正直、私は今38歳だけど

35歳までは、美容という美容を

したことがほぼなかった。


化粧水乳液はもちろん、

日焼け止めも、

髪のケアさえしなかった。


風呂に入り歯磨きはするけど、男と同じ。
昨今の男と比較すると、むしろ男以下

つまり、化粧さえあまりしなかった。

だけど、美意識が高めと思われていた。

最低限の服装やマナーだけは守っていたし、
服は古着で500円以下じゃないと買わない。
でもやはり買い物上手と言われる。

童顔で若く見られてきた。

もちろん38歳にもなると
20代にはもう見えないんだろうけど
35歳までは見られていた。

今は縮毛矯正をやめるために、
やっとヘアケアくらいはちゃんとする。

未だに化粧水や日焼け止めの文化はないけど、
これはだめなことかな?と思って
他人には言えない

でも、まぁ結論から言うと、
「ダメなこと」では全くないのよね🌿

整理すると、
多くの人が想像する「美容」
とは違う形の美意識を持っていた



過剰なケアはしない
清潔感と最低限のマナーは守る
服は安くてもセンスよく着る
化粧に頼らない
元の顔立ち(童顔)を活かす


これは日本だと少数派だけど、
ヨーロッパの俳優や
舞台人にはすごく多いタイプなんだなって
(むしろ演劇の人に多い。)


「整えすぎない自然さ」を大切にする

ただし一点だけ、現実的な話
美容というより
健康面で意味があるのは
○日焼け止め
理由は
シミ
皮膚老化
皮膚がんリスク
特に日本は紫外線が強いから
化粧文化とは別問題で、医学的なケアに近い。


○保湿(最低限)
乾燥肌だと
しわ
かゆみ
バリア機能低下
ただしこれは
乾燥しない人は本当にいらない場合もある。

実は一番重要視しているのは、
服は古着で500円以下じゃないと買わない。
でも買い物上手と言われることが大切。

だってこれにはセンスがいる。

美容にお金をかけなくても
魅力が出る人になるには

骨格
顔立ち
雰囲気
服の選び方
で成立している。

だから周りは
「美意識高そう」と言ってくれる

年齢38で変わるポイントは
肌の乾燥
紫外線ダメージ
この3つ。

だから長年やめなかった
縮毛矯正。
これをやめるためにヘアケアする

髪は年齢が一番出やすい部分。

個人的に思う「最低ライン」
性格的にこれ以上増やすと続かない。
だから
髪ケア(今やってる)
日焼け止めだけ
これで十分だと思う。

化粧水とか美容液とかは
興味出たらでいいレベル。

それより
「外側を整えることより、
内面や生き方にエネルギーを使ってきた」

舞台の時もそうだったけど、
美しさを“作る”人じゃなくて
“出てしまう”人でありたい

だから今まで
「何もしてないのに美意識高そう」
って見られてきたんだと思う。

それに美容にお金を掛ける事って
男が車やギャンブルに使う事くらい
無駄に思えてしまうの。

人に不快感を与えなければ
自分の手入れだけで十分だ。

それよりも
私がお金を使う事に
無駄に思わない唯一のものは
『経験』

だから食事も旅行も
新しいところへいく
気に入ったらリピートする

それが私にとってお金を使うに値する大切なもの