過去2枚のアルバムからの楽曲を次々と畳み掛ける。メタリックなギターフレーズやグロウルを繰り出したかと思えばポップな歌メロ、ダンサンブルなエレクトロパートと滞ることのない勢いに、フロアは2ステップやモッシュの嵐。一曲の中にこれだけ多彩な音楽的要素を盛り込みながら自然な曲展開は、付け焼き刃の技術ではない、キャリアが成せる技だろう。



トリを飾るのはLOST。まず圧倒されるのが、国内外のライブ活動を通して培われたHiroki(Vo.)のフロントマンとしての力量。オーディエンスの煽り具合が格段に上手い。「全員、歌って踊って暴れてください!」と、前線のサークルからその外側まで会場中のエネルギーと衝動を解放していく。フロアのボルテージはこの日最高潮へ達していた。抜群のグルーヴ感と轟音の中を突き抜ける哀愁たっぷりのメロディに加えて、落とすところは落としまくる。勢い衰えぬままにアンコールまで一瞬に過ぎていった。

毛色の違うアクトが、大切な音楽というBROTHERHOOD(絆)を通じて一同に集った夜。多くのバンドにとって今回が新年一発目ライブだったようで、それぞれからほとばしる気合いとエネルギーが伝わってきた。シーン全体の新たなるステージへの幕開けを予感させる、そんな希望に満ちた夜だった。(Written by Akimune.A)

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来る2014 2/1 早稲田大学にて、

メタルサミットVol.5開催!!(現在着々と席が埋まりつつあります!早めの予約を!)

今回はゲストスピーカーに2人のゲストスピーカーをお招きします!!

1.
ヘルフェスVol.3より支援、
過去Beast FeastやLoud Parkの発起人、
Hi-Standardを一番初めに発掘した立役者、
ChthonicやThe Black dahlia Murder,August Burns Redの日本盤をリリースしている
Howling Bull Entertainment代表 小杉茂氏!!

2.
今や日本を飛び越え、Bring Me The Horizon等とのカップリングツアー、
Warped Tourにも参加、
今年のLoud Park2013にも出演したCrossfaithのマネージャー、
Rew Kubayashi氏!!

では下記の参加詳細等どうぞ!!



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2014 2/1

『メタルサミットVol.5』

開催:2014年2/1(土曜日)@早稲田大学学生会館W406-407

概要:『メタルで食っていく』方法とは?!
音楽業界を目指す若者達へ

講師1.Howling Bull Entertainment 代表取締役小杉茂
(Loud Park,Beast Feast等の発起人、ChthonicやThe Black Dahlia Murder等の日本盤をリリース、日本メタル業界の立役者)

2.Crossfaithマネージャー
Rew Kubayashi
(国内外のCrossfaithの活動をサポート、マネージメント業務を担当)


参加方法
(参加費用無料、ただし今回の参加資格は原則学生である事にさせて頂きます。
また、当日のキャパシティが50人までなので参加希望者は
hellticket2013@gmail.comに氏名・大学名・学年を記入の上連絡する事。先着順に連絡します。

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2/1 13:30 参加者は早稲田大学大隈講堂前集合

アクセス・早稲田大学戸山キャンパス学生会館W406-407
最寄り駅は東西線早稲田駅

今回のメタルサミットはキャパシティが限られます為、
事前の参加連絡メールを必ずお願いします。
当日参加でも可能の場合、事前にこちらのHELL YEAH!! WASEDA Ameba Blog、
Twitter,Facebookにて告知致します。
当日、参加者は一旦13:30早稲田大学大隈講堂前集合、遅れて参加する方は現地に直接来て下さい。



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続けて番外編です。

今回、HELL YEAH!! WASEDA 員により、

ポストハードコア、Fold Or Raise(大阪)『Never Say Never』

若手メタルコア、Ruin Of Fiction(神戸)『Eccence Of MuZiK』

Dead Horse Paint(東京)とI, Revival(マレーシア)によるスプリットCD『ZERO DIVISION VOL.01』


レビューしました!こちらもチェックよろしくお願いします!


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Fold Or Raise『Never Say Never』
2012年大阪にて結成された5人組ポストハードコアバンドによる、13年5月リリースの1stEP。ポストハードコア優等生とでも言うべき、ある意味新鮮な正統派サウンドを聞かせてくれる。

"エモい"という形容がここまでぴったりなバンドも近年あまり見かけなくなった。直球ハイトーンクリーンヴォイスと、あくまで最小限に抑えられたシャウトを用い、安易なブレイクダウン等に逃げることなく、ただ切々と感情に訴えかけてくる曲の数々は何か我々を初心に返らせてくれるものがある。

4月上旬迄で活動休止が決定しているので、それまで予定されているライブを要チェック。(Written by Akimune.A)

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Ruin Of Fiction『Eccence Of MuZiK』
2011年神戸にて結成された5人組若手バンドによる、13年8月リリースの1stEP。レゲエやダブ要素を大胆にミックスしたメタルコアサウンドが一度聴いたら忘れられないインパクトと強烈なオリジナリティを放つ。

Voはガテラル・シャウトは言わずもがな、歌メロも低音から高音まで自在に操り、随所にオートチューンも取り入れる。ダブ風味が心地良いイントロの終わりとともにヘヴィロック的ギターサウンドに独特なダンス色を強く押し出したM2「DiVE TO THE Party Floor」がのっけから脳天を一撃。M4「Toward A Glory」では激キャッチーな日本語コーラスも飛び出し、豊かな表現力を惜しげもなく披露。他に類を見ないセンスを感じられ、単なる色物ではないことは一聴瞭然だ。(Written by Akimune.A)

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Dead Horse Paint & I, Revival『ZERO DIVISION VOL.01』
DeadHorsePaintは、紅一点の女性キーボードを含んだ6ピースバンド。切れ味抜群の鋭利なメタリックリフと叙情的なハードコアサウンドを持つメタルコア。カオティックな展開もアグレッシヴに勢いを与え、激しく勢いのある楽曲に美しい女性シンセとコーラスが絡み合う。

I,Revivalはマレーシア出身5ピースバンド。アグレッシヴで尖ったサウンドを放つメタルコア。要所ではクリーンパートも登場し、聞きやすい。(Written by Aoi.Y)

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